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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2000/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/05/12

147衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 日本とイギリスとの年金制度の二重加入を防止するとともに、両国制度に加入した者の年金加入期間を通算して年金の受給権を確保するということは、先ほども申し上げましたけれども、大変重大な課題であった、このように認識をいたしておるような次第でございます。 年金の加入期間の通算問題につきましては、残念なことでございますが、イギリス側の事情によりまして今回の協定に含めることはできませんでしたけれども、日英両国とも、将来においてさらに検…

自由民主党厚生大臣2000/05/12

147衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 当然のことながら、今後の年金制度というものを国際化時代に対応するものにしていくために、今後順次各国と年金協定の締結に向けて取り組みを進めていく必要がある、このように考えているような次第でございます。 具体的には、これまで従来から予備的な協議を行ってきた経緯がございまして、また永住者を除く海外在留邦人の四割を占めておりますアメリカとの間で政府間交渉を開始したい、こう考えておるような次第でございます。 また、フランスでござい…

自由民主党厚生大臣2000/05/12

147衆議院 厚生委員会 第14号

○丹羽国務大臣 保険料でございますが、これは、事業の規模によって、例えば同じ賃金であるにもかかわらず保険料を変えることは公平性の観点で問題があるのではないかと私は思っております。 問題は、保険料負担の引き下げでございますけれども、これはひいては御案内のような給付水準の低下にもつながるわけでございますので、いわゆる事業規模によって給付水準が異なるということではなくて、あくまでも被用者の所得に着目して決められるべきものである、こう考えておる…

自由民主党厚生大臣2000/05/12

147参議院 本会議 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 社会福祉制度につきましては、少子高齢化、核家族化の進展など社会構造の変化に対応して、だれもが家庭や地域の中で自立し、尊厳を持った生活を送ることができる制度の構築が求められております。こうした状況を踏まえ、措置制度など、社会福祉の仕組み全般にわたって見直しを行うこととした次第であります。 以下、この法律案の主…

自由民主党厚生大臣2000/05/12

147参議院 本会議 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 佐藤議員にお答えを申し上げさせていただきます。 まず、健康保険法の改正案についてのお尋ねでございました。 政府といたしましては、できるだけ早くこの法案を成立させていただきたいとお願いを申し上げているところでございます。御案内のように、審議につきましては国会においてお決めをいただくものでございますが、改正案では老人定率一割負担の導入を柱とするものでございますし、患者が従来よりも軽減されるケースもあるなど、抜本改革…

自由民主党厚生大臣2000/05/12

147参議院 本会議 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 井上議員に申し上げます。 まず、国及び地方公共団体の責務に関するお尋ねでございますが、今回の改正は、利用者本意の社会福祉制度を確立することにあるわけでございます。国及び地方公共団体はこのための施策を推進する役割を担っていることでございますので、今回の改正では、国及び地方公共団体はサービス提供体制の確保などに関する施策を行わなければならない責務がある旨規定をいたしておるわけでございまして、行政責任はむしろ明確化し…

自由民主党厚生大臣2000/05/12

147参議院 本会議 第23号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、改正案の歴史的な意義でございますけれども、今回の法案は実に五十年ぶりの改正でございます。障害者福祉につきまして、利用者と事業者との対等な関係を確立し、障害者のノーマライゼーションと自己決定の実現を目指すものであり、画期的なものである、このように確信をいたしておるような次第でございます。 次に、利用者主体の福祉サービスの確立についてのお尋ねでございますが、今回の法案では、障害者福祉につきまして、御案内のよう…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 少子化の原因といたしましては、先ほど来御議論をいただいておりますように、育児そのものの負担感であるとか、あるいは育児と仕事の両立の問題であるとか、さらに個人の価値観の問題であるとか、さまざまな要因があると、こう考えておるわけでございますけれども、いずれにいたしましても社会全体でこの問題について幅広く取り組んでいく課題である、このように考えているところでございます。 そこで、政府といたしましては、少子化対策推進関…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、人口がどの程度が一番適当なのかという問題にもさかのぼるわけでございますけれども、ちょうど百年前の一九〇〇年の当時は四千万人であったわけでございます。そして現在が一億二千万人、こういうことでございますけれども、例えば仮に出生率が一・六であった場合に、今一・三八と言われておるわけでございますけれども、百年後には半減するだろう、こういうような推測がなされておるわけでございます。 そういう中で、当然のことながら、…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) この少子化対策推進基本方針というのは、今、委員からも御指摘がございましたように各省庁網羅しておるわけでございまして、児童手当だけが行数が三行しか書かれていないということじゃなくて、ほかもみんな同じようなことでありまして、とりあえず基本的な考え方というものを示したという経過があるわけでございます。 それから、新エンゼルプランでございますけれども、これは委員も御指摘のように、これまでの緊急保育対策五カ年事業の延長線…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) いや、なじまないというのは数値目標がですよ。

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 児童手当は子育てに対する経済的な支援に対する一助として昭和四十七年に創設したわけでございます。いろいろな経過がございますけれども、率直に申し上げて、この部分に着目してとか、ではどの部分まで公的なこういうものを支給するのが適当かということを今私どもの方が打ち出すということはなかなか難しい問題ではないかと思っております。 それは、国民の皆さん方から見れば、多ければ多いほどいいというふうにおっしゃるかもしれません。し…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 児童手当制度のこれまでの歴史といいますか経緯といいますか、委員が御指摘のようなさまざまな議論がございます。この問題につきましても、この委員会でも申し上げたわけでございますけれども、各政党は大体足並みがそろってきておる、拡充の方向でありますけれども、一部のマスコミの中にはこれに対する批判的な論調があることも事実でございます。率直に申し上げて、そういう中において、児童手当のいわゆる位置づけというものが必ずしもきちん…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) この問題につきましては、今後とも議論を深めていかなければならない問題でございます。 私の個人的な見解でございますけれども、いわゆる年少を対象とした扶養控除のみならず、お年寄りに対しましてもかなりの控除というのがありまして、これを要するにどういう形にするかということも大変大きな問題でございます。 ただ、一般的に言えますことは、いわゆる扶養控除そのものを否定する立場ではありませんけれども、目につきやすいという形にお…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今、自民党は自自公政権を解消いたしまして自公保政権を樹立いたしておるわけでございます。当然のことながら、自民党には自民党の政策があり、公明党には公明党の政策があり、そして保守党には保守党の政策がある。そういう中において、いわゆる政策責任者の間で協議をしてできるだけ政策の一致を見出していって、そしてこの問題につきましても政府としてこの法案を提出させていただいておるわけでございます。当然のことながら、政党が異なるわ…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私も厚生大臣になる前に党の政調会長代理といたしましてこの問題にかかわってきた者でございますが、例えば今回の国会に提案をさせていただいております循環型社会の基本法であるとか、そういったさまざまな点におきまして、大筋において三党間において合意を得ておるわけでございます。基本的な方向においては同じ考え方に立つ、こういうふうに考えておるような次第でございます。 ただ、率直に申し上げて、財源のあり方などにつきまして、私ど…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、精神的な問題でありますけれども、一般論として、子供さんがようやく学校に入学するというような時点においてさまざまな形でその保護者の皆さん方の養育に対する精神的な負担が解放される、いわゆるこれまでよりさらに大きくなったということによって、よちよち歩きから学校に行くことによってそういう精神的な負担がいささか変わってくるのではないかということが一般的に言われておるということを申し上げたわけでございます。 それから…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) これは、私が昨年の就任以来申し上げてきたわけでございますけれども、委員の認識と同じでございます。もともと、児童手当につきましては、先ほど総括政務次官からもお話がございましたけれども、いわゆる従業員に対する福利厚生的な色彩からスタートしたのではないかと。それがこういうような、事業主負担が三分の二であって国が三分の一である、国と地方、公費が三分の一である。 私といたしましては、少子化対策の重要性というのを柱として考…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほども答弁を申し上げたわけでございますけれども、児童手当が児童の養育に必要な費用のどの部分をどのぐらいの割合でカバーするかという問題については、大変重要な問題でありますけれどもなかなか難しい問題である、こういうことを申し上げたわけでございます。 今後、この養育費の状況というものは当然のことながら把握をしなければならない、手当額につきましては制度全体のあり方の中で検討していくべき問題ではないか、このように考えて…

自由民主党厚生大臣2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 与党間におきましてさまざまな協議をいたしまして、最善の策としてお決めいただいたものを政府として責任を持って提出させていただいた次第でございます。