丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○丹羽(雄)委員 公務員改革についてはこれから御議論をいただくわけでございますが、国民の立場に立って、率直な疑問を一点だけ申し上げます。 公務員の中には、民間と同じ仕事をしながら、公務員であるがゆえに、民間よりも大幅な高い給与を得ている者が少なくないと言われております。具体的に例はあるんですが、ちょっと問題になってもいけませんので。 現業部門のある職種は、平均年収が、民間が四百五十万円なんです。ところが、公務員の中は二倍をはるかに超えて…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○丹羽(雄)委員 その問題に関連してもう一点、恐縮ですが、菅大臣にお聞きします。 確かに国の方はわかりやすいんですが、地方の場合は地方自治という問題がある。なかなかこれ、二階から目薬という言葉が適当かどうかよくわかりませんけれども、実際問題として、その効果が上がっているのか上がっていないのか非常にわかりにくい面があるわけでございます。 この点もう少し、地方自治を侵すということではないんですけれども、住民の皆さん方に目覚めていただいて、や…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○丹羽(雄)委員 時間も参ったわけでございますので、最後の質問にさせていただきます。 総理は、クリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」を何かごらんになったということを報道で聞いております。実は、私もこの映画を見ました。その映画よりも大分前に、この栗林忠道中将を扱った「散るぞ悲しき」、こういう本を拝読しました。 この本を通じて私なりに感じましたことは、栗林中将というのは、軍規には大変厳しく、作戦立案においても名将の誉れ高い方…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○丹羽(雄)委員 ありがとうございました。 以上で終わりますけれども、総理の基本的な方向は全く正しいことでございます。これからも国民の期待にこたえて頑張っていただくことを申し上げて、私の質問は終わります。 ありがとうございました。
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○会長(丹羽雄哉君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開きます。 本日は、私が会長を務めさせていただきます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 衆議院の国家基本政策委員長に就任いたしました丹羽雄哉でございます。 参議院の今泉委員長を初め、衆参両院の委員の皆様方の御指導、御協力を賜りまして、その職責を全うしてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) 国家の基本政策に関する件について調査を進めます。 これよ…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○会長(丹羽雄哉君) 前原誠司君。指名してから討論に立ってください。
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○会長(丹羽雄哉君) 前原君、座ってください。指名しますから。
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○会長(丹羽雄哉君) 前原君に申し上げます。 座ってください。指名しますから。(前原誠司君「委員長がちゃんと指名しなきゃだめじゃないですか」と呼ぶ)
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○会長(丹羽雄哉君) 御静粛に願います。御静粛にお願いします。
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○会長(丹羽雄哉君) 前原誠司君。手短にお願いします。
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○会長(丹羽雄哉君) 持ち時間が終了しておりますので、まとめてください。
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○会長(丹羽雄哉君) これにて前原君の発言は終了いたしました。 以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。 次回は、衆議院、参議院、それぞれの公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十九分散会
第163回 衆議院 国家基本政策委員会 第1号
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、再度、国家基本政策委員長に就任いたしました丹羽雄哉でございます。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第163回 衆議院 国家基本政策委員会 第1号
○丹羽委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を八名とし、その選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 衆議院 国家基本政策委員会 第1号
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 臼井日出男君 小坂 憲次君 野田 毅君 深谷 隆司君 宮路 和明君 赤松 広隆君 細野 豪志君 及び 井上 義久君 を指名いたします。 ————◇—————
第163回 衆議院 国家基本政策委員会 第1号
○丹羽委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 衆議院 国家基本政策委員会 第1号
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第163回 衆議院 国家基本政策委員会 第1号
○丹羽委員長 次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する件について、本会期中、参議院国家基本政策委員会と合同審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 衆議院 国家基本政策委員会 第1号
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、初回の合同審査会の開会日時及び場所につきましては、衆議院及び参議院の両委員長において協議の上、公報をもってお知らせいたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第3号
○丹羽議員 自民党の丹羽雄哉でございます。 古川議員、阿部議員から幾つかの質問が提起されましたものですから、それについてお答えを申し上げます。 まず、雇用の流動化の問題でございます。 これにつきましては、私も前回基本的な考え方を申し上げたわけでございますけれども、私は、雇用の流動化が進む中において、賃金と社会保障というのはそもそも一体不可分のものである、こういう考え方に立つものであります。そういう考え方から、基本的には、パート労働者を広…