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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2000/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 安定型最終処分場に埋め立てることのできる産業廃棄物は、もう御承知のように瓦れき類、ガラス・陶磁器くず、廃棄物、廃プラスチック、ゴムくず、金属くずと、要するに雨が降っても汚水が発生しない五品目、こういうふうに限られておるわけでございますが、安定型最終処分場にこの五品目以外の廃棄物が混入をいたしまして周辺の生活環境を悪化させる事例が最近、近年ふえておりまして、最終処分場に対する国民の信頼というものが失われておるよう…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 厚生省といたしましても、当然のことながら所管事業でございますので、福岡県と十分に連携をとりながらそのような方向で指導してまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 平成九年の廃棄物処理法の改正によりまして、最終処分場の設置に当たりましては設置者に周辺の生活環境への影響調査を義務づけ、また都道府県知事はこの調査内容を告示、縦覧するとともに、地域住民や水道事業を営みます市町村などから意見を聴取することにいたしておりまして、その手続が、委員も御承知のことと思いますけれども、明確化されたところでございます。 この改正では、最終処分場など産業廃棄物処理施設の許可基準が強化されまして…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私どもといたしましては、ことしは循環型社会元年と位置づけまして、市町村、住民、民間の方々、民間の処理業者の方々が一体となって、分別収集であるとかあるいはリサイクルに取り組んで循環型社会を実現していくことが何よりも重要である、まずこのように考えております。 厚生省といたしましても、市町村の行います分別収集のための施設であるとかリサイクル施設の整備に対する補助などを通じまして、こうした取り組みへの支援を一層強めてい…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 中国の残留邦人の対策につきましては、中国残留邦人の方々の高齢化が進んでおります。 こういうことも踏まえまして、今後とも希望者の円滑な帰国の促進を促すとともに、定着促進センターや自立研修センターにおける研修、指導や自立指導員の派遣など、帰国者のための受け入れ体制を確保し、関係省庁との連携や公共団体の協力を得ながら帰国者の日本における早期の自立及び生活の安定を図っていきたいと思っておりますが、今どのぐらい実際残って…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) これまでの中国残留孤児の訪日肉親調査は、昭和五十六年以来平成十一年までに三十回、延べ二千百十六人を日本に招待してまいりました。 従来から行っている中国残留孤児の訪日調査は、肉親情報の有無にかかわらず、すべての孤児の方々についてこの手続を経ていただいて帰国していただいたものでございますが、御案内のように年々肉親の判明率が低下して、かねてからその改善が指摘されていたところでございます。 今後の取り扱いでございますが…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 御指摘のように、中国社会で長期間にわたりまして大変御苦労なさって、ようやく生活の基盤をつくりながらも、そしてそれを放棄して帰国したという中国帰国者の皆さん方に対しまして、特別にこれまで私ども厚生省といたしましては、関係省庁あるいは地方自治体と連絡をとりながら自立支度金の給付、例えばこれは大人二人子供二人の場合には五十六万六千円でございますが、こういったような給付であるとか、それから住宅、就職、子弟の教育のあっせ…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 全く私的なことで恐縮でございますが、私も残留孤児の党の議員連盟の事務局長をやっておりまして、長年にわたりまして孤児の方々と御接触をいたしております。 さまざまな問題につきまして、なかなかケース、ケースによりまして異なるわけでございますけれども、やはり国民の皆さん方お一人お一人が、そしてボランティアを初めさまざまな方々によって長い間辛酸をなめていた方々が自立して、そして老後を日本で暮らせるような環境づくりのために…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 三歳児未満のいわゆる子育てと申しますか、接触の仕方につきましては、それぞれの価値観、人生観あるいは環境によってさまざまな議論があるところでございますけれども、私ども厚生省といたしましては、出産後も働き続ける女性が年々増加の傾向にあるわけでございます。 特に、低年齢児と言われますゼロ歳から二歳の方々のいわゆる待機児童が大変ふえておるわけでございますが、待機児童は四千人を超えているほか、例えば、ちょっと話が脱線する…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど年金局長から御答弁を申し上げたわけでございますが、沖縄が大変厳しい環境下に置かれておった、こういうことを十分に考慮に入れまして、これまで追納を認めるとか、あるいは保険料の免除措置の期間の特例であるとか、さらに受給資格の短縮など、沖縄県につきましては特例措置としてさまざまな措置を講じてまいったところでございます。 今回の改正案というのは、あくまでも将来世代の過重な負担というものを防ぐとともに将来にわたって確…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど来、先生が御指摘していらっしゃる問題といたしましていわゆる基礎年金の繰り上げ減額率の問題、これと、沖縄県におきます女性の皆さん方が大変長生きなさる一方で非常に雇用の機会に恵まれない、こういうような御指摘で、この減額率についての御指摘だと認識をいたしておるような次第でございます。 先ほど局長の方からも御答弁申し上げましたように、昭和三十六年の制度発足当時の生命表をもとにいたしまして、六十歳の方々に対する繰り…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 確かに、御指摘になったような年金の空洞化の問題が大変大きな課題になっていることは事実でございます。 そこで、私どもは保険料を納めやすいような環境づくりといたしまして、先ほど申し上げたような半額免除制度であるとか、あるいは学生の追納制度、こういうことを申し上げましたけれども、今、委員から御指摘のありましたような、例えば離島などにおいても具体的にどうするのか、こういうことでございますので、口座振替の推進など、あるい…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) これは、年金福祉事業団の中で加入者に対する大変重要な還元事業の一つとしてスタートしたわけでございます。既に三千五百万人の方々がこの大規模保養基地を御利用なさっておるわけでございますけれども、近年、このようなものが民間施設などで大変ふえてまいりまして、そういうものと競合するのではないか、こういうような御指摘がございまして、そういったような観点から、今、少子高齢化社会を迎えて年金の保険給付の還元にできるだけ絞ってい…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) グリーンピアの構想が打ち出された経緯というのは、私が承知している段階では、経済成長はこれからますます伸びていくだろう、こういう大前提がたしかあったと思います。そういう中において、いわゆる国民の皆さん方の余暇の時間をいかにして活用するか、こういうような最大の問題があったと思います。 そういう中で大変スケールの大きい構想が打ち出されたことは事実でございますが、反省を踏まえて申し上げますならば、あれだけスケールの大き…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私自身、十分にその十三カ所のグリーンピアについて承知をいたしておるわけでございません。しかし、そういう中において、一部の地域においてはほぼそれに近い形で実現をされておるということでありまして、数多くの年金加入者が御利用なさった、先ほど申し上げましたように三千五百万人以上の方々がこのグリーンピアを何らかの形で御利用なさったと、こういった側面があるわけでございます。 先ほどから申し上げておりますように、率直に申し上…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私が申し上げましたことは、私は国会議員を始めましてもうかれこれ二十年近くになります。そういう中で、例えば労働時間を当初四十八時間から四十時間、こういうことを打ち出しましたのがもう十数年前であります。そのときに何が必要かということを申し上げましたのは、要するにこれからは一度限りの人生において、働くときは一生懸命働くけれども余暇の時間というものは増大してくるんだと。こういう余暇の時間をいかにして国民の皆さん方が有効…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) これはなかなか大規模でございます。これを今後とも地域住民の皆さん方あるいは国民の皆さん方、当然のことながら年金の加入者の方々も含めまして全般的に御利用していただく、この趣旨は生かしていきたい、こういうことで、今、関係自治体のところにいろいろお願いをいたしておりますが、現時点ではなかなか譲渡の引き受けというのは難しいというのが大勢でございます。 いずれにいたしましても、今交渉中でございますし、最終段階に向けまして…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 地元の、いわゆる道県でございますけれども、古いことで恐縮でございますけれども、昨年三月の中間回答では、譲渡の引き受けが難しい理由として、今、委員が御指摘のように、自治体の財政状況が大変厳しいので、自治体としても行財政改革に取り組んでいるから、なかなか引き受ける根拠であるとか財源の面でさまざまな障害がある、こういうことが内容の中心になっているところでございます。 先ほど申し上げましたけれども、私どもはあくまでも地…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まだ申し上げる段階ではないのでございますが、例えばさまざまな学校法人の中にはこういったものに関心を示す向きがある、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほどから申し上げておりますように、いずれにいたしましても、今後ともこのグリーンピアをさまざまな方々に御利用していただく、こういう基本方針に変わりはございません。 その間、当然、率直に申し上げて、反省も含めて、運営方法にいわゆるむだがなかったかどうか、こういったことも十分に検討しながら効率的な運営に努めていきたい。そして、今申し上げたような、経営形態が変わってもこれがきちんと今後とも維持できるような環境を私ども…