丹波實
会議録に記録された「丹波實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 1992/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 外務委員会37 件・37%
※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 オセアニアにつきましては、今現在私が承知しておるところでは、フィジーそれからオーストラリアそれからニュージーランド、三カ国でございます。追ってまた調査したいと思います。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 過去、韓国はこの間まで国連加盟国ではなかったということが大きな理由だと思いますが、これまでPKOに参加したことはなかったのではないかと考えております。 カンボジアの場合につきましても、私たちの推測でございますが、先生が今おっしゃったように、シアヌークさんと北朝鮮との関係といったようなこともあり、確かに新聞報道は一部先生がおっしゃったようなことがございましたけれども、今日までのところ、韓国がUNTACに参加するということを…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 先生おっしゃいますとおり、このオーストリアは一九六〇年以降、国連のPKOに積極的に参加いたしてきておりまして、今日では北欧諸国、カナダと並ぶいわばPKO主要派遣国ということでございます。御承知のとおりオーストリアは永世中立国ですけれども、国連の加盟国でもあるわけでございます。 ちなみに、スイスは今日まで国連に加盟しておりませんけれども、現在まさにPKFに参加するために立法しておるということもあわせて申し上げたいと存じます…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 何分他国のことでございますので権威を持って御説明申し上げることはできないのですが、私の理解しておりますところでは、ドイツは、要するに与野党とも基本法を改正しなければPKOの参加というのは困難だと考えておるという点では、与野党とも同じ考えだと思うのです。違いは、与党の方は、PKO参加だけのために基本法を改正するという、そういう限定するというそういう野党の立場に反対である。与党は、そのPKOの参加だけではなくて、将来の国連軍…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 お答え申し上げます。 このPKO特別委員会と申しますのは一九六五年に国連総会のもとに設立されまして、それ以降、PKOの問題をたくさん議論してきております。PKOのすべての問題について議論をしておる、先生おっしゃるとおりです。 それで、先般出された報告書の中にもございますが、この委員会でいろいろな意見が出たことは先生のおっしゃるとおり。例えば同意の原則というものを、必ずしもなくてもPKOをやってもいいんじゃないかという議論…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 PKOというものを紛争の予防に使うという問題と、紛争が未然に発生することをいかに国連として防止していくかということは、違う問題でございます。 まず後者の問題から御説明申し上げますと、国連の機能を強化して、例えば事務総長の権限を強化して、平和的に紛争というものをそもそも発生させないように努力しようじゃないかということは、昨年め外務大臣の国連演説の中でも言っていることでございまして、そういうことを日本の代表はPKO委員会で発…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 私は、この現在のPKOと申しますのは、基本的には伝統的な原則の中で行われていると考えております。しかしながら、その例は、例えば先生御承知のソマリアにPKOが設立されましたけれども、一度はPKOの展開に合意した当事者が同意を取り消したということで国連は現在オペレーションを開始していない、そういうことにもあらわれていると思うのです。それから……(東中委員「ユーゴのことを言っているんだ、ユーゴのことを。そんなソマリアのことを言…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 それと同時に、ぜひ強調させていただきたいのは、ヨーロッパの一部の国などが……(発言する者あり)
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 ボスニア・ヘルツェゴビナにPKFを送ってほしいということを何度も要請したのに対して、国連は少なくとも二度にわたりまして調査団を、バンス元長官とかを送りまして、戦闘状態が続いているのでゴーゴには現在ではPKOは設立てきないという結論を出したことは御承知のとおり。一番最近のボスニアのPKFは、これは飛行場だけの、周辺の人道的な援助のために設立されておることは御承知のとおりでございます。それから、一番重要なことは、先ほど申し上…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○丹波政府委員 何度も御説明申し上げてきておりますけれども、PKFの前提条件が崩れていない通常の状況におきましては、日本政府といたしましては、七項、八項、九項と、モデル協定でございますが、このとおり実施されるように、特に七項でございますが、実施要領を介してこういう国連のコマンド、国連司令官のコマンドというものが実施されるような仕組みというものをこの法案が用意しているということでございます。 なお、九項の点でございますけれども、これは昨年…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○政府委員(丹波實君) 先ほど総理から御説明されたこのPKOというものの基本的性格に照らしましても、PKOによりまして関係地域の当事者間、住民間の信頼醸成というものが促進されこそすれ、PKOの活動のために新たな国際紛争の火種となるということは考えられないことでございます。 いずれにいたしましても、過去十一のPKFあるいはPKFが含まったPKO活動が行われておりますが、一九六〇年の失敗例と考えられるコンゴの例を除きますと、PKOのために新…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 先生の御質問、私は、ピースメーキングあるいはピースキーピングと申しますのは、この言葉の使われておる文脈その他によって意味は違ってくるんだろうと思いますが、一般的には、ピースメーキングというのはピースキーピングも含んだ広い意味で使われている場合がございます。それから、別な文脈の中では、ピースキーピングと申しますのは紛争が終わった後でできた平和を維持するため云々云々ということですが、ピースメーキ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 その前に一言だけ。先ほど先生、元国連次長でPKO担当のアークハートさんのお言葉を御引用になられましたけれども……
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○政府委員(丹波實君) という趣旨のことをおっしゃっておられましたけれども、そのアークハートさん自身は昨年九月十日の朝日新聞とのインタビューの中で、PKFにつきまして、平和「維持軍は非暴力、非強制の「敵なき兵士」だからこそ、偉大な力を発揮する。戦闘状態で武器を使えば、紛争に巻き込まれ、当事者のひとりになってしまう。戦う平和維持軍は、決して役に立たない。」ということもおっしゃっておられるので、双方あわせてぜひ御理解いただきたいというふうに…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○政府委員(丹波實君) 現在の国際情勢の動きの中で、果たして軍事力が重みを増しているのかどうかという点につきましては、見方によって、いろんな人によって違うんだろうと思うんです。 やっぱり東西の冷戦がこういう状況になったということを考えれば、米ソの対決と、かつてのソ連ですけれども、そういう確率というのが非常に下がっているわけで、今問題になっておりますのは、これまで冷戦の中でイデオロギーによって押さえつけられていた地域紛争的なもの、つまり、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○政府委員(丹波實君) たまたまアジア局長不在でございますので、本来アジア局長から御答弁申し上げるところでございますが、私が本省に入ってくる今川大使の電報その他の書類で観察する限り、今川大使はそのKRを含めまして四派の方々、指導者にまんべんなく接しておられて、常時意見交換を行っておるということでございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○政府委員(丹波實君) 先生、まず事実関係の方を私の方から。 先生が言及になっておられるこの報告書、六月一日付で採択されたものですが、これは先ほどもちょっと別の先生に御説明申し上げましたけれども、国連の中にPKO特別委員会というものが、三十四カ国が構成になっていますけれども、国連総会のもとに設けられまして、国連として今後のPKOのあり方についてずっと研究してきておるということで、ことしはことしの研究の成果を発表したということでございます…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○政府委員(丹波實君) 現在、PKO活動は世界で十一カ所ぐらいのところで展開されております、UNTACを含めまして。この時点で世界の五十カ国ぐらいの国が、非常に丸い数字で恐縮ですけれども、トータルで三万人弱ぐらいの要員を送っておるということで、昨年の夏ぐらいの時点での御説明では一万三千人ぐらいということを申し上げておったんですが、その後、御承知のとおり、これも丸い数字ですけれども、UNTACが現在四千数百名が集まってきている状況、それか…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○政府委員(丹波實君) 一番わかりやすい例はUNTACだろうと思うんですけれども、これで御説明させていただきますと、トータルで二万人を上回る、まあ二万四千とかいろいろ数え方がありますけれども、要員を必要としております。その中で軍事要員が一万六千という数字でございますので、それじゃその残った数字は何かといいますと、文民警察を含みますところの行政監視要員が四千四百、それから選挙要員が千四百ということでございますので、これは非常に総合的なPK…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○政府委員(丹波實君) その交戦状態の意味でございますけれども、いわゆる五原則のうちの第一原則が崩れたような状態が現在展開されているPKFの中で起こっているかという御質問に引き直してお答え申し上げますと、それはないと申し上げることができると思います。 ただ、基本的に紛争当事者としては停戦状態、停戦協定を遵守はしているけれども、他方、散発的な衝突といいますか、散発的なものが若干起こっている例としては、それは例えば事務総長報告によりますと、…