丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 いいです、それは読んだから。二条はどうなんです。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 ちょっと二条を読んでみてください。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 それをもらいましょうか、私の方で。一々読んでいると時間かかりますから、私の方の訳が違ったら因るんで、そちらと照らし合わせて。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 それじゃ二条だけ、ちょっとひとつお願いします。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 「同一の植物の属又は種のためにそのうちの一個の」、ちょっと違いますけれども、大体同じですか、それと。「一個の形式のみでの保護を規定することができる。」という訳と同じでございますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 きょうはこの問題をあれしようと思っているんですが、実はこれは恐らく農林省がそういうふうな訳をやったので、大体似たような訳が流れているんだと思うんです。ところが、その訳は何からとりました、訳の本文は。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 そうすると、原文は何語でございますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 そこで、農林省がそういう訳をするので、日本の国内ではUPOVの条約というのはこういうものだと思っているんです。いいですか。 外務省おいでになっておりますね。——実は、この条約はフランス語が本文ですね。フランス語が本文で、それから後、加盟各国の原文に直しているということで、これは条約の冒頭にありますね、ちょっと読んでいただけませんか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 そこで、この二条、フランス語の方から実は翻訳してみたんです、フランス語が本文ですから。そうすると、これちょっとニュアンスが全然違うんです。「ヌ・ドア・プレボアール」というのは否定語ですね。私の発音が悪かったら、これ、原文を持っていってください。その原文であるフランス語からそういう訳が引き出せますか、肯定的な。いま、農林省で英語から訳したというのは、「同一の植物の属又は種のためにそのうちの一個の形式のみでの保護を規定すること…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 しかし、それを肯定文に翻訳される、することも可能だというのも、その場合もそれは否定の肯定ですわね。たとえば英語のあれを見ますと、日本語にこれは訳してありますから日本語に訳しますと、フランス語の原文を訳すと、「同一種の植物を保護してはならない。」ということなんですよね。ところが、これを英語から日本語に訳した方を見ますと、「同一の植物の属又は種のためにそのうちの一個の形式のみでの保護を規定することができる。」という場合には、一…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 実は、私は非常にこういう点で疑問に思うのは、正本が私ないと思ってまだ善意に解釈していたんです。あるなら、フランス語が正本だということは条約に書いてあるのですから、英語から訳さなくて、当然フランスの正文、正本から訳すのが常識ですよ。いいですか。それをわざわざ英語の方に一遍フランス語から訳したやつを、もう一遍日本語に直すとずいぶんニュアンスが変わってくる。そういう訳し方をして、UPOVの条約はこういう条約ですよということを皆さ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 そうしますと、さっきの合意メモなんですが、これは昭和五十三年の五月三十日、今井政務次官が野坂委員の質問に対して、これは全部読みますが、衆議院の農水の委員会で、「メモと申しますのは、両省が法案を提出します際にいろいろ話し合ったものの確認事項的なものでございまして、まあ言って見れば役人同士の覚書みたいなものでございますから、秘密事項でも何でもございませんが、その内容については、どうしても出せとおっしゃるならいたしますが、」ここ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 ここは、そういうことを言ってないんですよ。院の決議で——どうしても出せと言ったら、出しますと言っているんですよ。衆議院でどうしても出せと言ったら出せるものが、参議院でどうして——ただ、衆議院の野坂さんは大変おとなしい人だと見えて、どうしてもと言わないんです。私はこういう問題があるので、これからの審議の上でどうしても必要だと思うんです。ですから、どうしても出してください。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○丸谷金保君 ちょっと大臣、私のさっきの質問、よくお聞きいただかなかったんじゃないか。私は、いいですか。フランス語の正本では、一つの、同一植物属または種について両形式のうち一つしか適用してはならないというUPOVの条約の条文があるんです。ですから、いま大臣のおっしゃったように、両方でできるんだということになったら、これに加盟できないのですよ。いいですか。だから、それはこの法律で、いやその両方あるから本当はできないけれども、それは両省庁間…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○丸谷金保君 この種苗法というのは、改正法律案ということで出てまいりましたが、ずっとこの経過を見ておりますと、もうほとんど前の種苗法とは異質のもので、全面改正というよりも新しい法律と言ってもいいんでないかというほど、従来の種苗法の基本的な考え方の中で違いが出てきておるというように実は読んだ次第でございます。 特に、その中で非常に重要な問題というのは、従来の種苗法ですと、優秀な品種というふうなことが入っております。今回はそれが抜けましたが…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○丸谷金保君 局長さん、いま時代の推移で今回はその優秀性という文言を抜いたんだということでございますけれども、ちょっと納得がいかないんですが、変えないで約三十年使っていたわけですわね。どこら辺から、時代の推移で変えなきゃならぬような状態になりました。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○丸谷金保君 私たちが承っておりますところですと、どうも優秀性という言葉を入れておったことによっていろんな問題が出てきたと、だから抜かざるを得なくなったというふうに理解をしておるんですが、そういうことはないんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○丸谷金保君 今度の法改正の中で一番際立って目立つのは、優秀性というものを抜いたということに一つの特徴があらわれております。ですから、新しい法案を審議するためには、それを抜いた背景というふうなものをやはり十分論議してかからなければならない。いまの局長の御答弁ですと、何かくつの裏からかゆいところをかいているようなことでどうもさっぱり伝わってこないんですが、ずばり申し上げて、品種登録の中で、農林省は、これは非常に優秀だから品種登録したという…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○丸谷金保君 どうも非常に答弁がお上手で、なかなか私の言ったことに直接法でお答えいただかないで、間接法でお答えされるものですから再度質問しなければならぬですが、必ずしも否定するものでないということは、私の質問を認めたということですか。そういうことはたくさんあったということなんですか。間接法でなくて直接法で答えていただきたいと思うんです。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○丸谷金保君 これはどうも申しわけなかったというような事例を二つか三つ挙げていただけませんか、皆さんに御理解いただく面においても。私は覚えていますけれどもね。これは、やはり頭を下げるところはまず下げていただかないとね。