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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 大蔵省、来ておりますね。——表示義務の問題では酒の方も同じようなことが言えるんですが、たとえば日本酒もアルコールを使った三倍増酒というのがいま大半です。これもしかし、表示義務としては、アルコールをどれだけ使って米をちょっとしか使ってないというような表示はしていませんわね。ちょっと答えてください。

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 実はお酒の方ですと、いま課長さんの答弁のあったように組合がしっかりしているんです。だから、それぞれでどれだけ使うとなると、それの自主規制ができるんです、組合そのもので。私がなぜ酢の場合によけいな心配をするかというと、酢の方はそういう組合ができてないんですよ。午前中にも、組合がはっきりしてないのがやっぱりいろいろ問題点を多くする原因の一つだというふうなことが参考人からも述べられております。したがって、これらについては、そうい…

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 そうしますと、酢の方だけ、そうでなく、公取の規則の中で何%、何%というふうな表示をせいというふうな今度は指導はできませんでしょう。どうですか。

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 いまの前段のお答えで、四十五年のときの考え方なんで見直していかなきゃならぬという話でございますが、公取の方のそういう四十グラムというような基準が変わってきた場合には、農林水産省としては直ちにJASの四十グラムを底上げするというふうな作業は行っていただけますか。どうでしょうか。

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 局長の大変前向きな御答弁であれですが、これは本来公取がやるのを待っているのではなくて、農林水産省が原局なんですからね。ましてや米の消費拡大、これだけ大臣が汗かきかき一生懸命あっちこっち走り回っているときに、公取が四十グラムだから四十でいいというふうな発想そのものに問題が一つあると思います。 それから、それはまあそれでも農林水産省自体も前向きに取り組むというので期待いたしますが、ただ、表示は、四十使っても八十使っても醸造酢、…

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 私の方で調査したところによりますと、中小メーカーの一%なんです。あとの九九%は変性アルコールを使用して、それはお米をたくさん使って相当製品のいいものをつくっていても、もっとアルコールをまぜた方が風味も出る、そういうふうなこともありまして、そういう酢が大変なんです。業界の実態の中でとおっしゃると、全体の一%ぐらいしかない純米米酢だけ静置を認めるということは、極端に言うと、静置をやっている残りの九九%には、ある意味では死ねとい…

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 まあ、JASの信用の度合いは、もう商品によってピンからキリまであります。ですから、JASでなくても結構やっている業界もありますけれども、私たちの調査した限りでは、酢の業界、JASが決まると卸屋さんやそれからスーパーと、そういうようなところがJAS製品以外置かなくなるんです。買ってくれなくなるんです、JASでないと。いいですか。そうしたら、一体このJASの中でどこが一番最後に笑うものになるか、全国のシェアの六〇%近いものをお…

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 農林水産省の方で言っている全国食酢協会中央会、こういうふうに気に入らない者をどんどん除名もできるんです。で、除名のそういう会則があるのかと思って調べてみたんですが、ないんですよ、何にも。たったこれだけなんです。だから、ここが業界の意見を代表するということにはなはだ問題があるということについて、ひとつどうお考えになっておるか。

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 まあ、それはしっかりやっていただかないと、業界代表の意見を聞いたということに全くならないんです。私のところにはこんなに、いまのJASじゃ困るという業界の人の、小さな人の陳情書が来ているんです。この中には、こういうのを農林水産省の人に見せると、どこかでかたきとられるから先生余り見せないでほしいんだけれども、しかし私たちはやっぱりこれは何とかしてもらわなきゃならぬと言って、こんなにたくさん全国から来ているんです。業界なんか一本…

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 まあ、酢の方も大事なんですが、差し迫った牛乳の生産調整の問題がありますので、酢の方は本日はこの程度にしておいて、畜産局の方へお願いいたしたいと思います。 三月以降牛乳が余るということで、牛乳の生産調整が中央酪農会議を中心にして行われております。この限りにおいては、あくまでこれは自主的に生産者の団体が生産調整をやるんだ、こういうふうに農林水産省の方はおとりになっているようでございますけれど、私はこれはやっぱり余るようになった…

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 それを聞いて安心したんですが、実はこれらには裏負担がありまして、一戸平均もう三千万から四千万ずつの借金をしょってやることになるわけです。先般も酪農民の、特に北海道における農家負債の実態等は御質疑いたしましたのできょうは省略いたしますが、生産が伸びたときに生産調整をするというのは逆であって、昭和五十四年の畜産振興審議会の中におけるあなたの説明でも、「国民への畜産物の安定的供給を図るため、国内生産では不足する分について、安定的…

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 理解しているのは、あなたが理解されていても困るんですよね。あなたはここで、ちゃんと国内生産で不足する分を輸入すると言っているんですから。ただ、いまの答弁ではそうでないでしょう。いろいろなほかとの関係があるから輸入せざるを得ないと。カゼインやなんかはわかりますよ、それはごく一部のもので。粉乳なんか、あなた、脱脂粉乳なんといったって、向こうじゃえさ用も食用も区別はないんですよ。同じものです。そうでしょう。そうすると、こちらでで…

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 いろいろいまおっしゃいましたけれども、国内で牛乳が余っているから生産調整しなきゃならぬというときに、いまの最後に、国内で不足するものについて輸入するのはやむを得ないと思っていますという答弁、ちょっと食い違っていませんか。もう一回ちょっと、何かわからないんです、途中からだんだんだんだんと話がUターンしちゃって。

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 何ぼ聞いてもわからないんですがね。どうしてふえることにならないんですか。同じものでしょう。それだけよけい輸入しなかったら、国内のものが使えるわけです。簡単なことでしょう。制度の上でそういうふうにならないということであって、そういう制度は、生産調整なんかしないで制度の方を変えていけばいいじゃないですか。それを国内の脱脂粉乳を消費するということにならないと言ったって、余っているんですよ。何ぼいまの説明を聞いても、余っているのに…

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 そうすると、値段が安いからやむを得ないと。それは、飼料用の脱粉について言えば言えますわね。しかし、その他の乳製品を相当輸入しておりますわね。 これらについて、ちょっと畜産事業団に聞きたいんですが、畜産事業団の目的の一つに、そういう国内と国外との酪農製品その他の価格の調整機能を行うというふうに考えておりますが、いかがでございますか。

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 そうしますと、いま価格のいろんな問題ありますわね。そうすると、脱粉以外のものについてはそういう調整機能の中でこんなに輸入しないで、二十万トンかそこらの余った牛乳の処理を生産調整なんて言わないでやれるんじゃないですか。どうなんです。なぜそれをやらないんですか。

日本社会党1979/05/25

87参議院 農林水産委員会 第11号

○丸谷金保君 畜産局長さん、非常に御丁寧に御答弁くださるので、どうしてもいつも時間をとって、これはやはり一日ゆっくり六時間ぐらいかけてやらないと、なかなか問題点が明確に浮き彫りにできないんじゃないかという気も、実はいま御説明を大変御親切にしていただくので、痛感した次第でございます。 それで大臣にお願いいたしますが、現在生産者団体が生産調整と、これは決して農林水産省からの強制ではない、あくまで自主的なものと思いますので、かりそめにもこの生…

日本社会党1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○丸谷金保君 最初に、事業団の理事長さんに、昨年の一月十八日の決算委員会で私が事業団の補助事業について質問いたしました。そして、そのときは理事長さんの方は大変歯切れのいい、ちゃんと効率的に行われているという御答弁がありました。そして、それで私の方は会計検査院の方に、このことについて調査をするようにというふうに要求いたしまして、会計検査院の方が、私たちの指定した全国のうち、どういうわけか北海道をとったんで、何で北海道だけやるんだと私は後で…

日本社会党1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○丸谷金保君 大臣にお願いいたしますが、畜産振興事業団のそういう補助金等についてはとかくのうわさがありまして、それで私の方は、一つの事業にしぼって数字を出していただき、この問題について調べるということで調べさしただけでも、いま理事長答弁のように、相当広範な都道府県において補助金の返還をさせなきゃならない事態が起こっているわけです。しかし、あれは私の方で指摘しなければ会計検査院も調査に入らなかったんです。ですから、こういう事業団の運営につ…

日本社会党1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○丸谷金保君 次に、同じく事業団の方にお伺いいたしますが、雪印乳業が事業団放出バターを自己の工場の製品の中にブレンドして、あたかも全部それは国内の製品でつくったがごとく消費者に印象を与える売り方をした。このことがわかりまして、会社自体も新聞等を通じて陳謝の意を表しております。これらにつきまして、一体牛肉についてはずいぶんいろんなうわさも出ておりますし、放出の仕方、放出といいますか、払い下げの問題についても指定業者がどうのこうのといろんな…