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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2000/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど申し上げましたように、これを何か無責任にやめてしまうとかそういうことではなくて、あくまでも効率的に努めながら維持していく、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 四月に閉鎖されますグリーンピア恵那の問題でございますが、この運営を委託いたしております岐阜県などにおきまして、四月末をもって営業を停止する、こういうことがなされておるわけでございます。 その際に、委員御指摘のいわゆる従業員の再雇用につきましては、県、市、さらに地元の大変代表的な企業でございます名鉄グループが中心となって全力を挙げる、こういうことをお約束いただいておるわけでございます。これによりまして、三十名の職…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 正社員だけでございまして、パートは含んでおりません。

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、前段の委員の御要望としてお聞きいたしましたいわゆるパートの方々でございますけれども、これにつきましても岐阜県当局においては最善の努力をしたいということを申しておりますし、私どももそういった方向で十分に連携をとりながら、先ほども申し上げましたように、こういう方々の雇用の確保のためにも努力をしていきたい、こう思っております。 それで、では現実問題として損失が生じた場合どうするのか、こういう御指摘でございますけ…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 一つは生活保護的な問題でございます。これは私から申し上げるまでもなく、国民の最低限度の生活を保障する制度でありますし、憲法二十五条にこういうことが明記されておるわけでございます。資産、能力、そのほかあらゆるものを活用してもなお最低生活を営めないときに保護を行うものでございまして、生活費に充てる資産も収入もないということが、もう委員十分に御承知のことだと思いますけれども、受給の要件になっております。 一方で、年金…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま局長の方から答弁がございましたけれども、基礎年金の給付につきましては、昭和六十年の導入当時は五万円からスタートいたしまして、その後、消費の伸びであるとか物価の上昇などを踏まえまして、今回は月額六万七千十七円、年間にいたしまして八十万四千二百円といたしたところでございます。 この基礎年金の水準は夫婦世帯では十三万四千円となるわけでございますし、また高齢夫婦世帯の基礎的な消費支出に、先ほど私は、これはあくま…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) これは、あくまでも基礎年金というのは個人単位の問題でありまして、合算して先ほどから委員が御指摘のような水準になる。こういうことで、基礎年金、夫と妻に対して今回でそれぞれに六万七千十七円になる。 それと、この問題と消費の問題、確かに一般的に、私も申し上げたわけでございますが、ひとり暮らしよりは二人暮らしの方が生活にゆとりが出るんじゃないかというふうに言われておりますけれども、年金の給付水準そのものをそこに着目する…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) これは法律事項ではなくて政令事項でございます。先ほども御答弁を申し上げましたように、この減額率は三十六年当時の生命表をもとにいたしておるわけでございます。当時と比べまして明らかに平均寿命が延びていることでございますので、いずれにいたしましても、三十六年当時の現在の四二%というものをこのまま使用していくということは適当に対応しておるとは思っておりません。 そういう中におきまして、あらあら三五%前後になると思います…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいまこの委員会で年金法の改正について御審議をいただいておるわけでございますが、もしこの審議の過程でこの法案について御了解をいただければ、その前後には明らかにしなければならない、こう考えております。

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 障害基礎年金の水準でございますが、これまでも老齢基礎年金とのバランスというものを配慮いたしまして、二級の場合において老齢厚生年金と同額の水準にすると、こういうことでございまして、一級の場合にはその一・二五倍の額を設定している、こういう経緯がございます。諸外国におきましても障害年金の給付水準の設定は老齢年金を基礎としているところでございますし、スライド方式においても老齢年金と同様の扱いをするということは適当と考え…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 昭和六十年の改正におきましては、妻の年金の支給といいますか受給権の確立ということをまず第一歩として踏み出したわけでございます。 それで、先ほどから委員が御指摘の問題でございますが、社会保険方式というものは堅持をする、それと障害との間の矛盾はどうかということでございますけれども、これは夫がその社会保険料を払っているということで、あくまでも世帯の保険料の部分でございます。 給付の部分と保険料の部分がまだまだきちんと…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) かねてからの大変重要な課題と考えておりますし、この法案の決着がつき次第、当然のことながら年金審議会で大きな課題として、重要な課題として取り上げさせていただきます。

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 障害基礎年金をもっと引き上げろ、こういうような御指摘でございますが、検討をすることにはやぶさかではないわけでございますけれども、現実問題として障害者の問題をどういうふうにするのか。一方で、委員は障害者のこういうような問題については税方式の方がいいんじゃないかと、こういう問題がございます。 ですから、私どもは、基本的には社会保険方式を堅持しながらも、先ほど申し上げたような、いわゆる手当的なものでどう解決ができるか…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 年福事業団が解散をして事業から撤退することになりましたけれども、この問題につきまして、被保険者などのニーズが、現に委員が御指摘のように、住宅融資につきましては非常に多いことも現実でございます。そういうことから、別に法律で定めるまでの間、新しい基金において実施することにすると、こういうことにしておるわけでございます。 この住宅融資事業の期限でございますが、二〇〇九年、次々回の財政再計算の時点で事業の実施状況、まさ…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、安全な運用を心がけろ、こういうことでございます。公的年金の積立金の運用は当然のことながら安全確実性に十分に配慮しなければならないわけでございますが、御案内のように、今回の財投改革後に発行されます例えば財投債を買うにいたしましても、どうしても自主運用というのはリスクを伴うものでございます。 私どもは、十分にこの安全性のリスクというものを低下させるためにどうしたらいいかということで、研究会をこれまでもしばしば…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 男女共同参画二〇〇〇年プランにございますように、男女共同参画の視点に立って社会制度を男女中立的に機能するよう見直しをするということはここにも書いてございますし、委員の御指摘のとおりだと思います。 そして、女性の社会進出であるとか、あるいは家族・就労形態の多様化を踏まえまして、年金制度についても、先日来お話を申し上げていますように、検討が必要になっていることは大変重要なことだと認識をいたしておるような次第でござい…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 委員十分に御承知のことと存じますけれども、労働時間の四分の三以下で百三十万円以上の収入の方は第一号でありますし、労働時間が四分の三以上の方は第二号被保険者、こういうような位置づけになっておるわけであります。パートの派遣労働者などの正式な就業者といいますか社員といいますか、そういうのではなくて、厚生年金への適用については常用雇用者をなるべく厚生年金の被保険者とするという基本的な考え方に立って検討していくということ…

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) そこまでまだ勉強しておりませんので、今基本的な考え方をここで断定的に申し上げることはいささか控えさせていただきたいと思いますが、基本的にはその問題とは関係のない問題ではないかなと、こう思っております。

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど来申し上げておりますように、さまざまな問題に絡んでおりますけれども、できるだけ早く結論を出して方向性を示さなければならない問題だと、このように認識しております。

自由民主党厚生大臣2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 未納、未加入の解消のためには、まず国民の皆さん方の年金制度に対する信頼が一番大切だ、こういうことでございます。そういうことで、今回の改正におきまして、将来にわたって過重な負担を防ぐとともに確実な給付を約束する、こういう考え方に立って今回の改正の実現を目指して年金制度の改正案をお願いいたしているところでございます。 保険料を支払うことの困難な方に対しましては保険料の免除というものが現にございますし、これが行われて…