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外務省条約局長参議院衆議院
総発言数
1,748
直近の所属会派
直近の役職
外務省条約局長
直近の発言日
1990/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 外務委員会37 件・37%

※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,748 20 を表示
外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 多国籍軍の大宗をなしておりますのが米軍であることは、これは客観的な事実だと思います。したがいまして、日本政府がそのようなチャーター機あるいはチャーター船を運航するに当たって、アメリカのニーズあるいは多国籍軍のニーズという問題につきましてアメリカと協議をするのは当然のことであろうと思います。しかし、そのこととMACのコントロールのもとに入ってオペレーションが行われるということとは全く別のことでございます。

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 世の中には絶対ということはあり得ないわけでございますけれども、私たちは、先ほど申し上げましたとおり、このようなチャーター機につきましては、日本政府の名において日本政府のコントロールのもとでオペレーションをするということだけは申し上げることができると思います。

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 日本政府の管理のもとにということをそういう意味で申し上げているつもりでございます。

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 言葉が足りなくて申しわけありませんけれども、MACの指揮下に入るということはございません。

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 先ほどから申し上げてございますとおり、政府としての見解を申し述べておるつもりでございますけれども、日本政府がチャーターする航空機、船舶につきましては、日本政府の名において日本政府の管理のもとにオペレーションを行うということでございます。

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 本件輸送にかかわります乗組員の安全というものを私たちとしても一義的に配慮いたしまして、危険空域には立ち入らないなどルートの選定等につきましてはアメリカを初め とする関係国と密接な連絡を常に保っていく考えでございます。

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 乗組員の安全ということは、私たち政府といたしましても第一義的に配慮すべき問題であると考えておりますので、今申し上げましたとおり、危険地域あるいは危険空域に立ち入る必要性、そういうところに行かなくていいように関係国と密接に連絡をとりながら、そういう実現を図っていきたいというふうに考えております。

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 御承知のとおり、現在、戦闘は起こっておりませんので、あそこがこう、ここがこうとは申し上げかねるわけですけれども、戦闘があるところで起こるという場合には、その戦闘が起こっておる地域には飛んでいかない、そういう意味でございます。

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 事実関係の問題もございますので、私から答弁させていただきたいと思いますが、先生御指摘のとおり、今週末にもブレイディ財務長官をヘッドといたしますアメリカの代表団がこの問題を日本政府と話し合うために来日することになっております。恐らく、総理以下日本政府首脳と会談することになろうかと思いますが、その席で私たちは、まずアメリカの意見を聞いてみようというふうに考えております。私たちの対応といたしましては、まずアメリカ側の考え…

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) この点は、先週の金曜日になりますか、ワシントン時間の三十日の午後ですが、ブッシュ大統領が記者会見をしておりまして、今後の湾岸情勢に絡むいろいろな問題の費用分担についてのアメリカ側の基本的な考え方を明らかにしております。二つの側面があるわけですが、その点についてブッシュ大統領は次のように言っております。我々のアプローチは、制裁と石油価格の上昇によって多大な負担を受けているトルコ、エジプトに対しては実質的な経済援助を、…

外務省大臣官房審議官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(丹波實君) 問題は方法の問題でして、日本もアメリカもやはりいわゆる周辺諸国については、非常に彼らは経済制裁にきちっと参加したことによって苦悩しておる、これを助けなければいかぬという点では日米共通しておりまして、方法論でございますから、私はそんな大きな問題にはならないんじゃないか、これは財政当局とブレイディ長官がとっくり話し合えばそこはもう解決は見出されるというふうに考えております。

外務省大臣官房審議官1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(丹波實君) 本件議定書の幾つかの箇所で「平和的非爆発目的」という言葉が使われてございますが、この意味は、まず軍事的目的に使用してはならないということ、さらに核爆発のために使用してはならないということをあわせて意味しておることでございます。 ちなみにと申しますか、なお、第一条のAの(b)の中にフランスの保障措置が書かれてありますところに、「その管理の下で行われるすべての非軍事的原子力活動」という言葉がございますけれども、まさにこ…

外務省大臣官房審議官1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(丹波實君) 日仏協定上は、あくまでも日本からフランスに移転されました核物質につきましては平和的非爆発目的にしか使用されないと いうことは協定の二条に明確にうたわれてございまして、私たちとしては、フランス政府はこれを守るという確信に基づいて本件協定をつくった次第でございます。

外務省大臣官房審議官1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(丹波實君) 日本からフランスに移転された核物質が平和的非爆発目的にしか使用されないということは協定の第二条から明らかである。別の言い方をいたしますと、日本から核物質が渡ったために、それだけフランスとして軍事力に転用される量がふえるということにはならないという考え方で協定をつくっておるつもりでございます。

外務省大臣官房審議官1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(丹波實君) 先生の提起しておられる御疑問、極めてもっともな疑問と私たち実は考えまして、まさにこの点を、少なくとも日本の核物質でフランスに行ったものについてはきちっとした保障措置が適用されるような規定ぶりをどこかで書かなければいけないということが実はフランスと交渉して非常に大きな難しい問題の一つで、結果的にはそれを明確にできたと考えております。 そのことを御説明申し上げます。 第二条のAの一項で、一項の(b)のところにフランスが…

外務省大臣官房審議官1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(丹波實君) これは現行の協定、旧協定にいずれなるんだろうと思いますけれども、では、「「公開の情報」とは、「秘・防衛」又は「極秘・防衛」」というふうに書かれておりまして、私も含めて先生も、一体これは何だと、非常になじまない言葉になっておるという印象を抱かれると思うんです。これは実はもともと「秘・防衛」、「極秘・防衛」というのはフランス政府が使っている言葉をそのまま使っちゃったんで、どうもそういう意味では日本国民の言葉の感覚からも…

外務省大臣官房審議官1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(丹波實君) 先生の御懸念よく理解いたしますけれども、先ほど申し上げましたとおり、ここで言う「秘密指定」の意味は、安全保障上の観点から行われる秘密指定のことを言っておりまして、日本に関する限りは原子力基本法の考え方からしても、そのような指定を受けなければならないようなものは現在存在してないということでございますので、日本に関する限り、先生の御懸念は……

外務省大臣官房審議官1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(丹波實君) はい。

外務省大臣官房審議官1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(丹波實君) 申しわけありません。

外務省大臣官房審議官1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○説明員(丹波實君) 条約の技術的な解釈その他に関係するものでございますから……