丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 これはそういう問題点があるということを私は体験的に考えるので、お役人さんは法律を改正すればそれで事足りると思うけれども、そうはいかぬよということを今から御忠告申し上げておきます。これは今の著作権法だけで縛ろうとすることに無理があるんじゃないかというふうに思いますので。ただ、だから特許の方が何でもいいとは思わないのですよ、少し長過ぎるし手続難し過ぎます。あれは農民なんかなかなか特許法に出すなんということ大変なんですよ、それ …
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 それで大臣、これは前大臣のときなんですよね、こういうことなんです。これは見出しですから、中身はそれほどでもないんですが、「植物特許は当面見合わせ 通産相が意向」ということで、東京新聞に昨年の三月に、これは日本新薬のヨモギの特許申請が出た後でこういうあれが出ているんです。 中身を読んでみますと、我が党の川俣健二郎さんの質問に答えたものなんですが、他国の巨大な種苗資本が自国の農業を支配するのを防ぐと、他国ではそういうことがある…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 今言った、もみだとか麦だとか大豆、この三種類しかおたくは挙げませんでしたね。これは主要農作物種子法というので、別の法律で網がかぶさっているからできないんですよ。そうでしょう。これ以外のもので言ってくださ い、自家採種を農家がやっているものを。種子でなくて、無性繁殖の方でです。——種子の方も挙げてください。このほかどういうものが全部農家でもって自家採種しているか。これはこれで押さえられているんですよ、種苗法じゃないんです。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 もう一つ聞きますが、主要農作物種子法で保護されているもの以外に、有性繁殖でも農家が自家採種しているものはどの程度ありますか。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 そばは、最近九州で四倍体によるところの増収品種もできましたね。日本の国内で使うそば粉の何%が国内で賄われていますか。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 本当ですか。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 そばの主産地は私の方の十勝ですよ。全国のそばの約半分くらいは十勝ですね、半分以上ですよ。それが全国で使っているそばの二〇%ありますか。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 九州で何ヘクタールくらいのそばをつくっておりますか。北海道で何ヘクタールくらいつくっておりますか。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 北海道と言いますけれども、北海道でもそばをつくっているのは新得と鹿追だけなんです。約四百ヘクタールくらいですね。九州そんなにあると思いません。旅行して、そばの畑はそんなに目につくほどありませんから。私はそれほどはないと思っているんです。あるかもしれませんよ。これは水かけ論になるからこれでやめます。しかしもうごくわずかなものしかないんですよ。日本の農家経済に大打撃を与えるほど農民は有性繁殖の種子すらもう自分のところでは使わな…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 特に、無性繁殖においてはほとんどもう自家採種している農家というのは私はないと思うのです。そのことは間違いございませんわね。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 そうしますと、大臣ね、通産大臣が言ったように、既につくってないんですから、みんなもう苗木屋さんから買う以外には、果樹農家は。そうすると、無性繁殖に関する限り、特許権与えても、損をするとか大変だというのは種苗会社だけで、つくっている農民でないんです。 このことをしっかり分けて、わいわい騒いで、植物の特許を与えたら農家がつぶれてしまうというような騒ぎをして、異議の申請しているのを調べてみたら、これは苗木屋さんの協会なんですよ。…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 この種苗法だけで、特に無性繁殖のものが、あるいは最近のバイオテクノロジーを使ったものがそう簡単に権利保護できないと、そういうざる法的なところがありますからね、これは登録制度だから仕方がないんです。そのかわり登録は多少の要件があれば、特許と違ってどんどん早く出します。出しますから、それがなければいいということじゃなくて、やっぱりそれはそれなりの私は役割を果たしているというふうには思うんです。思いますけれども、ただそれだけでは…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 それはいいです、きのうもらいましたから。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 いいよ、それは、質問の要旨でないから。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 そんなこと聞いてないからいい。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 そんなことは聞いてないから、今。別に質問してないことを答えなくてもいいの。 アメリカの特許制度は、植物の品種登録、種苗法的なものと、植物特許と、普通の特許と、三段階に分かれているんです。そのほかにもう一つあります。そういうことでこれは違うんですよ。だからその違いはあなたが答弁しなくても、私よくわかっているの。わかっているからそれはいいの。 ただ、特許庁に言いたいことは、これはアメリカで特許が許可になった倉方黄桃です。(資料…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 それなら、ヨモギのときに農林省けしからぬという申し入れしたでしょう。審査官の権限だと言って、なぜぴしっとやらないんですか、あなたたちは。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 私の聞いているのは、ただ審査官が審査して、これは特許はできないということになる、ならないは問題じゃないですよ。農水省が、そういうものを受け付けて公告するのはけしからぬと言ったときに、通産大臣がこういうことを言っているでしょう。先ほど読み上げたように、通産大臣は、農水省と協議して当分許可しないこともあり得るというようなことを言っているんですよね。そのときに、お門違いだと言って、なぜぴしっとやれなかったかということを言っている…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 それが、あのとき出す出さないでもめた合意メモなんですよ。合意メモを出す出さないで、なかなか出さなかったんですがね、それでもおおよそ全貌的なものを出しました。 ただ、私はあのとき指摘したのは、この資料はちょっとここのところを切って真ん中が抜けているんじゃないかと。そうしたら、いやそんなことございませんと言ったけれども、その抜けているところに入ったのが、私は、分野調整についての両省間に何か、我々によこしたものの中に抜けているも…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○丸谷金保君 大臣、それで最後にね、四極と言いましたけれども、僕はアメリカと日本とEC——アメリカ、カナダが一極だと思ったんだけれども、カナダとアメリカを分けて四極と言うんですか。