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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 今回のサミットを中心にして一連の東京都内の警備に全国都道府県では三十五府県から応援が来ておると聞いておりますが、間違いございませんか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 全国というのは全国各都道府県というふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 ちょっと、質問をよく聞いておいてくださいね。私は三十五と聞いていたけれども、三十五かどうかと思ったから、確認の意味で御質問したのに対して、全国からというのはちょっと答弁としてはいかがかと思うんですよ。そういう点はよく私の方の質問を聞いて御答弁願いたいと思います。 そうしますと、当然都道府県の警察の活動費、旅費等はそれぞれの都道府県で措置する、予算措置をするわけなんです。今回の警備に当たっては出張ということになるんですか、出…

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 出張ということになると、当然出張旅費は当該都道府県が持つ、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 これは、その所要額を直接国が補助するんですか。行政局来ていますね。この補助したものはどこで受けるんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 どうもちょっとよくわからないんですがね。出張の命令権者はだれになりますか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 府県の警察本部長が出張命令を出して、国が直接出張旅費を出せますか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 だんだんわからなくなってくるんですよ。わからないのでひとつわかるように御説明願いたいと思うんですがね。 そうすると、国の予算の執行権と都道府県の予算の執行権と両方を本部長が持って、二つの予算をいつもそれぞれ操作しているんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 それは、制度的にどういう仕分けになっているんですか。そうすると、交付税で見るというのはどういうことなんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 そうしますと、都道府県の警察官というのは二重の身分を常に保有していると、そういうふうに理解してよろしいんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 私の理解が違っているかもしらないんですが、出張旅費というのは身分の属する団体から出るということでないかと思うんですが、どうなんでしょう。それはほかからもらっていいものなんですか。身分が都道府県に属していれば当然都道府県自治体職員ですね。そういう点で、例えば、活動費という形のものについても交付税で所要額を計算して出していくという形をとるわけでしょう。それの身分の者に対して、別な機関から直接お金が行くというのはどういうことなん…

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 そうすると、二条の七号ですか。今読み上げました、今回はどの項に属するというふうに判断して国庫が支出したんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 重ねてお伺いします。 騒乱……。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 それで、そのうちの「騒乱」なのか、「災害」なのか、「その他」なのか、それを聞いているんです。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 そうすると、「その他の場合」というのについては、内規かなんかでこういう場合にその他にするというのがありますね。それをちょっと読み上げてください。「その他」がその他だけでひとり歩きするわけはないんで。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 法令でその他というふうになった場合に、大体その他の内容は省令なり政令なり、何らかに委託して、何らかの枠組みがないということは、ちょっと法の立て方からして不思議なんですが、本当に全くないんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 今読み上げていただいた法令で列記事項がございますね。災害とか治安とかそういうものは前の方にあるんだから、「その他」というのはごく限定されてくるわけですよ、列記事項以外のことなんだから。 では、今回の「その他」というのは何を「その他」としてこの法を適用したのか。その他はその他だ、そんなことはないでしょう。列記事項以外ですよ。災害とかなんとかは前にあるんだからいいんです。列記事項以外で一体何があるんだということです、「その他」…

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 それは列記してあるんです。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 今おたくの説明しているのは列記事項ですよ。列記事項以外のことを想定するから「その他」なんでしょう。「その他」ですよ、いいですか。 だから、列記事項以外に何をこの場合には想定したのか。災害とかそういうことは列記にあるんだから「その他」は適用しないでもいいんですよ。だから、「その他」とした場合のものは何なんだと「その他」の中身を聞いているので、列記事項の説明は要らないんですよ。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○丸谷金保君 この場合、デモ警備のために全国三十五都道府県から出てきたわけじゃないでしょう。 というのは、私がここで聞いたのは、交付税の基準財政需要額の中における警察の活動費と、「その他」の中で今回発動させて国庫で支出するというのは、タブっているかタブっていないかということを明らかにしたいために聞いているんです。それじゃちょっと聞きようがないんですよ。