丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 この間は、三カ月ロッカーの中に入れておいたやつは実害ないんだということの上手な裏づけのように、われわれ素人がごまかされるような立場で、公開前だから審査は始まってないんですと言われた。一年六カ月、公開に関係ないでしょう、公開ということと審査ということは。どうなんですか。たとえば一年六カ月で公開したって三年後でなければ審査できぬこともあるだろうし、一年六カ月たって長官が公開してもその次の日でもできることもあるだろうし、それは公…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 私がおととい聞いたのも、いわゆる世間で心配している、きょうの参考人からも話があったように、特許の方に出しても、植物のこの新しい法案ができるこういう過程の中で、合意メモとかいろんなことで特許庁の方は審査をやらないんじゃないかという心配の問題点があるから聞いたんですよ。いいですか。そうしたら、それに対しては一年半、公開前だからいいんだということになったわけだ。 じゃ、いま特許の申請は何件出ているの、植物特許の。それは全体として…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 それは、園芸関係も含めて方法特許というふうなものは入るわけですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 そこで、いま新しい法律ということで、特許法との関係ということをきょうの参考人も非常に心配しておりました。実際私たちの方の友達も三件も出していると。それから取り下げている人たちもいるんです。おりますわね。なかなか進まないということのほかにいろんなファクター、いずれそれはまた解明いたしますけれども、二、三人取り下げたんです。そして、それの順序というのは、植物特許だけが特別に後回しになるということはないんでしょうね。順番というの…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 そうしますと、フランスのバラのメーアンさんのような問題も、確実に順番どおりにいっているというふうに理解してよろしゅうございますね。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 そこで、審査官の問題なんですが、これも法律を昨日調べてみました。そうしますと、「特許庁長官は、審査官に特許出願及び特許異議の申立を審査させなければならない。」、すると、審査官の手元にも書類が行っていたんでしょう。公開をしてから審査官の方に行くんでなくて、出願があって審査官のところへ書類はもう回っていたんですね、この場合。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 実はこの問題、合意メモの問題、それから新しい法案との関連の中で非常に育種者が心配している問題なんです、特許庁ではもう扱わないんでないかと。いろんな国会の論議も読んでみましたし、それからまた、その中に書いてあるごとで、書類もまたきのうも取り寄せてみました。昭和五十年にやっぱり審査官の独立性ということで、一昨日答弁にあったこれの判決主文を全部実は取り寄せて読んでみましたが、そうしますと、これはそういう植物特許の審査官の手元に渡…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 いや、そうでないの。審査期間というのはあるんだから審査してもいいんでないかと言うのでなくて、いいですか、審査宮の権限にもう属しちゃっているんだよ、独立性のある審査官の手元に行っていれば。そうすると、それをちょっと研究するからということで、受取も置かないで持っていくということが仕事の関係上大変なことだという認識について、これはぼくは長官にちょっと答弁していただきたいと思う。どうなんですか、一体。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 それは、ちょっとそこを見たいから貸してくれと、こういうときに一々借用書というふうなことにならない場合もあるかもしれませんよ。しかし、これはもう非常に個人の権利を保護しなければならない大事な書類ですわね。これを三カ月も借りといて、それで何でもなくて、そういうことが常時行われているんですか、特許庁というのは。たまたまこれは植物の問題だったから頭に来て、ちょうどこの法案との関連もあるので、町の中で育種者が騒いだんですよ。やっぱり…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 たまたま植物特許の問題がエキサイトしてきたときだっただけに、よけい問題になったのかもしれません、それはね。しかし、常時そういうふうなことで、審査官の独立権限に属して審査官は領収書を出して受け取っている書類ですわね。それを、おいちょっと貸せと何カ月もあっちこっちへ上司が持っていって自分のところであれしている。審査官はそういうことについて何にも言わないで、いつもそんなことが行われているとすれば、このことも大変だと思いますけれど…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 それで、私はこの金を何に使ったんだかということで聞いたけれども、すぐには出ないというので、きょう資料をいただいたわけなんです。 で、主計官お考えいただきたいんですが、私のところに出てきた資料、買った木の名前だけしか入ってなかったんです。これも私はずいぶんひどい話だと思うんですよね。その予算がどう使われたかというのに、出してくれたのはそれはありがたいかもしれませんけれども、本の名前だけなんです。それで、仕方がないから私の方で…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 たとえば、洋書の場合、私のは船便で送ってきたときの価格ならこれくらいだろうという計算をしたんです。ですから、違うと思いますよ。ただ、違ったって一千万と九百万というような違いじゃないんですよ、これはね。多少違うというのは、おたくの方の数字も出してもらわなければ、本当はこれは本の名前だけでなくて、おたくの方が金額ぐらい入れて出してくれる、これが国会に対するぼくは礼儀だと思うんですよ。急いできょう入れさせましたからいいですけれど…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 実はそれは、その流用を必ずしも悪いとも言えませんし、いろんな物価の問題等もあると思うんです。しかし、一千万のうち九百万、ここへ出てきている数字から見ると大体流用ですよ。これはちょっと——それだから、特許庁がもう植物の特許は投げたんだというふうなうわさが流れる原因になるんです。ですから、合意メモはますますおかしい、あの中に何かあるんでないかと、こういうことになってくるわけなんです。 そこで、主計官にぼくは注意したいのは、こう…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 私、これは本に何ぼかかったか聞いたんじゃないんですよ。いま問題になっている植物特許のこういうことの研修費が一千万もついたんなら何に使ったんですかというのに、これだけしか出てこないところを見ると、私、本を聞いたんでないのですよ。もう出納は閉鎖しているんです。出納閉鎖期終わっているんですから、数字は出ているんですよ。こんなのわからないはずないんです。 そういうことで、私はさすが通産省というのはおおようだなと、外国からがばがばと…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 だんだんどうも話が——ぼくは雑誌代を、何の雑誌にかかっているか出してくれと言ったんでないんですよ。あの予算をどういうふうに使っているのか聞かせてくれと言ったんですよ。最初から資料要求したんでないんですからね、あのときも。そうしたら、本だとかいろいろ使っていますと、本のほか何だと言ったら、おとといは答弁しなかったでしょう。それじゃ資料を出してくださいとぼくは言ったんだよ。それできょうになったら、コピーだとかいろいろなものに使…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 こんなに細かく四百五十円まで出さぬでもいいから、雑誌代幾ら、コピー代幾ら、実際に植物研修に使ったのは何ぼだというだけ、ひとつあしたまでに出してくださいよ。これじゃ何ぼたてまえだけ言って、特許庁で植物特許を扱うんです、扱うんですと言ったって、皆さん信用しませんよ。どうですか。それをひとつ出せないことないんですから、もう出納閉鎖できているんです。あしたまでに出せますね。三行か五行でいいんです、何に幾ら、何に幾らと、節の中だけで…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 この問題やってられないのだけれども、そういうことを言われると、そうすると結局研修費として予算要求して植物特許の勉強させますと言ったけれども、それで共通管理費の電話料だとか電気料だとか、そういうところの経費に足りないところへごそごそと回したということ、それだったらそれでもいいのですよ。はっきり言いなさいよ、そうすると皆さん安心するの。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 こういうことをひとつ注意してくださいね。それでないと、やっぱり特許出願した人は心配しているのですよ。ですから、国会の答弁の中で何ぼたてまえだけ言っても皆さん本気にしないで、余りへたなことを言うとかたき取られるから、まあわしもいやだ、わしも出るのいやだなんというようなことになって、悪口言う方には回らないことになってしまうんです。陰では皆、腹で心配していながら。 そこで、実は先ほどの参考人のお話の中で、こもごも言われていたこと…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 本当ですか。条約の中身に照らして、その条約、いまこの私の読んだ訳がいいのか悪いのかわからないけれど、そちら側の訳したのがあるんでしょう、農林省に。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 一条はよろしゅうございますか、それで私のは。