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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 私の聞いているのはそういうことでなくて、北海道の場合、国営を中心にして増殖事業をやっていくんだという方針ですわね。そうしますと、いまのふ化場の技術なり人員の中で可能なのかどうか。 これはこういうことなんです。たとえば、羅臼、ここにふ化場がございます。農林水産省の職員は二名、二千万粒の大体毎年ふ化放流をやっておるわけです。これを二人でできますか。結局、これについては、羅臼の漁民が交代で五、六人手伝っているんです。といいますの…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 努力をしてどれくらいいままでふえているんです。あるいはこれからどれくらいの人員にふやしていく計画なんですか。 その前に一つ。最近、大体国の最終的な計画というのでは、三千万尾くらいを目標にということが相当責任ある方たちの口から出ております。これについては、水産庁の方ではどのように考えておりますか。こういうことをやっぱり努力目標にしておるんですか。

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 十万トン目標にしていくということになりますと、現在のふ化事業の従事者の人の数はどれくらいにふやさなければならない状況なんですか。

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 そうすると、いま、これは名前は差し控えますけれども、御存じだと思いますが、景気よく三千万尾というのをぶち上げている方がおりますわね、農林水産大臣にごく親しい国会議員の中で。私たちの耳にまで入ってくるんだから、御存じでしょう。これらはまだ農林水産省としては関知しないことだと、それだけできるかどうかを目下検討中だと、こういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 まあ検討しているということになると答えは出てこないでしょうけれど、たとえば検討の材料として、十万トンという目標を立てた場合には、一体ふ化に必要な放流する稚魚あるいは卵、これらはどれくらいの数字が必要なんですか。

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 六十年までにふ化場計画として、四十万の親魚をとってそうした計画を進めるというふうな案があるというふうに私たち聞いておるんですが、六十年までですと相当時間がありますから、逐次やっていくというふうなことで、まだ計画として固まっていないとしても、一応そういうことが検討の土台としては水産庁の方でも考えられておりますか。

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 これは、北海道を中心にした河川の状況、それから相当小規模河川までやってのふ化の可能な現在の技術におけるぎりぎりのところだというふうに理解してよろしゅうございますか。なかなかそう簡単に言っても、川も必要だし、湧水も必要だし、いろいろなことで一遍に三倍だ五倍だとできるわけでないというところから、逐次六十年まで沿岸漁業振興ということで最善の努力をして達成できる努力目標、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 水産庁の事務当局では、大体六十年までに、いまもお答えあったように、三十五万ないし四十万というサケの親魚でもってふ化の計画を立てようと、こういうことを一応のプランとしては考えていると、確認いたしますが、そういうことでよろしゅうございますね。

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 大体相当な量のものがおると思うんです。それで、これはもう北海道じゅうの河川全部使うというくらいの計画にしないとなかなか達成できないものでなかろうかと。しかし、一方では、大臣にごく近い筋の人が十万トンというふうなことを言っております。そこで、実は地域で非常にいま混乱している問題が一つあるんです。というのは、根室支庁管内、羅臼を中心にしたいわゆる北方に面するあの地域です。ここを卵の供給基地にして、十億粒くらいの採卵をするんだと…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 そうすると、こういう計画にはまだ水産庁は関知していないというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 そこで、大臣と言うと何かあれでしょうけれども、本当はきょうは大臣のはずなんですけれども、次官、実はいまのように水産庁が全く関知しないと、まだ伺っていないというふうな問題が、根室管内ではまことしやかに、もうこういうふうにやるんだというふうな形でいま広まっているんです。というのは、これは大臣が、私と一心同体のだれだれ君をよろしくというようなことで言っている人が、盛んにこの構想を根室管内でぶって歩いているんですよ。そのために、こ…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 部長の方の計画で言うと、六十年までに全体で八億から十億粒しか出てこないんですよね、施設を相当にふやしていってもいまの計画ですと。いま相当に、次官が言われたように、最大限に予算をふやし、技術屋も養成し、地域の協力を得ても、まずこれくらいというのが、施設がいまでも十億くらいなんですから、これを倍にふやすのが根室管内だけでできるなんていうことは、恐らくおたくの計画にはないと思うんです。ですから、そこら辺は至急にやはりそういうこと…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 これは私たちもよく使いましたが、検討いたしますというのは、まことに日本語というのはいい言葉なんで、検討している、検討しているで、いつまでたっても結論が出ないようなこと、これは簡単なことだと思いますので、大体いつごろまでに検討を終わらせることができますか。

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 私は、全体計画の中でそのことを検討してくれと言っているのじゃないのです。実際にそういう具体的な数字まで挙げて増殖の供給基地にするということでそういうことが広まっているのです。私は、これは中川大臣の名誉のためには、大臣がまさかそんなことを考えるはずはないので、しかし、そういうふうに大臣が考えているのだというふうにとられていっていますので、これは農林水産省としてはこの問題だけは早く切り離して、そういうことが可能かどうか。これは…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 それじゃ、畑作三品についての問題に入らしていただきたいと思います。 ビート、大豆、バレイショの本年度の価格の決定に当たりましては、大体六日か七日ごろに告示がなされるというふうに聞いております。そうしますと、これは幸い直前の委員会でございますので、もうおおよそ事務的には数字が固まってきていると思うわけです。ただいまの説明によりましても、基準価格のためのパリティ指数が出ております。しかし、大豆の方には八月のパリティ指数が出てい…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 ちょっと、いまの説明では私納得できないのです。食品流通局の方では、もうきのう発表になったんだから、きょう出す資料にはこれを全部書き入れてきているんですよ。ですから、農蚕園芸局長も、私は説明の段階でぐらい入れると思って聞いていたんです。ところが、入れないでそのまま。一体国会に対する説明を、あなたは何だと思っているんです。少しそういう点では、なめているのではないですか、国会議員なんてこんなことわからぬだろうと。きのう発表になっ…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 私は、だからそういう態度が少し国会をなめているんではないかと言うのです。いいですか、資料出してきたんでしょう。何であなた、それじゃ食品流通局の方の資料に頼らなければならないのですか。園芸局の方はそういうことを、食品流通局の方に書いてあるからいいですというふうなことなんですか。おたくの局はおたくの局として国会へ出しているんでしょう、これに名前が書いてある以上。どうなんですか。同じだから、前の局長が説明したからいいと、こういう…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 そうしますと、資料にはきのうわかっておったけれども出さなくていいと、書かなくてもてん菜の方が先に説明するんだからてん菜の方に書いてあるから。——じゃ、なぜこんなものつけたのですか、パリティ同じものを資料として。これはやはり親切につけてくれたんでしょう。それぞれのところで、それぞれの局が違うから、それぞれが調べて統計とってやっているわけですわね。そうすれば、同じで説明しないでもいい資料を何でつけるんですか。パリティ指数につい…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 そういうふうに素直に言ってくれれば一分で終わる話です、こんなこと。それは間違いはあるのですから、私も何も間違いがけしからぬ、けしからぬということでなく——これはみんな一生懸命夜業かけてやってつくっている書類ですよ。九月のやつの上に直して張ったり、それは事務屋さん大変だと思うのです。その御苦労わかるから、間違っているからどうだと言わない。ただ、あなたたちは自分たちが間違っていても、酢だ、コンニャクだと言ってへ理屈つけて逃げよ…

日本社会党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 それで、いろいろないま御説明がありました。それで基準価格に対する五十二年度までの考え方、こういうものについてはよくわかるわけでございます。いまわれわれやっぱり一番生産地として心配していること、これを突き詰めていきますと、どうしても輸入との絡みになってくるということはもう避けて通れない、そういうふうなのが現況だと思う。 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 いま農村で、私たちが行って一番困る質問は、畑作地帯の営農体系を一体どう…