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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2008/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○丹羽(雄)委員 それでは、医師の数、それは私も今の中でやりくりしなければならないことも十分承知しておりますけれども、医師の数をふやすために大学の医学部の定員をふやす考えがあるのかどうか。定員をふやさないと、今のままですと医師不足というものが将来とも続くのではないか、こう思っておりますけれども、これにつきまして、文科大臣の考え方をお聞きしたいと思います。

自由民主党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○丹羽(雄)委員 それでは、介護従事者の問題についてお伺いをしたいと思っております。 私、昨年の暮れ、御婦人の皆様方が大勢集まるある決起集会に、依頼を受けまして、出席をさせていただきました。全国から集まった介護福祉士など、いわゆる従事者の皆さん方が、介護の厳しさ、待遇の低さ、悪さ、月に十四万から十五万という低賃金のために勤務が長続きしないんだ、こういったような切実な生の声をお聞きしたわけでございます。皆さん、介護の仕事はやりがいがあるけ…

自由民主党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○丹羽(雄)委員 時間が参りました。 これまで私は、年金の問題に始まりまして、医療、介護の人材をめぐる問題について若干お聞きをしてきたわけでございます。 そこで、改めて社会保障全体の状況を見ますと、二〇〇四年から二〇〇六年にかけまして、年金、医療、介護の一連の改革を進めてきまして、将来の高齢化に伴います給付の伸びを、先ほども申し上げましたけれども、七千億から八千億伸びがあるということを二千二百億ずつ五年間かけて、要するに抑制していこうじ…

自由民主党2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○丹羽(雄)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 自由民主党の丹羽雄哉でございます。 本日は、我が国の経済、財政、外交、そして社会保障を中心にいたしまして、私の考え方を率直に申し上げて、安倍総理を初め、関係閣僚のお考えをお聞かせいただきたいと思っておるわけでございます。 まず、安倍政権が、最初の当初予算として、改革を加速する、こういう基本理念のもとに編成されました十九年度の予算案でございますが、新規国債発行は、景気回復の自然増収もございますけれども、前年に比べまして、…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 ただいま、総理の御決意をお聞きいたしまして大変心強く思ったわけでございます。と申しますのは、自然増収がちょっとふえると何となく気が緩んでくるんじゃないか、こういうことを私は危惧する者の一人でございます。 そこで、財務大臣に、中期的な財政見通しについてお伺いをいたしたいと思っております。 政府は、引き続き、十八年度と同じような税収増を見込んだ上で徹底して歳出削減を行えば、今総理から御答弁がございましたように、二〇一一年度…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 大変御丁寧な御説明、ありがとうございます。やはり、そこまでお話しにならないと、率直に申し上げて国民の皆さん方はなかなかもう一つ御理解しにくい面があるのではないか。 そういう意味において、尾身大臣の、足元もさることながら、将来に向けて今安倍総理は改革を加速する、こういうことをおっしゃったわけでございますが、そういう意味で、ひとつ道筋を十分に示しながら、国民の皆さん方の御理解をいただきますようお願いを申し上げる次第でありま…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 総理の御所見をお聞きいたしておりまして、夢と希望が持てるような国づくりを目指していく、これは、政府・与党、野党の皆さん方も十分にその点を心に抱いていると思いますが、政治家全員が考えて取り組んでいかなければならない問題ではないか、こういう認識を新たにいたしたものでございます。 次に、我が国の経済財政についてお尋ねをしたいと思っております。 我が国経済は、失われた十年、こういう苦しい時期を乗り越えまして、今や戦後最長のイザ…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 そこで、総理にお尋ねをいたします。 昨年からは消費者物価がプラス基調になってまいりました。デフレ脱却も確実なものになりつつあるわけでございますが、確かに景気はよくなった、しかし、一般の国民の皆さん方にはその実感もなかなか感じられない、このギャップをどういうふうに考えるのか。イザナギ景気、先ほど申し上げましたけれども、実質成長率が平均一一・六%であったのに対しまして、今回は二・一%にすぎないのも事実でございます。 しかし…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 最近の安倍総理のリーダーシップによって確かに好ましい方向に流れてきているな、こう私自身大変期待をいたしておるわけでございます。 そこで、もう一度総理にお聞きして恐縮でございますが、再チャレンジを掲げ、就職氷河期にはいわゆる正社員になれなかった年長フリーターのこれをどうやって支援していくとか、あるいは、今お話にもございましたけれども、パートタイマーの待遇改善の促進を打ち出されておるわけでございます。 総理は、最近、これと…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 次に、総理がかねてからおっしゃっているイノベーション、オープンのキーワード、成長戦略をしっかり構築、実現していくことが大変重要ではないかと思います。 イノベーションというと、何か、技術革新ということで新しい科学技術だけに目がどうしても行きがちでございますが、私は、宅配便であるとかあるいはコンビニだとか、身近な分野、これもある意味でイノベーションになるのではないか、こう考えている者の一人でございます。 また、オープンにつ…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 次に、経済成長の果実を国民一人一人に、全国津々浦々にどうやって広げていくかということについてお尋ねを申し上げたいと思います。 安倍内閣は、成長なくして財政再建なし、こういうことを柱にしておるわけでございますが、着実にこの景気回復を持続させ、我が国を豊かにすることが使命である、再三繰り返していらっしゃることでございます。しかし、パイが拡大しても、その配分が国民の隅々まで行き渡らなければ、社会全体の健全な成長というものが望…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 思い出すんですけれども、一昨年の、アメリカのニューオーリンズを襲いましたハリケーンのカトリーナ、これは、災害の大きさもさることながら、繁栄するアメリカのある意味でいうと光と影というものを白日のもとにさらけ出した、こういう見方をする方もいらっしゃるわけでございます。 最近、アメリカではいわゆる所得の上位一%の方々が全体の富の半分近くまで占めている、こういう見方もなされております。これは何もアメリカだけでなく、このいわゆる…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 要するに国民の間にあるのは、いわゆる格差感なんですね。こうした国民の声にこたえていくために、再チャレンジ支援策というものを掲げて、いわゆる自立支援を総合的な対策として打ち上げておるわけでございます。 今お話がございましたけれども、国民の中には、再チャレンジというのは、ある意味でチャレンジする能力のある者が再チャレンジできるんだ、その一方で、障害者であるとか、あるいは母子家庭の方々、あるいは高齢者の方々、こういう社会的弱…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 山本大臣のお話をお聞きいたしておりまして、私ども、大変期待をいたしているものでございます。 安倍政権は、発足直後、昨年の臨時国会において、長らく懸案でございました教育基本法の五十九年ぶりの改正、地方分権改革推進法、そして防衛省の昇格法など、二十一世紀の我が国のあり方にかかわる重要な法案を多く成立させたところであります。内閣の最重要課題であります教育改革については私の後に同僚の河村議員が触れることで、私は外交問題を中心に…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 総理の今の答弁に尽きるんですが、一昨日から六者協議が開かれております。一部報道によりますと、既に米朝間で枠組みができているんじゃないか、こんなようなことも報道されておるわけでございます。 いわゆる北朝鮮の問題における我が国として譲ることができないこと、今おっしゃったことでございますけれども、国民が大変関心を持っていることでございますので、改めて、その六者協議の見通しと、そして我が国が譲ることのできない条件というのは何な…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 大分時間が押し押しになってまいりましたが、一点だけお聞きしたいのは、アメリカのチェイニー副大統領が近々来日されると聞いておるわけであります。これを機会に、イラクやアフガニスタンの情勢などの課題が今大変大きな関心を呼んでおるわけでございます。 この問題についてまさに日米がどのように協力していくのか、ぜひとも率直な議論をしていただきたい。総理の御見解をお伺いします。

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 ありがとうございました。 時間が大分迫ってまいりましたものですから、まだまだお聞きしたいことが山ほどあるんですが、次に、社会保障について一、二お尋ねをします。 我が国の社会保障というのは、もともと、良質な労働力を確保する、こういう観点から、積極的に事業主が保険料の半分を負担する、こういうことから、医療にしても、年金にしても、そして介護にしても、実は児童手当もそうなんです、そういうところからスタートしておるわけでございま…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 柳澤大臣の手腕、力量に期待するものでございます。 年金改革の議論の際に大変大きな問題となりましたのが、あの悪名高い社会保険庁でございます。 この社会保険庁の改革は、これまで安倍総理の強いリーダーシップのもとで進められてまいりました。私どもは、国民の皆様方のため、いわゆる公的年金制度はしっかりと守ります。公的年金制度は守らなくちゃいけない。しかし、社会保険庁の組織を守るつもりは毛頭ございません。私どもは、あくまでも国民の…

自由民主党2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 総理の強い決意をお聞きいたしまして、私どもだけではなく、国民の皆さん方も大変大きな期待を持っているものではないかと思っています。 そこで、この問題にも関連するわけでございますけれども、公務員制度の改革の問題について若干お尋ねをします。 私は、公務員制度の目的というのは、国、地方を通じて、国民のために貢献したいというやる気と能力のある有為な人材に働いてもらうと同時に、国民の負担をいかに最小化するか、このことが大切だと思っ…