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外務省条約局長参議院衆議院
総発言数
1,748
直近の所属会派
直近の役職
外務省条約局長
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 外務委員会37 件・37%

※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,748 20 を表示
外務省北米局安全保障課長1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(丹波実君) 漁業ということでございます。

外務省北米局安全保障課長1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(丹波実君) 今回はえなわ切断という事故が起こりましたことにつきましては、外務省はきわめて遺憾と考えております。この点につきましては、昨日も園田外務大臣が就任後初めてマンスフィールド大使と会談した際、その他たくさん問題がございましたけれども、この問題に非常に時間を費やして述べておられまして、マンスフィールド大使も非常に遺憾であるということを表明しておるわけでございます。 外務省といたしましては、本件後期の演習再開に当たりましては…

外務省北米局安全保障課長1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(丹波実君) 私から補足して申し上げます。 本件合同演習につきましては、先ほど政務次官から申し上げましたとおり、防衛庁が基本的な計画を立案して進めたわけでございますが、基本的な立案の概要ができた段階で外務省に通報されたと、こういうことでございます。その内容につきましては、外務省から見て若干種々の問題がございましたので、防衛庁に対しても指摘し、かつアメリカに対しても指摘し、また安全対策については万全の考慮を払ってくれということを個…

外務省北米局安全保障課長1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(丹波実君) 漁業の技術的な実態につきましては、もちろん農林水産省、水産庁の知識にはかないません。しかしながら、私がここで申し上げさしていただきたいことは、日本の安全のためには確かにこのような日米共同訓練というものは必要であると、しかしながら、他方におきまして漁民の生活ということが重要である二とも全くの事実そのとおりでございます。 そこで、外務省といたしましては、本件このような事故が発生いたしましたことはきわめて遺憾、きわめて重…

外務省北米局安全保障課長1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(丹波実君) 本件につきましては、先ほど政務次官からも御説明申し上げたところですが、水産庁当局の御要望がございましたので、一昨日私から大使館に対しまして、北には行かないでくれと、こういうことを申し入れたわけでございます。それから、かつ南にもいろいろ漁場その他の問題があるから気をつけてくれということを昨日申し上げたと、こういう次第で、いまこの場でアメリカの艦船は北に行かないということを外務省として確約申し上げるというところまではま…

外務省北米局安全保障課長1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(丹波実君) 簡単にお答えいたします。 私は、アメリカはとにかく金で解決すればいいんだという考え方をとっておるとは思っておりません。アメリカの考え方は、必ずしも原因は自分たちだけにあるとは考えられないということですから、もしそれを理論的に詰めていきますと、一部ソ連の部分はこれはソ連にやってもらえという態度だろうと思うのです。しかしながら、アメリカは、そういうやりとりを米ソ間あるいは日本が中に入ってやれば、まさに先ほどどなたか先生…

外務省北米局安全保障課長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(丹波実君) 先生御承知のとおり、日本の国家の安全は日米間の安全保障条約に依存しておることは御承知のとおりだと思います。そこで日米安保条約の実行の一つとして地位協定という協定がございまして、北部訓練場はアメリカが軍隊としての練度を維持するための訓練場として提供をされておるわけでございます。しかしながら、日本がアメリカの軍隊に安全を依存するといっても、アメリカの軍隊の行動が沖縄の住民の水の問題、あるいは先生御指摘のノグチゲラの問題…

外務省北米局安全保障課長1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(丹波実君) お答え申し上げます。 今回の米原潜事故につきましては、御承知のとおり、政府といたしましても、日本国民ともどもきわめて遺憾なことである、こういうふうに考えております。 先生が御指摘になられますところのいろいろな疑問点、たとえば、そもそも原潜がなぜああいうところにいたのか、何をしていたのか、それから、どうしてああいうような衝突事故が起こったのか、一体衝突後の米側の救助活動が十分なものであったのかなかったのかというような…

外務省北米局安全保障課長1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(丹波実君) お答えいたします。 ジョージ・ワシントン号が就航いたしましたのは、ジェーン年鑑によりますと、先生御指摘のとおり一九五九年でございますが、搭載されておる原子炉の型式がどのようなものであるかという点については私たちは承知しておりません。この点につきましては、事故発生の通報がわが方にあったときに、アメリカ側はあわせてその原子炉あるいはその搭載武器に損傷はないということを通報をしてきておるわけですが、われわれといたしまして…

外務省北米局安全保障課長1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(丹波実君) 先ほどから先生が提起しておられる救助活動の問題につきましては、私、冒頭でお答え申し上げた中にもあるわけでございますが、政府としても、事故後の救助活動をめぐる状況は非常に不可思議だと、こういうふうに考えておりまして、われわれがアメリカに究明を求めているいろいろなことの核心的問題の一つであると、こういうふうに考えて、私たちは迅速にそこが解明され、かつ日本国民に納得のできるようなそういう回答が返ってくることを待っておるわ…

外務省北米局安全保障課長1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(丹波実君) 日本の領域内で米軍がいろんな事故その他を起こしまして刑事責任の問題が発生しまする場合には、これは安保条約のもとにございます地位協定の規定がずばり適用されるわけでございまして、地位協定の第十七条におきましては、いろいろなケースに分けて、日本の裁判管轄権が及ぶ場合、米側の裁判管轄権が及ぶ場合、いろいろな区分けがしてございます。そういう法体系で処理されることになっております。

外務省北米局安全保障課長1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丹波説明員 お答え申し上げます。 四月二十一日の件につきましては、いろいろな事情があったとは思いますけれども、先生御指摘のとおり、関係の住民の方を驚かせるような落下ミスがあったということは私たちとしても非常に遺憾だということで、当日早速、私の方から在日米軍本部に対して、非常に遺憾だということ及び今後気をつけてほしい、関係の住民には、アメリカ側がどういうぐあいに注意してやっているのか、その辺もぜひ了解を得るように話し合ってもらいたいとい…

外務省北米局安全保障課長1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丹波説明員 全く先生のおっしゃるとおり、こういう問題が起こり続けば施設、区域の円滑な運営もできないわけですから、そういうことも念頭に置いて外務省としても努力していきたい、こういうように思います。

外務省北米局安全保障課長1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丹波説明員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、先般の米原潜の衝突事故につきましては、総理以下日本政府がきわめて遺憾であるということを米側に申し入れまして、事故の調査を迅速かつ徹底的にやってもらいたいということを申し入れているつもりでございます。私は外務省員である前に日本人であるつもりです。そういう観点から、一人の日本人として非常にけしからぬと思っております。弱腰の張本人というお言葉はちょっと私は受けることができませんので、先生のお…

外務省北米局安全保障課長1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丹波説明員 お答え申し上げます。 読谷の件につきましては、先ほどから施設部長が御説明申し上げておりますとおり、落下傘の降下訓練を含め米軍の演習は、米軍が日本において抑止力を保つという観点からぜひとも必要な訓練である、こういうふうに考えております。他方、読谷でそういう訓練をすることにつきましてはかねがね沖繩御出身の議員先生方のみならず、関係住民からわれわれも申し入れを受けておりますので、そういう観点から御承知の作業班をつくって、何とか移…

外務省北米局安全保障課長1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丹波説明員 御承知のとおり、安保条約の実施のための協定として地位協定がございまして、その第五条1項に次のように書いておるわけでございます。「合衆国及び合衆国以外の国の船舶及び航空機で、合衆国によって、合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で運航されるものは、入港料又は着陸料を課されないで日本国の港又は飛行場に出入することができる。」2項におきまして、施設間の移動においても移動することができる、こういうふうに規定しております。これ…

外務省北米局安全保障課長1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丹波説明員 この点は、その出入の途次あるいは移動の途次にたまたま使うというような考え方でございまして、逆に申し上げますと、先生のお言葉を使いますといたずらにということになって、つまり、あたかもそこが基地化したかのごとき使用態様になる場合、これはやはりそういう場所は本来、施設、区域として提供されてからそういう態様で使われなければならない、そういうことになるだろうと思います。

外務省北米局安全保障課長1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丹波説明員 お答えいたします。 御指摘の事実関係について御説明さしていただきたいと思います。 アメリカ側に照会いたしました結果、私たちが承知しておりますのは、先生御指摘の四月四日にいまの飛行機二機が、沖繩本島の嘉手納の米軍飛行場とフィリピンの間の飛行の途次、目的は燃料給油のため、宮古空港に午後零時四十五分に着陸し、二時十五分離陸した、こういうことでございます。

外務省北米局安全保障課長1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丹波説明員 この点は先般、衆議院の外務委員会でも御説明いたしましたが、かねての先生の御質問でございますので、私けさ横田の本部に電話いたしまして念には念を入れて確認したばかりですが、嘉手納からクラーク飛行場に向かう途次、給油のために宮古に着陸した、こういうことです。

外務省北米局安全保障課長1981/04/24

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○丹波説明員 私の承知しておりますところ、嘉手納からクラークまでは約千五百キロ、宮古からクラークまで約千二百キロ、残りの三百が嘉手納から宮古、こういうことでございます。