丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 それから、北海道の農協中央会でこう言っているのです。実は農業のうちでも、総理、草しかつくれない農業地帯が北海道にございます。御存じだと思うのですが、根釧原野とか天北というもっと北の方、東の方、そこでは牛しか飼えないんです。こういうところの人たちが、いまのように牛に飲ませるための牛乳をつくっていたら死んでしまうのです。 こういうことで、ぜひお願いしなきゃならぬという陳情が来ております。なかなか名文なんですが、春まだ遠い北海道…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 ちょっと、そこはわかっているんだから、簡単に言ってちょうだい。
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 いまの審議官の答弁だと、何を言っているのかわからないんだよ、いまのような調子で言うものだから。困っているのか困っていないのか、国内の牛乳いま余っていて。どっちなんです、農林省として。困っているなら困っている、困っていない、心配ない。後ろに農村の人もみんな聞いていますから、胸をたたいて、心配ない、困ってないんだと言ってください。言えますか、あなた。そんな長々と言うほどぼくは質問していないんだよ。困っているのか困っていないのか…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 よし、それでいいんだよ、それだけで。きょうは、せっかく総理においでいただいているのだから、あなたたちの答弁はなるたけ簡単でなきゃ困るんだよ。 総理、いま困っているんです、本当に農林省。そして、長々と言いましたけれども、確かに飼料用の脱粉、生乳換算で八十万トン、これは大蔵省の統計資料ですからまず間違いないと思うんです、ほかと違いますからね。しかし、問題はそんなところでないんですよ、いろいろ言っていましたけれど。ナチュラルチー…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 総理の御答弁を聞いて、大変関係者は安心をすると思います。一国の総理から、こういう農業に対する非常に理解のある御答弁、本当にありがとうございました。 それはありがたいことで大変よかったんですが、実はこれは今度はことしの三月五日に私が本法案の提案に係る本会議での代表質問で、予算の増分主義がことしの予算においても行われているんじゃないか、総理は、いやそんなことはない、適宜適切なりっぱな予算を組んだんだと、こういう御答弁がなされて…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 それで、そういう見直しの一つでいかにももったいないと思うのは、前にもちょっと申し上げたことがあるんですが、四国に三本も橋をつくるということです。どうしてあそこにあれだけの財政投資をして三本もやるのか。あれ、橋でなくて地下をくぐらせれば、いまの日本の技術で、私たちの聞いている限りでは三分の一ぐらいで済むそうですね。青函トンネルをいまやっています。青函から見れば、四国と本土をつなぐトンネルなんというのはずっと楽だそうです、技術…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 結局、しかしそうおっしゃいますけれど、国民はそんないまおっしゃったようなことを言ったってわからないんですよ。先ほどのサマーレビューなんという言葉も実際には何のことだか、まあ総理は英語に御堪能ですから、それはもうそういう言葉ですぐ何のあれもなく出てくるんだと思いますけれども、われわれもサマーレビューとは何だろうかとしばらく考えました。調べてみなきゃわからないんです、あの言葉は。で、安上がりの政府でわかりやすい政策という総理の…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 実は、総理の話しているときには大変わかりにくいことがあるんですけれど、後で記録を読むと、実にきちっと起承転結のりっぱな文章になっているのに私はかねがね感心していたんです。本当に記録にして読むと一番わかりやすい御答弁だというふうに思っておるんですが、サマーレビューというふうなことはこれはいけないので、それで、端的に聞きますけれど、ことし夏時間をやりますか、どうですか。こういうことの方がよくわかるんです、国民は。
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 ちょっと今度角度を変えて、先ほど大蔵大臣にKDDのことについてお尋ねしましたんで、今度浜田問題について総理にお聞きしたいと思います。 実は先ほど直税部長の答弁で、法人からの贈与を受けて贈収賄というふうなことになった場合には、それは一時所得としての課税対象になるだろうと、個人から受けた場合には贈与税の対象になる、こういうことなんです。早く取らないと時効が完成します。浜田問題について、これは贈与所得になるというので、贈与の計算…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 私が事実とすればと申し上げたのは、いま総理の御答弁のようなこととは逆なんです。いいですか、なぜなら国税庁は捜査権を持っているんです。強制捜査もできるんです。時効が完成しないうちに、そういう疑いのある場合に捜査をするのが当然じゃないですか。ほかはやっているんですよ。事実がわからないでもどんどん入っていって、捜査権をもって金庫をあけて、天井裏まで捜すような強制捜査をやっているんです。なぜこれができないんです。事実とすれば、事実…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 総理、私の方から事実とすればといった場合に、税のベテランである総理は、いや事実関係を確かめるためにも時効完成しないうちに、こういう問題はこんな大きな税額が出てくるのであれば、国税当局にしっかりやれと私の方から指示します、こういうことがあってこそ、初めて現在審議されている所得税その他について国民が税の不公平感をなくすることになるんだと思うのです、そういう積極的な立場が。どうも寡聞にして私どもはそういう点——だから、やはり国民…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○丸谷金保君 関心を持っているという程度ですか。個別の問題で、守秘義務もあるかと思います。 そこで、総理、非常に私たち国会論議をやっておりまして、いろんな資料を要求します。なかなか出てこないのです。いや、それは出せない、あれは出せない。はなはだしいのは、新聞や何かに出ているやつでさえ出せないと言うのです。情報公開法を早く制定していただきたいというわが党の要求、いまのような問題等についてできるだけ国民に知らせていくという姿勢、こういうもの…
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 関税定率法の問題についてまずお伺いいたします。 一昨日の本委員会におきまして東京ラウンド、この関係については必ずしも関税局が自画自賛しているような成果をおさめたと思えないということについて、半ば肯定、半ば否定というようなきわめて微妙な御発言がありました。一番最後のところだけ聞いていると、のまされたということを明らかに申しておりますので、その点では私の質問を肯定したようでもありますが、前段からずっと後で反すうしてみますと、そ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 実は、これはやっぱり大蔵大臣によく認識してもらわなきゃならないことなんです。たとえば、米が余ったということで、米を国が相当程度安く開発途上国の方に出す、食糧のないところに出すということについても、アメリカからクレームがつきましたね。これは一昨日も話のありましたように、関税相殺条例ですか、協定ですかによってそういうことに対するクレームもついてくるわけです、国内の政府が財政補助をして値段を下げたやつを出すことはダンピングである…
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 関税局長さん、大分勉強なさって、農業の問題等をきょうは一昨日と違ってとらまえて御答弁していただいて、大変ありがたいと思っております。 問題は、確かに許可品目で制限されることになっております。ところが、これは酪農振興法ができた四十一年当時はそういう制限品目がたくさんあったんです。しかし、これは政令でもって外せることになっていまして、ただいま脱脂粉乳のほかにチーズ類だとかいろんなものがどんどん外れて、要するに許可品目で制限ので…
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 飼料用でないんです。
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 お話はわかるんですが、そうなってないんですよ。なってないから、国内の乳製品は余っているんです。いいですか、大臣、牛乳に紅がら入れて牛に飲ましている。これはこの前話しましたけれど、牛に飲ませるならしぼらないでもいいんですよ。一遍しぼった牛乳を、余っているということでまた牛に飲ませるために紅を入れて、色をつけてあるからこれは飲料に回さないということで牛乳を戻している。それから今度は、牛の頭数の制限も始めているんです。それで今度…
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 事実があるならばというような程度のものでないんです、いまもう。どんどんどんどん農業振興で構造改善とかいろいろなことでもって、牛をふやせ、牛をふやせといって大きなサイロを建てさせて、きょうもまた中標津というところから来ていましたが、一戸平均二千七百万くらいのみんな借金をしょっているんです。もっといまの倍に牛乳をする計画で進んでいるんですよ。それなのに、途中でストップなんです。事実があるならばという、とてもそんな状態でないんで…
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 農林省、畜産関係どなたか来ておりますか——来ていませんね。きょうは何かあれだというので、いいです。 それで、農業のことだけやっているわけじゃないんですが、この中にあることをひとつ聞きたいんですが、局長さんでなければどなたでもいいです。 コード番号〇二〇一の一、牛の臓器及び舌というのがこの二百八十八ページにございます。これが基準税率が二五%で譲許税率一五%まで下げるんですが、この中にテールが入ってないんですよ、テール。舌は入…
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 これは臓器ではないですわね。それで非常に高価なものなんです。非常に高価なものです、テールというのは。大臣、御存じですわね、テールシチューなんてヨーロッパでは非常に高価なんです。これはどうなんでしょうか。頭だけやる、頭はなっていますわね。それはひとつ至急どうなっているのか。 まだまだいろいろたくさん疑問はあるし、東京ラウンドのこの品目の調整を中心にして、本来はこれはもっともっと時間をかけなければならない問題なんです。一昨日申…