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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2000/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 児童手当について所得制限を設けることは法律上規定されておるわけでございますが、これによりまして支給率まで具体的に規定されているということは、率直に申し上げてございません。 児童手当の支給率につきましては、先ほど申し上げましたいろいろな経緯の中でおおむね七割ということが現在の水準になった、こういうような経過でございます。

自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 児童手当の所得制限でございますが、制度の創設時におきましては、比較的緩やかな所得制限としていたということでございます。 先ほども申し上げましたが、その後、昭和五十七年に行財政改革の観点から所得制限を強化して、これではサラリーマンの方々が児童手当の支給がごくわずかになってしまう、こういうことで特例給付を含めまして被用者と自営業者の支給率の均衡を図った、こういう経緯がございます。さらに、平成三年の第一子の拡大の際には支給率の…

自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 サラリーマンと自営業者との間で所得制限の限度額が違っている、サラリーマンと自営業者などの間で支給率をほぼ七割にしておるということについて、サラリーマンの場合は所得が上がるからもう六割でもいいんだ、こういうことなのかどうかよくわかりませんけれども、私どもは、これまでの経緯から、先ほどから申し上げておりましたように、サラリーマンと自営業者では所得形態が異なっている中で、実質的に両者の平等を図ることが公平なのではないか、こうい…

自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 御指摘の問題でございますが、我が国におきます出生率の低下の要因は未婚率の上昇でございますが、一生結婚をするつもりはないという女性はそれほど増加しているわけではございませんし、結婚いたしましても子供は欲しくないという夫婦がふえている状況ではないと承知いたしております。 こうした状況を背景にいたしまして、結婚に関する意識の変化とともに、これまで、どちらかというとまだまだ職場において十分な御理解をいただけていない面があるわけで…

自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 先ほど来申し上げておるわけでございますけれども、現在の児童手当制度というものは、総給付費は十一年度で千八百億円、この三分の二を、千二百億円でございますが、事業主の拠出金によって賄っておるわけでございますが、少子化対策の重要な柱として国と地方がもっと責任を持って賄うべきものだ、こう考えているような次第でございます。

自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 これは先ほどから御質問ございましたけれども、自由党さんも当時参加していたわけでございますが、与党協議の中において、赤字国債を発行しないで年少扶養控除の廃止でしよう、そして、財政経済状況から見て事業主からの拠出が非常に困難である、こういう中において、確かに、ゼロ歳から三歳未満と、それから就学前との財源にはちょっと異なりがあるわけでございますけれども、とにかく私どもといたしましては、児童手当の対象を就学前までに拡充しようとい…

自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 まさにこれは経過的な措置でございますし、確かに、委員が御指摘のような、ちぐはぐという言葉が適当かどうかわかりませんけれども、当然そういうことも含めて今後検討していかなければならない課題だと考えております。

自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 当然検討の課題に上がるものと考えております。

自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 児童手当を拡充するからすぐに出生率が上がるとか、そういうような問題ではないと思います。私ども、先ほどから申し上げておりますように、あくまでも総合的な少子化対策の中において出生率というものは解決していくべきものではないかな、こう考えているような次第でございます。 ただ、現実問題として、我が国の急速な出生率低下の直接の要因といたしましては、未婚率の上昇であるとか職場の環境であるとか、そのほか核家族であるとか都市化の進行、こう…

自由民主党厚生大臣2000/04/14

147衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 調査によりましてこれがさまざまなばらつきがあることも紛れもないわけでございます。私の記憶しております調査では、経済的な支援による少子化対策を求める声が上がっておるということでございます。 いずれにいたしましても、この問題は、先ほどから申し上げておりますように、子育ての環境整備としてどのような対策が必要かという観点から、保育所の充実であるとか育児休業制度の充実などと並んで子育てに対する経済的な支援も現に求められておるわけで…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 まず、森内閣の発足後、最初の衆議院厚生委員会での御審議に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、森内閣の発足に伴い、引き続き厚生大臣に就任いたしました。今後とも、厚生行政の推進に全力で取り組んでまいる決意でございますので、厚生委員会の委員の皆様方におかれましては、御理解と御指導のほど、心からお願いを申し上げる次第でございます。(拍手) 引き続きまして、ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案につ…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 近年の急速な少子化の進展は、社会を支える働き手の減少であるとかあるいは市場規模の縮小など、我が国の社会経済はもとより、社会保障など幅広く影響を与えることが懸念されているわけでございますし、まず、基本的には社会全体で取り組むべき重要な課題だ、このように認識いたしておるような次第でございます。 このような急速な出生率の低下の大きな要因といたしましては、いわゆる未婚率の上昇であるとか、最近は晩婚化の傾向というものが指摘されてお…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 児童手当制度のあり方につきましては、昨年末の与党合意におきまして、社会保障制度全般の改革の方向との整合性や扶養控除の見直しなど税制のあり方との関連に留意しながら、財源や費用負担のあり方についても総合的に検討する、こういうふうにされておるわけでございます。今後、与党におきまして、こうした趣旨を踏まえて検討が行われるものと考えております。 厚生省といたしましては、今後の与党間の協議を踏まえながら、先ほど来御議論になっておりま…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 戸井田委員におかれましては、日ごろから、社会保障の問題につきまして、大変御熱心に、そして勇気のある発言をなさり、一つの見識をお持ちになって御発言なさっていることに対しまして心から敬意を表する次第でございます。 社会保障に関する考え方でございますけれども、我が国の社会保障というのは、どちらかというと、御案内のように、終戦後は生活保護などのいわゆる低所得者を対象とする救貧施策というものが中心になってまいりました。その後、国民…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 先ほどからの戸井田委員のお話をお聞きいたしておりまして、一つの考え方であるということは私も十分承知いたしておりますけれども、先ほど来局長からも御答弁を申し上げておりますけれども、児童手当というのは、少子化対策として、家庭の負担の軽減に少しでもお役立ていただきたい、どれだけ役に立つか、効果ということは別といたしまして、そういう観点から申し上げて、お子様にお渡しをするのではなくて御両親に交付するものでございます。 将来にわた…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 福島委員御指摘のように、核家族化に伴いまして母親の相談相手がいない、最近よく言われております母親の孤立化という問題がございまして、家庭や地域の子育て機能が大変低下をしているのではないか、こういうことが指摘されておるわけでございます。こういうような児童や家庭を取り巻く環境の大きな変化に対応して、子育てを今委員が御指摘のように社会全体で支援をしていくことは大変重要である、このように考えているような次第でございます。 昨年の十…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 ばらまきの定義というのは非常に難しい問題でございまして、その目的であるとか効果であるとか内容であるとか、あるいは財源確保の有無、こういったような要素のほかに、さまざまな主観的な要素も含めまして、ばらまきに当たるかどうかということを判断しなければならないと思いますけれども、率直に申し上げて、一部にばらまきだという意見があることも事実でございます。特にマスコミの一部にそういうことがあるということは、私は大変残念に思っておりま…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 まず、近年の急速な少子化の進展というものは、社会保障のみならず、さまざまな影響を社会全体に与えることが懸念されておるわけでございます。そういう中で、社会全体で取り組むべき重要な課題だと考えております。 政府におきましても、少子化対策につきまして会議を設けておるわけでございますけれども、今委員が御指摘のように、単に福祉政策だけでこの問題が解決できるというような考え方は持っておりません。 当然のことながら、そういう中において…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 私も、実は厚生大臣に就任する前は、与党三党の少子化対策検討会の座長をいたしておりました。その席におきましても、御党から児童手当の拡充について大変御熱心に御主張、御提案をいただいていることは、十分承知をいたしておるような次第でございます。 この児童手当のあり方については、その経緯につきましては委員も十分に御案内のことと存じますけれども、昨年末の与党合意におきまして、財源や費用負担のあり方について総合的に検討する、こういうこ…

自由民主党厚生大臣2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 まず、先ほど外国の例で、扶養控除と児童手当、扶養控除もやっておれば児童手当もやっている数というのは少なくて、むしろどちらかだというようなことであります。 さまざまな議論があったわけでございますけれども、扶養控除と児童手当というのは、もともと制度の位置づけというのは性格的に異にしているのではないか、私はこう考えておるわけでございます。ただ、子育ての経済的な負担の軽減という観点から見れば、この扶養控除と児童手当というものは、…