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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 これは先生よく御存じだと思いますが、短期的に見て成功だとか失敗だとか、そういうことではありませんし、当然のことながら、累積赤字もことしの三月の時点から比べまして、株も上がっておりますので、その分だけ減っているのです。要するに、そのときそのときに応じて、場合によっては、それは評価でございますので、ある意味においては損失もあるかもしれない。しかし、その後回復すればそれが十分に賄えるかもしれない。そういうようなたぐいのものだ、…

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 それは当然のことながら、どういうような構成でこの年金の資金を運用するか、こういう観点に立って考えるべきだ、こう考えています。

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 ちょっと、もう一回言ってください。通告がなかったものですから。

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 非常に難しい御質問なものですからちょっと今首をかしげていたところでありまして、あなたがおっしゃりたいのは、要するに結果責任をとれ、こういうことですか。

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 そういうことですね。 この問題について、そのときの社会経済情勢であるとかそういうものに予期せざることがあって、要するに個人的な責めなり結果責任としてそれを認めるべきだ、こうおっしゃるのがあなたの考え方ですね。ちょっとそれについて教えてください。

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 あなたも役人の経験があったと思うのですが、要するに行政責任のあり方、こういうものについてどう考えるかという問題に最後は帰するのではないかな。そこで、さっきから私は非常に自問自答していたということです。 例えば、今ようやく景気が上がってきました、しかし、橋本内閣当時いろいろな議論がありましたけれども、要するにアクセルを踏むときにブレーキを踏んでしまった、これで大変景気が悪くなってきた、あのときの判断が間違っていた、この責任…

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 先ほどから委員が御指摘している問題というのは大変難しい問題でありまして、例えば、年金福祉事業団がほかの基金や金融機関と比べて著しい失敗をしているかというと、そうではないのです。 この資料によりますと、直近五年間の平均は、年金福祉事業団が五・二%、例えば信託銀行であるとか年金信託は五・一%、それから直近十年間の平均というのは四・四%、信託の方は三・八%。むしろ信託銀行より上回っているのです。でも、御案内のように、問題は、財…

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 年福事業団のあり方についていろいろ議論をして、そういう反省の上に立って今度は自主運用を中心とする基金をつくる、さらにいわゆるグリーンピアのような大規模な保養基地を撤退するであるとか、それから、これまで議論になっておりましたいわゆる住宅ローンであるとか教育ローンについては抜本的によく議論をした上で見直していこうじゃないか、こういうような反省を踏まえて新しい体制をつくっている、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 御質問の御通告がございまして、調べさせていただきました。 確かに、この年福事業団に民間の金融機関から何人かの方がおいでいただいているということは紛れもない事実でございますが、このような職員につきましても守秘義務などを規定した就業規則というものを適用するとともに、運用委託先機関などの選定に際しましては厳正、明確なルールを採用するなど、民間金融機関との関係において、資金運用事業の公平性、透明性をいささかも疑われることがあって…

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 これは、新しい基金ができます、そして、そこに新しい専門家に入っていただく、当然のことながらその前の職はやめていただく、当たり前のことであります。問題は、先ほどから委員も御指摘をなされているような、何か大変な欠損を出すんじゃないか、そういうことがあってはならないように努力しなくちゃならない。 しかし、現実問題として、私がこういうことを申し上げるのは適当かどうかわかりませんが、お役所の方はそういうようなことにどちらかというと…

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 ちょっともう一つ私なりによく理解できないのは、要するに半分ぐらいは民間に任せろということですか。そうすると、その場合の責任はどうなるのか、その辺のところはどういうふうにお考えですか。

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 今、積立金は百四十兆ありますが、これは実はピークでありまして、今後、低成長あるいは少子・高齢化社会で年々減少する傾向にあるわけでございます。 いずれにいたしましても、大切なことは、情報開示をきちんと行って、国民の皆さん方に透明性を明らかにして、そして安全な、効率的な運用を行っていく、そのためにどうあるべきかということは、さらに私どもも十分に検討していきたい、このように考えております。

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 まず、株式投資やアメリカへの進出問題ということが経営悪化の一つの要因とされておる、こういうことで前理事長、常務理事は平成九年には責任をとってやめていただいた。そして、現在の役員体制のもとで、アメリカ進出計画に伴う資金回収であるとか運営の合理化あるいは効率化、こういうことに努めておるわけでございます。そして、本年の十月からは、会社再建の実績がある民間企業の出身者の方をお迎えして、実効性のある再建策を策定中であると聞いており…

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 まず、委員から御指摘のございました累積欠損でございますが、平成十年度末は一兆二千三百八十一億円でございますが、その後株価の上昇によりまして、現在は四千六十九億円でございまして、今の時点においては八千億ほど累積赤字が解消したということを御報告させていただきます。 そして、委員から先ほどから御指摘がございました、とにかく老後の年金の運用の問題でございますので、長期的な観点から債券や株式など各種の資産を組み合わせて運用を行うべ…

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 御案内のように、前回の改正時におきましては、附帯決議で、この委員会の総意として二分の一に引き上げていく、こういうようなことをお決めいただきました。そして、今回は一歩進めまして、法律の附則でございますが、法律の中において「基礎年金については、財政方式を含めてその在り方を幅広く検討し、当面平成十六年までの間に、安定した財源を確保し、国庫負担の割合の二分の一への引上げを図るものとする。」こういうことが明記されることになったわけ…

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 女性の年金権の問題につきましては、先般来御答弁を申し上げておりますが、女性の社会進出の問題であるとか、あるいは家族、就労形態の多様化を踏まえまして、昭和六十一年から年金法の改正で妻の年金権というものが確立されたわけであります。 しかし、保険料との関連で、今、実際は別れたいのだけれども別れられない、こういう話がございましたけれども、離婚の際に、二階建ての報酬比例部分が夫に従属してついている、こういうようなさまざまな問題があ…

自由民主党厚生大臣1999/11/24

146衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 まず、年金積立金の自主運用につきましては、委員御指摘のように、運用について情報公開と責任体制の明確化が大変重要であると認識をいたしております。 新しい自主運用につきましては、さまざまな義務規定を設けて責任体制を明らかにいたしておるわけでございますし、先生御指摘の情報公開につきましては、厚生大臣が定める運用に関する基本方針や毎年度の年金積立金の運用状況を詳細に公表することになっておりますけれども、何%以上達成しないとどうの…

自由民主党厚生大臣1999/11/19

146衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 かねがね戸井田委員がそのような御主張をお持ちでいらっしゃることは私も承知いたしております。 ただ、年金制度のあり方という点から考えますと、年金制度というのはあくまでも老後の生活の社会的な保障、こういうものが年金制度のそもそもの問題でございます。そういう中において、いわゆる行政改革の中において、今までいろいろなことをやっていたけれども、例えば大型保養基地の問題、これはもう撤退するということが決まっております。それから住宅ロ…

自由民主党厚生大臣1999/11/19

146衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 今、国民の間に老後に対する漠然とした不安があることも事実でございます。その中でも、特に年金に対する関心というのは大変強まっておるわけでございます。 それから、先生御指摘のように、若年世代が、自分たちが将来年金をもらえないのではないかというような、ちょっと誤ったような不安を持つ方もいらっしゃることも紛れもない事実でございます。その一方で、今や年金はお年寄りの老後の収入の基礎的な部分を担っておりまして、現に、老後の収入全額を…

自由民主党厚生大臣1999/11/19

146衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 基礎年金の国庫負担の二分の一への引き上げでございます。 財政が大変厳しいという中で今直ちに実施するということは大変困難でございますけれども、私自身もかねてから、ただいま先生が御指摘ございましたような、若年世代の年金に対する不安を解消するという観点から、基礎年金の国庫負担は社会保険方式のぎりぎりでございます二分の一まで引き上げるべきだというような立場に立つものでございます。 今回の年金法の改正案におきまして、当面平成十六年…