丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 どうも説明を聞いてもよく理解できないんですがね。 今おっしゃったようなことは列記事項の中にあるんですよ、騒乱だとか災害だとかは。いろんなところでそれらは別に取り締まる法令があるでしょう。今おっしゃったようなデモだとか、あるいは騒乱だって、例えば成田の問題とか、そういうものでもそれぞれいろんな取り締まりの場合を想定した法令があると思うんですよ。それを全く、それらでなくて、特にこの場合「その他」だと。「その他」はその他だという…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 大臣、日本は法治国家なわけです。立法府が決めた法律に従って行政を施行していくわけでしょう。そうしますと、それは必ず、「その他」としてもおのずからなるその中身というのはこういうものだと想定している。何でもいいということにならぬと思うのです。ところが、今の答弁では、「その他」の中身は何だと言うと、列記事項の方を説明される、概括的な。それでは何でも「その他」でやれるじゃないかということになって、まさに立法府の存在価値がなくなるん…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 そうすると、この場合は災害ということはあり得ないんで、騒乱に準ずるような行為の防止のための警備、こういうふうに理解してよろしいですか。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 ようやく何かこうわかってきましたが、災害ではなくて騒乱に準ずるということで準用したと。 それで、経費の問題なんですが、まだ終わっていませんね。イギリスの皇太子もおいでになるし、そうするとずっと一連の特殊な事情なんで、これは大体去年からわかっていたんです。そうしますと、当然それらの経費は予算に盛ってありますね。七十億というのは前に聞いたんですが、これは正規で、そうしたいわゆる旅費その他、何といいますか、物件費的な活動費という…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 百五十億で上がりますか。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 年度内でなくて、この予算で、陛下の御在位六十年以降すっと、それからイギリス皇太子が来ますね、この間の一連の経費が百五十億でもっておさまるんですか。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 自治省にお伺いしたいんです。 私たちは、予算のない債務をしょっちゃいけない、予算の範囲内でしかというふうに自治省から指導を受けていたんですが、それは間違いございませんね。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 今の御答弁だと、百五十億当初予算で持っている、百五十億でちょっと上がりそうもないんです、どう見ても、素人が見てもそう思います。そうすると、年間所要額として当初予算に百五十億、これは僕は予算の提案の仕方自体に問題があると思うんですよ。あらかじめ三月時点では、相当に、これくらいかかるということがわかっているんですから、もちろんその他の経費を持ってきて、予備費流用とかいろいろなことで埋めると思いますよ。さしあたっては埋めると思い…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 どうもこの間のやり方というのはいろいろ非常に問題があると思うんです。本来、こういう予算案が三月末に成立してもう一カ月余りで、もうあらかじめわかっているこういう問題、当然、予算案を議決した国会に対して政府は何らかの形で、予算案を可決していただいたけれど、決めていただいたけれど、これでは、一カ月余りでもうどうにもならなくなる状態ですというふうなことは報告するくらいの義務があるんじゃないかと私は思うんですが、いかがでしょうね。そ…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 その二条をちょっと読み上げてください。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 その責務はわかるんですよ。責務はわかるんだが、それでとにかく通行中の女性のハンドバッグまであける権限がその責務の中にあるんですか。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 そうすると、拒否ができるわけですね。私のかばんの中身は、この二条では納得できないということで拒否はできるわけですね。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 それで、これが根拠法令だとすれば、これだけでは通行中の女性のハンドバッグをあけさせるということはできませんね、権限として。本人が嫌だと言った場合にはできませんね。それができるかできないかだけ聞いているんです。それはできないんでしょう。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 ところが、大臣、この期間を通じて、嫌だと言えないような形で現在の警察法の二条が走っていました。いかがですか、大臣もそう思いませんか。この二条が根拠だとすれば、これはそこにも一つ問題があると思うんです。 その場合は例えば、ひとつ御協力ください、こういう事態ですからあけさしてください、いいんですよ、あなたが嫌だと言えばそれはできないんですと言うくらいのことは相手方に通告しなければならないですね、裁判の場合でさえそうなんですから…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 そんな説明はしていませんよ。また説明をできるような状態でもなかったです。一々説明していたら車は今の十倍もまた渋滞したかもしらぬ。まさに強制的に検査をしているという印象を都民はひとしく持ったと思います。まるで戒厳令下みたいだという話も、東京都で乗った車の運転手からも聞きました。これらはこれらとして問題はあります。 今ずっと一連のことを申し上げたのは、こういう問題が起きるのはサミットとかそういうのを東京でやるからなんです。東京…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 それはせひお願いしたい。 ただ、御答弁の中でちょっと認識の違いがあります。北海道の原野の中とおっしゃいましたけれども、大沼公園は国定公園、風光明媚な、非常にいい温泉もある、しかも土地は豊かにあるところです。ただ、私は必ずしもそこということだけ言っているんじゃないんですよ。あるいは山中湖畔もあるだろうし、島もあるだろうし、いろいろあると思うんです。たまたま、北海道の場合は知事が一生懸命そういうことを言っているので、私も頭にあ…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 日本にはそういういいところがたくさんあると思うんです。これだけのいろんな潜在的なマイナスも入れれば相当なものができる、どうせ使うなら。そして協力をいただいて親切に警察官の方がやって事なきを得たというふうに御答弁がございましたけれども、事実はなまらな話で、あなたどうぞ見せてくださいというふうな調子でやれる仕掛けのものでないし、だから私はそれはやむを得ないと思うんですよ。東京でやるからああいうことになったんで、そんなやわな話で…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 そうすると、沖縄は抜かしたんですか。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 わかりました。どうぞ警察関係結構です。 消防の交付税の問題でお聞きしたいんですが、この前も東伊豆町のことで御質問申し上げましたけれども、この交付税の中で大体消防力の基準というのは、自治省の交付税の消防費の中で、標準団体行政規模というふうなもので作成しているそれは十万人単位ですね。私はこれではやっぱりうまくないと思うんですよ。基準が十万人ではしご車なんというのは一台ですよ、十万人で一台なんです。こういうことから交付税の費用を…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○丸谷金保君 入湯税の問題が今ちょっと出ましたけれども、入湯税というのは基準財政収入額の中に見ないんですか。