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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 これはどこが所管しているかということもはっきりつかめませんでしたので、一応件名を挙げてひとつこのことについてはよく教えていただきたいと思って、勉強の意味で、わからないので質問するのでそのつもりでお答えを願いたいと思うんですが、合成乳酸の関係についてでございます。 御承知のように酒の醸造、特に清酒等では合成乳酸が使用されております。先日もある酒屋さんに行って合成乳酸というのはどうだと聞きましたところが、いや私もこれがよくわか…

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 予定では大臣が大分おくれるということなんで、先に勉強会をやらしてもらっているんですが、ずっといらっしゃるんですか、後。どうなんですか。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 昼まではおられるんですね。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 それじゃこの方は少し駆け足で本論に入りたいので、二ppmということで、これはマウスか何かの試験によるデータですか、二ppm以下だと検出されないというのは。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 それで、実はたとえばまあリジンなんかの場合だと五OPP上という基準なんですよね。それからいきますと二ppmというのは非常に高い含有、特にシアン化水素というふうなものが含まれているということになりますと非常に高い水準でないかと思うんですが、これについてヨーロッパでは大体一九七九年の九月十一日、FAO、国連食糧農業機構というのがございます。ここで、主として粉乳ですけれども、幼児の安全を保証するに証拠不十分ということで禁止を呼び…

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 そうすると、粉ミルクにはもうすでに使用は日本の国内においても禁止をされておるんですか、どうなんです。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 使われていないと理解しているということなんですが、これはヨーロッパの方では一応禁止するという呼びかけがございまして使用を禁止している。これは粉ミルクですね。そうすると、三カ月未満の乳幼児の粉ミルクとそれ以外の粉ミルクというのは分離はできませんですわね。そうすると、粉ミルク全体として使用を禁止しておるというふうに理解してよろしいんでございますか。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 これから研究をするという、実は前にも、私食品添加物の問題では非常に遺憾だと思うことがたくさんございます。たとえば昭和三十年代に、私たちは十勝ワインというワインを始めたときに、ワインに使われる赤色タール系の色素の中には、これは問題ではないかということを、田舎のもう小っちゃな二人か三人でやっているところの研究員でさえも気がつきまして厚生省に建議したことがあるんです。そのとき厚生省は何と言ったかというと、アメリカで許可しているか…

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 局長さんね、この問題、重点的でなく、いろいろ私自身もわからないのでお聞きしながらと思ったんですが、いまお話を聞いていて非常に心配になっているんです。期待しているということですわね。危険かもしらぬ、なるたけ使わせない方がいい、こういうことだと思うんですが、どうしてそういう場合に、たとえば、ヨーロッパで禁止して始めたものを日本でもこれはいかぬということがさっといかないんでしょうかね。これ、アメリカがやるとすぐやるんです、日本は…

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 いますぐにと言っても御無理でしょうが、後ほど具体的な資料をひとつお届けいただきたいと思います。 それとあわせて、醸造用資材規格協議会というのがございます。恐らくこれに厚生省からもどなたか入っていると思うんですが、厚生省の対応はどうでしょうか。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 醸造用資材規格協議会。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 局長さんお願いしますけれども、大蔵省あるいは農水省、酢の問題だとかいままでいろいろ手がけてまいりましたが、必ず、それは厚生省がいいと言ったからいい、こういうことで、責任は全部厚生省なんです。どんなにおかしいと言っても、それはわれわれはということで。それで私が冒頭申し上げましたように、実際つくっているのはセルロイド会社であっても、○○という大きな製薬会社をトンネルして、その製薬会社のレッテルで来れば、もう使用している者が、い…

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 そうしますと、天然の乳酸の方がシアン化水素等を原基とするところの合成乳酸に比べて安全度はより高いというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 そうすると、またちょっと聞かなければならなくなっちゃうんですが、確かにそうなんですよね。たとえば天然のワインの中にでも硫化水素は多少検出されます。ゼロではないんです。しかし、それと酸化防止剤として入れる硫化水素、これとは本来違うものです。いまのお答えはそういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 次に、栄養行政の問題についてお伺いいたしたいんですが、実は、最近の数字でなくて、もう一度お聞き直ししたいと思うんですが、栄養課のお仕事の中で強化食品、それから特別用途食品、乳幼児、妊産婦に対する食品の検査、これは粉ミルクなんかが中心で、いまの引き続きの問題なんですが、これらについて行政監察局に御質問したいと思います。これらの事業につきまして行政監察局の方として改善等の勧告をしたということはございませんですか。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 この栄養改善法の十二条によりまして、厚生省が行う検査がございます。ところがこれは五十三年の数字なんです。強化食品で百二十一件、特別用途食品三十四品目、乳幼児、妊産婦、これらについては三件というふうに非常に数字が少ないのです、調査の。これらについて行管の方として何か勧告をしたというふうなことはございませんか。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 実は、この乳幼児や妊産婦の関係、年間三件くらいしかやっていない。こういうことについて行管が調査していて、こういうものが一体もう要るのだろうか、そういうふうなことについて疑点を持たないとすれば、疑点を持たないことの方にむしろ問題があると思って実は私お伺いしたんです。それで、この点について栄養課の方にお伺いいたしたいのですが、実はどうもこの栄養改善法という法律そのものが非常にもう現代には合わなくなってきているのではないか。たと…

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 ところが、この法律だけを読んでいますと、添加食品、たとえば強化食品につきましても「栄養成分の補給ができる旨の標示」はこれこれだと、こうあるんですよね。ところが、じゃそれ以外のやつをどうするのだということがこの法からは——個々にいろんな強化食品でない栄養成分があるものはありますよ、麦にはビタミンがよけい含まれているとか。こういうのは一体この法ではどこでどういうふうに取り上げるんでしょうか。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 そうしますと、昭和四十六年の四月八日、おたくの方の二百二十二号で、健康食品の栄養強化を標示し得る根拠並びに合法性を認めた通達が出ているんですね。それによると、その第二項、栄養成分が添加されていず天然に含まれている栄養成分について栄養が補給できる旨の標示はこの十二条適用除外だ、こういうことを通達しているでしょう。ちょっといまの答弁と矛盾しませんか。

日本社会党1981/03/17

94参議院 社会労働委員会 第3号

○丸谷金保君 私はいま一般論を聞いているのではないんです。専門的な栄養改善法の立場で、それらをどうして適用除外品目として、天然のものが入っているものについてはここでは適用する状況でないと。それは除いて、そして例示的な強化食品というふうなものをこの十二条はうたっているのだという通達をなぜ出さなければならないのかということなんです。