丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 それから、具体的な問題に入るんですが、税調答申で一般消費税導入を考えたときに、一体これはだれにやらせようと、この仕事をやる職員、こういうふうなものは一体いまの制度の中でどこで扱い得るだけの能力があるというふうにお考えになったか。実は私、二十年田舎の町長をやっておりまして、いただく方の側ばっかりだったものですから、何かそういうことを計画しますと、必ずこれをだれにやらす、そんなことやれるだけの職員の能力があるかということが先に…
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 いま先生御指摘のように、間接税の関係なんですけれど、私たちが心配いたしましたのは、たとえば三十人の税務署で、間接税の担当の職員というのは二人ないし三人なんです。これは大きくなっても大体その比は変わらない。間接税関係というのは非常に少ないんです。だから、とてもやれるわけがないだろう。またお蔵に入りましたのでいまの問題ではないんですが、実は先般の参議院の本会議で、一般消費税は五十六年度までやらないけれど、消費税一般までやらない…
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 昔、といっても大分昔なんで、戦前なんですけれど、当時はみんな利子は税額で当座預金も特別当座預金も全部細かく引いたものなんです。少額貯蓄の非課税制度でなくて、全体としては原則として課税すると、別な形で少額預金についての救済措置をとるというふうな、そういう制度の方が実際には大変やりやすくて、手間もかからない効率的な方法でないかという気もいたすのですが、そういう点についてはどのようにお考えでございますか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 富の再配分の問題で、非常にむずかしい高度なお話をあえて御説明いただいて、大変その点で私たちにも参考になったんですが、この富の再配分の前に、開発利益、こういうものがいま日本では全く見込まれていないわけなんです。何か公共的なことで施設をすると、その近隣の土地所有者その他、もうえらい開発利益を受けると。これらの開発利益に対する課税、こういう制度についてお考えになったことはございませんでしょうか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 土地税制の問題に移ってまいりますので、野口先生に伺います。 いまのその問題に関連するんですけれど、どうも私も税金だけで土地問題の決め手にするということは不可能だと思っておるんです。それから、一つは地価の算定の問題、いまそれぞれの機関がもう皆まちまちにやっております。特に、公共事業が地価を上げるという、たとえば国鉄が買収するときには幾らで、河川の場合は幾らでという、全くそれぞれの買収担当官が来て、勝手な値段をつけられて非常に…
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 今度の改正で二千万から四千万に上がったと、私はこれはずばり言って効果は上がらないと思うんです。というのは、地主の心理としますと、こういうふうに変わったんだからまた変わるだろうと、この心理の方がずっと強いような気がするんです。ですから、これはもっとしばらく、一遍決めたらこの点に関しては下手に動かさなかった方がよかったのではないかと、こう思うんですが、いかがでございますか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 二千万が四千万に上がりますと、二千万で売ろうと思ったやつが四千万になるということは非常に何か心配で、逆に騰貴の引き金にこれがなるんじゃないかと大変心配をしておるものですからお聞きしたんですが、短期譲渡の関係についての法制化をしたことは、それなりに私はあの時期で非常に効果はあったと思うんです。 いろんな面でこれは評価できる措置であったというふうに理解しておるんですが、だからといって、いつまでもむしろそちらの方のことについて、…
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 まず最初に、委員長にちょっとお願いをいたしておきたいのですが、関税定率法だけでもこんな分厚い法律なんです。そして、この後、所得税が来るということですし、税理士法もすでにかかっています。こういう日切れ法案、これをいまごろになって審議をしなきゃならぬと。これはとても大変なことで、しかもこれが、何か前例を重んずるわが国議会におきましては、もうすでに前例として毎年こんなことを繰り返している。これでは、十分審議しなきゃならない参議院…
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 お役人の書いた答案を長々と読まれるのはもう結構ですから、ひとつ端的な御答弁をお願いいたしたいと、かように思います。 実は、いまの提案理由の説明の中で、いま大臣から大変長々と説明ありましたが、「実行税率が基準税率を下回っているためにこの議定書だけでは当面関税率引き下げの効果が生じない」と、こう書いてあります。いまの長々と言われたあれとちょっと逆じゃないんですか。「効果が生じない」と言っている、そのために関税定率法の改正をしな…
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 意味ないとは言っていない。
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 その東京ラウンドで協議されたのに従って下げるというのでなくて、いいですか、ここのところが違うところなんです。上手に答えていますけれども、各国の合意した基準税率の下げ方から見ると、いま大臣が言われたように、日本はもう実行税率が下がっているから関税を下げたというふうな印象を外国に与えにくいと、そういうこともあるので、先取りをして少しずつよけいに下げていくんでしょう。少しずつ、八分の一にして。そうですわね。 ですから、東京ラウン…
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 ステージングとか何とか、わからない言葉を使わないでください。日本語で言ってもらわないと困るんだよね。 最終譲許税率ね、これはわかりますよ。八年後にここまで下げましょうと。しかし、そのために、下げていく順序がありますでしょう。その下げていく順序は、基準税率ね、ここまで各国が下げましょうと、それより日本の場合ずっと下がっているのに、何で先へ先へ、そうすると八年後に至るまでずっと日本の税率の方が低いわけだよ、毎年、東京ラウンドの…
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 要するに、東京ラウンドでよその国から、日本はもう安いんだから早くうんと安くせいという要求をのまされたということですな、裏返しに言えば、成功させるために。そうなんでしょう。簡単に言ってください。
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 国益を聞いているんじゃないの、私の聞いているのは。のまされたんでしょうと言っているんです。質問に答えてください。
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 大臣、こういうことなんでね、わが国が高らかに「東京ラウンドの全貌」なんてりっぱな本を出して世間に言うほどの中身じゃなかったんです。質疑でおわかりになったと思うんです。これはなぜわれわれそのことに実は不満を持つかといいますと、きょうも北海道から五百人くらい、乳価の問題、それから牛乳の生産調整の問題で来ているんです。で、農林省に対して何とか輸入乳製品を抑えてくれと、こう言っているんですよ。ところが、どんどんどんどん擬装乳製品で…
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 一方では、農林省はどんどん農業振興に金をつぎ込んでいるんです。それで牛乳が余ると言って困っているんですよ。一方では今度、東京ラウンドで約束したからと言って、どんどん農産物の関税なんかも下がっている。大臣、ひとつ国務大臣として、こういう矛盾、おかしいと思いませんか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 実は、乳製品がどんどん入ってきます。それで、ECから入ってくる粉乳、粉ミルク等につきまして、あるいはチーズ、それから規制品目でないお菓子類、そういうものを入れてくるECでは、物すごい農業に対する補助的な予算をとっております。これは時間もありませんから、それこそ時間もないと言いたくないんですが、詳しい数字は持っておりますけれど、そうした思い切った農業に対する補助価格支持政策をやりながら、そこで余ったものを日本に売ってくる。 …
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 国内の産業を圧迫しているんだよ。牛乳が余って、投げさしているんですよ。これ以上牛乳をつくったらいけないという生産調整をやらしているんです。圧迫していないんですか、これが。売っちゃいけないから、紅を入れて色をつけて、それをまた戻して牛に飲ませなさい。色をつけて戻さなけりゃ、またそれを横流ししたら困るから。それから、もうこれ以上出しちゃいけないと、ここまで圧迫しているのに、圧迫してないから、許可品目だからと。ところが、許可品目…
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 条件はどうして入ったかだけでいいです。あとはまた……。
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 いいです。