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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2000/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(丹羽雄哉君) このホームヘルパーの需要というものがここに参りまして大変急激にふえておるわけでございます。そこで、それぞれの地方自治体の事業計画に基づきまして私どもは新たにゴールドプラン21、こういうものを策定したところでございます。ホームヘルパーにつきましては、十七万人であったものが三十五万人に引き上げを見込むわけでございますし、毎年八万人規模でふえ続けておるわけでございます。 それから、委員が先ほどから御指摘のいわゆる公的…

自由民主党厚生大臣2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 在日米軍に対しましてこれまで廃棄物処理法は適用されておりません。したがいまして、基地内の廃棄物の状況については把握しておりません。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 在日米軍の基地内におきます環境問題について協議する必要が生じた場合には、日米合同委員会のもとに設置されております日米環境分科委員会で、環境庁、外務省、防衛施設庁など関係省庁と連絡を密にしながら、いずれにいたしましても今回の米軍のPCBの廃棄物につき…

自由民主党厚生大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○丹羽国務大臣 まず、御党がこの問題につきまして長年にわたりまして大変御熱心に取り組んでいらっしゃいますことに対しまして、心から敬意を表する次第でございます。 何らかの形でアレルギー疾患を有する患者は、私どもの調べで、成人で大体二二%、そして小児の場合には三五%と言われておるわけでございます。またことしは、御案内のように、杉花粉の飛散量が昨年に比べましても大変多いというような事情もございます。アレルギー疾患対策というものは、今や放置でき…

自由民主党厚生大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○丹羽国務大臣 御指摘の件でございますが、名古屋市から報告を受けましたところでは、昨年の七月十五日、被害者の母親が学校からの紹介で児童相談所の方に来られて、相談に応じております。相談の内容は不登校をめぐる問題である、こう承知をいたしておるわけでございます。 委員が御指摘のように、いずれにいたしましても、結果的に、児童相談所におきましてもこの対応が必ずしも十分であったかどうか、こういう問題も含めまして、事件の拡大を防ぐことができなかったこ…

自由民主党厚生大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○丹羽国務大臣 児童手当の問題でございますけれども、これはそもそも与党の三党協議の中で決められた問題でございまして、いわゆる年少扶養控除の中におきまして、児童手当の延長が、これまで三歳未満でございましたけれども、これを就学前まで延ばそう、こういうことでございます。その結果、増税に当たる部分もございますけれども、基本的には、いわゆる低所得者を中心とする重点化を図った、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○丹羽国務大臣 まず、介護保険の導入前と導入後では、利用者の数が大幅にふえております。二三%ぐらいふえておるわけでございます。 それから、まだ私ども共産党さんのような資料は持っておりませんけれども、ある町におきましては、認定度の重い方のサービスの利用量というのは大変ふえておりまして、どちらかといいますと、認定度の低い方はそれほど変わっていない、認定度の重い方のサービスというものは大変大幅にふえておる、こういうような結果が出ておるような次…

自由民主党厚生大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○丹羽国務大臣 これを恒久的にするつもりはございませんし、在宅サービス全体に、これから例えばホームヘルパーの需要というのは大変ふえておるわけでございまして、いわゆるゴールドプラン21の中では、これまでホームヘルパーが十七万人でございましたけれども、一気に三十五万人までふやす、こういうふうに着々と手を打っておるような次第でございますので、どうぞ御理解を賜りますようお願い申し上げます。

自由民主党厚生大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○丹羽国務大臣 ホームヘルプサービスの場合は、御案内のようにほとんど低所得者の方が多かったわけでございますので、このような激変緩和の措置をとったわけでございまして、そのほかに拡大することは適当でない、このように考えています。

自由民主党厚生大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○丹羽国務大臣 私どもは、与党三党の政策責任者との間の協議におきまして、半年間の保険料の免除を決めたわけでございます。これにつきましても、さまざまな御意見があったことは、委員も十分に御案内のことと思います。そして、私どもは、十月から二分の一スタートするということにおきまして、これまでの間はあくまでも助走期間、こういうふうに位置づけまして、十月から本格的に実施する、こういう意味におきまして国民の皆さん方の理解が十分に得られますように努力し…

自由民主党厚生大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○丹羽国務大臣 私がまず前座を。 委員御案内のように、年金、医療、介護などの社会保障の給付費は年間六十九兆円に達しておるわけでございます。これらの費用は、御案内のように、保険料を中心といたしまして公費によって賄っておるわけでございますが、今後、いわゆる社会保障に要する費用というものは、二〇二五年には実に二百三十兆円に達するわけでございます。 そして、今年度の一般歳出予算の中で厚生省関係の予算は実に三五%を超えておるわけでございます。これ…

自由民主党厚生大臣2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会福祉制度につきましては、少子高齢化、核家族化の進展など社会構造の変化に対応して、だれもが家庭や地域の中で自立し、尊厳を持った生活を送ることができる制度の構築が求められております。こうした状況を踏まえ、措置制度など、社会福祉の仕組み全般にわたって見直しを行うこととした…

自由民主党厚生大臣2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 まず、今回の法案でございますが、自民党のプロジェクトチームの検討結果を十分に踏まえて具体化したものと考えておるような次第でございます。 先ほど提案理由説明の中でもお話を申し上げさせていただきましたけれども、どちらかと申しますと、これまでの社会福祉というものは限られた特定の方を中心とする救貧制度からスタートしたわけでございます。 社会保障というものは、お互いに支え合う中において、いわゆる国民のセーフティーネットと申しますか…

自由民主党厚生大臣2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 今回の法案につきましては、多くの福祉関係者から強い、熱い要望がなされているところでございます。また、先ほど来委員から御指摘がございました権利擁護の制度など福祉サービスの利用者の利益を保護する仕組みを盛り込んでおるわけでございますし、今後の社会福祉の根幹にかかわるものを盛り込ませていただいておるわけでございますので、早期の成立をお願いし、御理解をいただきまして改革の着実な実施に努めていく決意でございます。 何とぞよろしくお…

自由民主党厚生大臣2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 委員からも御指摘のように、これまでの社会福祉のあり方そのものが社会全体の変化に伴いまして変わりつつあるわけでございます。そして、今後の社会福祉は、少子高齢化社会を迎える中におきまして、国民の理解と合意を得ながら給付と負担のあり方、公的サービスのあり方などについて検討をしていかなければならない、このように考えているような次第でございます。 そして、最も大切なことは、国民全体を対象として、社会連帯の考え方に立ちまして、個人が…

自由民主党厚生大臣2000/04/21

147衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 委員御案内のように、私どもが想像する以上の少子高齢化の波が我が国に押し寄せておるわけでございます。しかも、経済情勢が一時の高成長から低成長に来た。こういう中におきまして社会保障に関する費用は増大を続けておる、こういうような背景があるわけでございます。今まさに社会保障制度そのものが大きな曲がり角に達しているのではないか、このような認識に立つものでございます。 こうした実態を踏まえまして、この制度改革そのものは避けては通れな…

自由民主党厚生大臣2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○丹羽国務大臣 我が国の社会保障のこれまでの歴史を振り返ってみますると、林委員が御指摘のように、戦後の焼け野原の跡において、まず救貧だ、それから防貧だ。どちらかというと、特定の限定された方々に対する社会保障というのが施されていた、こういうような嫌いがあったわけでございますけれども、御案内のように、大変豊かになってまいりまして、そしてまた少子高齢化というものが大変進んできました中において、現在、年金であるとか医療であるとか介護であるとか、…

自由民主党厚生大臣2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○丹羽国務大臣 公的な年金でございますが、これは私から申し上げるまでもなく、老後の所得保障の柱として、高齢者の生活を終身にわたりまして支える、その役割をいたしておるわけでございます。また、多様化する老後のニーズにこたえまして、より豊かな老後生活を確保するためには、私的年金であるとか貯蓄といったような自助努力、こういうものを組み合わせて老後の所得保障というものを考えていくべきだ、こういう考え方に立つものでございますが、問題は、公的年金は基…

自由民主党厚生大臣2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○丹羽国務大臣 先ほど来、石毛委員のお話をお聞きいたしておりまして、また金田委員がさきに御質問をなさいました問題等につきまして、なかなか実際問題、あくまでも個人と有料老人ホームの契約というものに果たして私どもがどこまで介入することが適当なのかどうか。基本的にはやはり民事の不介入という立場でございまして、私どもは、基本的にはまず、できるだけ事業者と、そこに入居をなさっていらっしゃる方との間において円満に話し合いをつけるということが望ましい…

自由民主党厚生大臣2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○丹羽国務大臣 非常に難しい御質問だと思います。 有料老人ホームにおきます介護サービスについて、利用者との間でどういうようなことが結ばれているのかとか、どういうようなサービスがなされているのかとか、そしてまた一番大切なことは、そこに入居している方が果たしてそれで満足なのか不満足なのか、さまざまな問題があるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、そういった問題を含めて、いろいろさまざま、要するに竹で割ったようにすべて御破算にして…

自由民主党厚生大臣2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○丹羽国務大臣 あくまでも事業者がどういうような姿勢で施設の運営を行っていくのか、これがまず一番の大きなポイントではないかと思います。そして、それと同時に、当然のことながら、そこに入居していらっしゃるお年寄りの皆さん方がどういうような、その施設に対する満足度なり不満足度とか、そういうものを持っているのか、こういうことでございますが、個人的な見解として申し上げさせていただきますならば、できるだけ、その施設においても、委員からも御指摘があり…