丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 本当ですか、それ。国産バターと差をつけて、これは古い外国のバターが入っているから安いんですよというふうなことを雪印は言って売っていましたか。大丈夫ですか、そこのところ。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 国内の加工原料乳がだぶついているというときに、外国のバターが国内産のバターに化けて出回るようなことはないように、厳に慎んでもらわなければならぬという点が一点。 そして、新聞の報道によると、何でもないものなら、何で雪印はあんなに、まことに申しわけないというようなことを言ったのか。これはまたいずれかの機会に、局長さん、もっと立ち入って、いまの事業団の理事長さんの言ったようなことかどうかということについては、十分調査をひとつ局の…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 その随契の特定団体の指名に入っているのはたくさんありますか、少なければ名前だけちょっとお知らせください。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 その場合はあれですか、たとえば転売禁止とか、そういう、それの行方についての商行為については一切の制限はつけていないんですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 一切の条件がついてないというふうに理解してよろしいですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 通常私たちは、役所関係の払い下げその他の場合に、特に随契の場合に、払い下げをしてくれという申請書をまず取りますわね。そうすると、申請書の中身に、使用目的はこういうふうにというふうなことが書いて出てくるのが普通だと思うんです。そうすると、その使用目的書いて出てきて、おたくの方ではそれで随契で払い下げ許可をすると、こういう順序をとっているのかいないのか、口頭でやっているのかどうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 私は、随契の場合どうしているのだと聞いているんです。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 時間がないので的確に言ってもらわないと、またもう一日やらなきやならなくなっちまうのでね。 私の聞いているのは、随契でやった場合に、そういう書類上の手続をとっているのかいないのかと聞いたんだから、いるとかいないとか言ってくれればそれでいいんだよ。どうなんです。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 大臣、ちょっと普通にこれはおかしいと思うんです。役所の常識から言って、何にも取らないで随契をやるというふうなことというのはね。 じゃ、随意契約の契約書というのは金額だけで、何ぼ売ります、はい、ということになるということは非常にあれなので、この点については時間がないので後に譲りまして、一遍その随契の資料、ここに出してもらうほどのこともないのですから、見せてください。どういう随契をやっているのか。時間がないからやめましょう、そ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 大臣、ひとつ聞いていただきたいんですが、私は旭川で車に乗ったんです。その運転手さんは上田芳弘さんという方です。この人は東神楽で二十五町の畑を持って三十頭の牛飼いをやっていたと。借金が二千万円以上になって、とてもこれは先行きどうもならぬということで全部売って、ごく一部の土地は残して酪農をやめて、東神楽というのは旭川の隣の町ですから、旭川に出てハイヤーの運転手をやっている。聞いてみますと、最初は金利の安い長期のやつだからよかっ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 どの商売でも同じだというのは、それは大臣の専門から言うと、そういう例をたくさん見てきていると思いますが、問題は、国が奨励して金を貸してやってやらしている仕事なんです。酒屋さんなんというのは代々やってきているので、これは本質が違うんですよ。この点についての御認識はいかがですか、この商売とは違うんだと。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 だから、国が奨励してやらしたのがやれなくなった場合には、借金くらい国が棒引きするというふうなことが、制度上いまはできないけれども、あってもしかるべきではないかと私たちは思うのですが、なかなかそういうわけにもいかないから、酪農をやっていて食えなくなったり、借金の下敷きになって金利が払えなくてプロパーにかわって、最後土地を売ってやめるというふうな事態の起こらぬようにするためには、どうしてももうすぐ決まる加工原料乳不足払いの制度…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 そこで、実態調査の中で、最近乳価も頭打ち傾向、それから原料も余ってきましたというふうな、これは畜産振興審議会に対する畜産局長の三月十五日の報告によりましてもそういうことが出ております。私は、この原料が余ってきたというふうな、牛乳がだぶついてきたというふうなものの実態をとらえて、一体原料乳の補給金の制度、これを一体どういうふうに作動するものだろうかと考えてみましたが、一番いま余る大きな原因になってきているのは、私はこれは作為…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 非常にこれから対策を考えるということじゃ、ことしの不足払いの問題に間に合わないんですよ。間に合わないでしょう。それで、一般的な輸入管理令のほかに、特にこの問題については加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の十四条で「だだし、指定乳製品の価格の安定に悪影響を及ぼすおそれがないものとして政令で定める場合は、この限りでない。」ということによって、政令指定で脱粉は抜いてありますわね、政令で。これは「おそれがない」ということで抜いてあ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 そこで、振興事業団の性格の問題がありますが、その前に国際的な状況、実は昭和五十一年に外務省の吉野審議官がECに対して、これから脱粉をうんと買いますよという文書を出しております。御存じですね。吉野審議官というのはその後西ドイツ大使になって、私も向こうで昨年会いましたが、あの非常に温厚な方が、一存でそんなことをするはずは私ないと思うんです。外務省とも相談してそういう外交文書を出していると思うんですが、そのことについては畜産局は…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 それで平仄が合ってくるんですよ。ちょうど国際的な情勢で、四十七年ころにECから盛んに脱粉の売り込みが日本にありましたね。そして、その後政令の改正をやっているわけです。そして、それに基づいて吉野審議官が今度は買いますよと、国内のいろんな情勢、飼料にどうだこうだということの前に、こういう一連の国際的なECとの機械を売り込むとか、いろんなことの見返りとして、こういう買うというふうなことの約束をしているわけです。ですから、ふえたの…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 その問題も、実は局長、皮はぎって知っていますか、こういう言葉が業界にあることを。飼料用で入ってきた、これは魚かすか何かのにおいを入れるからほかに使えないと。入ってきたところでもって、上の表紙だけ一枚めくるのを皮はぎと言うんです。そうすると、これは食品の方に回るというんですよ。私はある倉庫を調べてみました。数量が足りなくなった、盗難に遭ったと、こう言うんです。いいですか。これだけたくさん飼料用として入ってきて、畜産農家の要求…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 脱粉のことはそれでいいんですが、チーズだとか、特にプロセスチーズだとかやはり抜けているのがありますね。これらも莫大な数量が入るようになりましたね。これらも調整してないでしょう。 それで事業団にちょっとお聞きしたいんですが、こういう調整機能、たとえば砂糖の特例法だとか生糸の方にもそういう調整のあれがもうはっきりしているんです。ところが、どうもいまのところ、畜産事業団についてはそういう飼料調整、原料のだぶついてきたときの調整を…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○丸谷金保君 それで大臣、いま申し上げましたように、牛乳が余ってきたということのメカニズムは、明らかにこれは農林水産省がきちんとやっていけば、国内の牛乳は余っているわけではないんです。米と違って、これは消費はあるんだけれどよそから入れてくるから余っていると、これは簡単なことですわね。簡単に言えば、これだけいろんな形で入ってきているんですから。あとは問題は値段の問題だけだと、こういうことです。畜産事業団という調整機能を十分に生かして、去年…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○丸谷金保君 最初に田中さんにお伺いいたしたいと思いますが、大変お忙しい中おいでいただいて、非常に貴重な御説明をいただきましたことに感謝いたすと同時に、いまのお話を伺っておりまして、まあ私たちの感覚ですと、大体全農さんがほとんどの肥料、もう九〇%以上扱っているというふうに考えておるんですが、それらの化成肥料も含めてこの法で政令指定されているものの量と、それから総体の全農が取り扱っている化成肥料の量、これらの総量と、それからその手数料の総…