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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2000/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほどからカイロ会議におきます行動計画で定められましたリプロダクティブヘルス・ライツの概念につきましてさまざまな議論がなされておるわけでございます。いずれにいたしましても、この概念というものは広く女性の皆さん方の生涯にわたる健康というものの確立を目指す、このように私は承知をいたしておるような次第でございます。 この問題につきましては何回かこの委員会で既に御議論をいただいておるわけでございますけれども、いずれにい…

自由民主党厚生大臣2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 総括政務次官の名誉のために申し上げさせていただきますならば、総括政務次官はこの問題につきまして大変これまで御熱心に取り組んでいらっしゃいます。 ただ、率直に申し上げて、さまざまな意見があるということも先生に十分に御理解をいただかないと、現実問題としてなかなか難しい問題というものはあります。率直に申し上げて、党内でいろんな議論がなされております。私はほぼ先生と同じ認識に立つものでございますけれども、あるいは宗教上…

自由民主党厚生大臣2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ですから、これはこれからさらに積極的に推進していく決意であるということにはいささかも変わりがない、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほども申し上げましたけれども、こういう女性の自己の決定権に伴いますさまざまな生涯を通じた健康の問題というものは、当然、私ども健康を預かるいわゆる役所といたしましてこれからさらにその推進に向かって努力をしなければならないわけでございますけれども、先ほど来問題となっておりますような問題というのは、まさに性教育の問題等を含めましてさまざまな問題があると思います。 そして、私は決して行政側としての責任を逃れるというわ…

自由民主党厚生大臣2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重して努力をいたします。 ─────────────

自由民主党厚生大臣2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の合計特殊出生率は一・三八と過去最低の水準となっており、このような少子化の傾向は我が国にとって大きな社会問題になりつつあります。 このため、政府といたしましては、少子化への対応として、仕事と子育ての両立の負担感などを緩和し、安心して子育てができるような環境の整備を進める観点に立って、昨…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 委員御案内のように、これまでの社会福祉制度というものを振り返ってみますと、戦後の焼け野原の中において、貧困者の方々であるとか身体障害者の方々、さらに戦災孤児、こういった方々に対して行政の方からサービスをする、どちらかというと施すという発想であったわけでございます。今回の改正法案、社会福祉構造改革のそもそもは、行政と事業者、利用者、こういうものがある意味では対等な立場に立って、利用者がサービスを選択できるように改めていって…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 土肥委員におかれましては、本会議で大変盛りだくさん細目にわたって御質問を賜りました。私も誠心誠意答えさせていただいた次第であります。 まず、介護の問題と絡めまして、障害者の問題につきまして、基本的な考え方といたしましては、私はこの委員会でも申し上げておるわけでございますが、できるだけ軽度と申しますか症状の軽い方は在宅でサービスを受けるようにする。そして、どうしても在宅サービスの中で限界があるとかさまざまな理由のある方につ…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 まず最初の養護老人ホームについてのお尋ねでございます。 これは、五島委員も御案内のように、いわゆる低所得者で在宅が難しい方に限られておるわけでございます。したがいまして、現実問題といたしましては、寮母の数も少なく、いわゆる重度のケアは難しいというのが現実でございます。また、そういう中で、率直に申し上げて、委員もこういう視点から御指摘になったと思いますけれども、だんだんニーズが低下しておりまして、この養護老人ホームのあり方…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 まさに委員が御指摘のように、障害のある方も障害のない方もお互いに助け合い補い合って、ノーマライゼーションの社会を実現するためにも、バリアフリー化の問題というものは大変重要な問題である、こういうことでございます。 さまざまな面におきましてこの問題が関心を呼んで、そして国会の中でもたびたび議論をされまして、着実にバリアフリー化のインフラ整備というものが進められているということは、私は大変喜ばしいことだと思っております。 現在…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 今回の法改正の大きな目的の一つになると思いますけれども、先ほどの土肥委員の御質問に対しましても答弁をさせていただいたわけでございますけれども、これまで社会保障におきます給付サービスというのは、どちらかといいますと限られた特定の人にあったわけでございます。そういう中において、措置制度というのは行政措置でございまして、あくまでも行政の方から特定の人々に対して給付サービスを施すというような発想がなきにしもあらず、こういったよう…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 私は、そうは申し上げておりません。必ずしもとかというように申し上げておるわけでございます。 基本的に、措置制度の中においても当然のことながらそれぞれの個人の人権であるとか権利であるとか、こういうものは尊重して行われてきているわけでございますが、どちらかと申しますと、例えば老人ホームなんかに入っている場合、これまで入居している中には、言いたくても言えないんだ、私どもは、例えば特別養護——すべての方がそうとは申しませんけれど…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 四月から変わったからといって、すぐにくるっと変わるようなものではないことは、委員も十分に御理解いただけると思います。 しかし、今回の社会事業法の中においてこういった理念を高く掲げることによってこうした流れの中に進んでいくのではないか、私はこう思っているような次第でございますし、また、そういうふうにしていかなければならない。これが、何よりも今回の法改正の目的でございます。 確かに、例えば措置制度のもとにおいては、なかなか言…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 当然のことながら、私どもは、こういった高い理念を掲げて利用者の権利というものを擁護する立場に立つわけでございます。こういった問題につきましては、さまざまな問題があると思いますけれども、当然、私どもは今後の検討課題にさせていただきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 地域福祉というのは、今回の介護保険制度導入に当たりまして、改めてこれはそれぞれの市町村の地方分権の試金石でもあり、それぞれの自治体の姿勢、取り組み、情熱、こういうものによるところが現実問題として非常に大きいのではないか、こう思っておるような次第でございます。 と申しますのは、委員も御指摘のように、市町村によって、こういった地域福祉に対して非常に熱心に取り組んでいらっしゃるところと、どちらかというと、こういう言葉が適当かど…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 今回の法改正でございますけれども、先ほど来申し上げておるわけでございますが、国、地方自治体が福祉サービス提供の確保を図る、それから、福祉サービスの適切な利用の推進に関する施策を行わなければならない、こういうような責務が明らかになっているところでございまして、まさに委員の御指摘のような、憲法第二十五条の生存権の精神を踏まえたものであるわけでございます。 委員は、いわゆる措置制度のもとにおいて国が果たすべき役割を放棄するもの…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 まず御理解をいただきたいのは、昨年制定されました地方分権一括法の趣旨に基づきまして、基本的には、国は地方公共団体について、あくまでも地方公共団体の自主性というものを私どもは期待をいたしておるわけでございます。 この地域福祉計画でございますけれども、確かに委員が御指摘のように、大変御熱心な市町村においてはこういうものができ上がっておるわけでございますし、私どもも再三にわたって、例えばモデル計画の提示であるとか計画策定の状況…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 障害者プランの進捗状況の中には、先ほど私が申し上げましたような目標を既に達成しておるところと、確かにまだ不十分なところがございます。 委員が御指摘のデイサービスセンターでございますか、これにつきましては、平成十年度で九六・四%になっておるわけでございますが、平成十四年度の目標は千十カ所でございます。 いずれにいたしましても、それぞれの市町村の御理解をいただきながら、私どもは障害者プランの達成に向けて全力を尽くしていきたい…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 今回の法案をまとめるに当たりまして、障害者福祉の関係者の皆様方と十分に意見を交換いたしました。それをもとにこのような改正案を作成したものでございます。 特に、今委員が御指摘の小規模授産施設につきましては、今後、具体的な検討を行っていくに当たりましても、私はこれはまさに地域福祉の非常に象徴的なものであるというふうに認識をいたしておるわけでございますので、十分に関係者の皆さん方の御意見を聞きながら、これが有効的に十分に働くよ…

自由民主党厚生大臣2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○丹羽国務大臣 まず、私の方からもお聞きしたいのですが、国会改革について、特に御党の小沢党首が、政治家同士の議論をする、そういう中において大きな政策的な議論をやっていこうではないかと。そして、私どもは政治家でございます。先生はこの分野は大変お詳しいかもしれませんけれども、率直に申し上げまして、今十本の法案を抱えている中において、どうしても不確かな部分というものがあるわけでございますから、こういった部分については政府参考人というものを活用…