丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 委員長ね、とてもこれじゃどうもならぬわ、進まなくてね、こんなことじゃ。いいですか、私はCIFプラス関税の蔵出し価格、輸入商社の。これと日本のメーカーの蔵出しの課税の方法は同じですかと聞いたんじゃないんです、さっき。いいですか、そう聞いたんならあなたの答弁いいんだよ、それで。私は課税の方法に違いがあるでしょうと聞いたんだよ。それをまだあなたはがんばるの、そんなことを言って。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 それを言ってもらうのに、これ二十分もかかっているんじゃ。こんな簡単なことですよ。ちょっと委員長から少し御注意していただきたいと思うんですよ、まずね。とてもじゃないけれども、こんなことだったら日暮れちゃうよ。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 それで問題は、実はそのことを早く答弁してもらいたかったんです。というのは、これは日本のいまの酒の行政の中で酒の品質の管理の制度というのがないということのために庫出税一本にできない根本的な欠陥があるんじゃないかということを聞きたかったのよ。どうですか、そう思いませんか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 ですから、そういう制度に、要するに同じ課税の方法をとれない便法のそういう何といいますか、従量税の控除を設けて、希望価格から三二%控除するというような方法をとって一定率を掛けていくという方法をとらなきゃならないのは、先ほど局長からお話のありましたように、ロットによっていろいろ違う、だから蔵出し一本というわけにはいかない、だからそういう方法もしなきゃならぬとおっしゃいましたね。まさにそのことだと思うんです。それはなぜかというと…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 衆議院の方でも紋別の問題として官能テストということで言われました。これはほかの国でもそういうことは行われておりますから、そのこと自体がどうかということじゃないんですが、問題はそういう点で品質管理の問題です。十分だとおっしゃいましたね。紋別決めるときにたとえば特級、これは特級だと決めるときどういう方法でやりますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 決める場合には蔵へ行って決めますか、それとも持ってきてもらって決めますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 その蔵の何番の、皆番号打ってありますね。そこのやつを抜き出してきたのはこれだと、それは確認していますでしょう。そこでこれはいい酒だ、紋別決めます。紋別決めて特級だと、管理しているとおっしゃるんでしょう。その後に今度は加水しますね、このときは管理するんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 その次にろ過しますね。このときはどうなんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 その次に熱処理しますね、このときはどうなんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 あとまとめてやります。 その後脱酸しますね、それから補酸する場合もあります。この補酸で問題なんですがね、合成乳酸の問題があるんです。あるんですが補酸もします。それから防腐剤も入れます。いいですか、加水をし、ろ過をし、熱処理をし、脱酸もしくは補酸をし、それから防腐剤も入れると、こういう段階を経た酒がその工程において管理、監督していなければ税務署が品質管理したということになりますか。もう官能テストをしたときの酒とは全然別なもの…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 本当ですか。きわめてまれですか、そういうことは。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 それじゃその中に、たとえば補酸に合成乳酸を日本酒使っておりますね、これは御存じですね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 それはもういい、わかったから。質問していないんだから、ここのところは。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 きわめてまれだと言っていますけれども、補酸というふうなことに。しかし合成乳酸、あなたは乳酸乳酸と言ったけれども、乳酸には発酵乳酸と合成乳酸あるんです。もうほとんど合成乳酸なんです、いま使っているのは。いいですか。そしてこれを相当使えばこれは補酸にもなるんですよ、糖化だけでなくて。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 これは有害でないということですが、厚生省来ておりますね——。実は一昨日厚生大臣に、私は、ヨーロッパは粉ミルクその他に対して使用を禁止したということと、それからフィンとかそのほかの酒にはこういうものを使ってないというふうなことについて質問いたしました。そしてその中で厚生省側からは、シアン化水素が原科ですから本来その物質そのものは有害だけれども、人体許容量で微量の場合には認めていると。しかしそれも欧州は今度は認めなくなったんで…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 それは裏を返せば、合成乳酸に対してはいろいろ現在問題も出てきておるということをお認めになった御答弁と理解をいたします。 それでこの問題をもう少し掘り下げないと——案はこれ酒屋さんに行って聞きますと、いやこれは大きなメーカーや有名な薬屋さんが売っているんだから何でもないんだという程度なんです。それから、これについては食品衛生法で規制をしているんですね。そうすると、食品衛生法で規制をしているんですから、厚生省の方も酒屋さんの日…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 そこで、さっきの品質管理の問題に移るんですが、要するに添加物として許可をするまでは厚生省だけれども、あとは知らないということなんです、厚生省の方としてはね。そうすると、量はどういうふうに使われている、そういうふうなことについては一切今度は監督責任は大蔵省にございますね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 そうすると、防腐剤の関係についての品質管理その他便われ方は、厚生省の食品衛生法ですか——で、やっておるわけですね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 この問題についてはさらに論議を深めなければならない。というのは、私たちがタール系の色素をこれはいかぬと言って三十年代に建議したときに、アメリカが許可しているからいいと言った厚生省が、四十年代に入ってアメリカがこれだめだとなったら、途端にだめだとなったという経緯があるのをおととい説明したのです。だから厚生省で、いまいいと言っているからいいと、これヨーロッパでだめになったから、まずだめだと、これはこの次、今度はアメリカに飛び火…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 これはもう大臣、そこまでは御存じないと思うのです。ドイツでは五千くらいあるのです。というのは、税法なんです。累進課税なんです、蔵出しの。ですから私は、いま盛んに特級がどうだ二級がどうだという話が出ておりますけれども、これだけに詰めていくと、小さな日本酒の業者非常に困るのです、メーカーが。困る問題がたくさんあるのです、きょう言えませんが。それでそういうことと、ビールがドイツで非常にたくさんあるということは、大メーカーが育たな…