丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 私は、現況証明を出す場合に委員会の会長が農業委員会の議を経ないで出す、また現地調査をする場合にも農業委員会で決定して現地調査するわけですから、こういう手続が行われてない場合に、個々の問題でなくても、一般論としてそれはいいんですかということを聞いているのです。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 これは簡単なことなんだけれども、私の問題にしているのは、実は、農林省当局はこれを了解しているというふうなことが現地の新聞に出ているのですが、了解しているのですか、本当に。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 問題がないのではないか、ということが問題でないですか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 ちょっと、これよくわからないのだけれどもね、言っていることが。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 実は、これ心配なのは、農林大臣ね、この問題にかかわっているのが福田組、白露産業、どちらも、知事の後援会の会長であるとかあるいは田中ファミリーに属する室町産業に事務所を貸しておる福田組とかということなんです。よもやこのことが、事務当局の中で調べるやつがうやむやになるようなことにはならないようにしてくださいね。どうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 結果の報告をしてもらえますか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 総理、ちょっと話、別なことになるのですが、二日酔いというのは、総理、これ病気だと思いますか、生理的な現象だと思いますか。常識論でいいんです。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 それから、これは大蔵大臣に聞きましょう。夏はて、これは病気でしょうか、どうでしょうか。常識論でいいです。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 お隣に並んでいるので、経済企画庁長官、疲労を回復するということは病気を治すということでしょうか、どうでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 厚生大臣、お聞きのとおりだと思うのですがね。これが厚生省にいきますと、こういう言葉を使うと全部薬事法にひっかかるんですね。四十六年の業務局長通達まだ生きているんです。大臣が何回かかわるたびにこの問題を取り上げると、いやおかしいから直すと言っているけれども、依然として通達直らないんです。どうなっているのですか、これ。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 歴代厚生大臣が見直しをする、見直しをすると言って、もうこれ五年ほど全然見直されないんです。総理、ひとつ、よく覚えておいて厚生大臣を督励していただきたいと思います。 それから、いま厚生大臣が言いました薬だけでない病気を治す食餌療法の病院が、熊本県の菊池市とか東京の渋谷、伊豆高原等にできてきている。このお医者さんたちがみんな、薬を使わないために収入が非常に苦しくて困っております。こういう人たちに対する厚生省としてのこれからの対…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○丸谷金保君 仕方をお答えいただいて、終わりにしたいと思います。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 泊原発の問題についてまず御質問申し上げます。 去る九日に現地において公開ヒヤリングが行われましたが、このとき私も現地に行っておりまして、大変けしからぬことだと憤慨するような事件が起きました。 実は、私は新聞の記事だけを根拠に質問するということは余り好きでないんですが、この際は、現地にいて私の方はかっかとしておるので、むしろ私自身の言葉で言うと、主観的になり過ぎてもいけませんから、特に新聞報道を中心にして申し上げたいと思いま…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 そのとき別にそういう騒動も何もなかったんです。特に、国会議員団が七名、道議会議員団が十九名整々としてそこであいさつをしている、途端にゲートをあけて、私たちももみくちゃにされたんです。そういう状態はそうすると長官は是認するんですか。当時の状況については報告を受けていると思いますが、いかがですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 これはそういうことだとちょっとわれわれも納得できないんです。たとえばこれは当時の朝日新聞、「集会開会直前の午後六時ごろ、社会党国会、道議会議員団二十七人が会場に到着、正面ゲート前の約二百人のピケ隊の激励に向かった。ところが、ピケ隊の前の国道に議員団が整列したとたん、ゲート内から数百人の機動隊員が」と、三十人や四十人じゃないんです。それぞれ多少のニュアンスは違いますけれども。それから読売新聞、「集会の直前、社会党の国会議員団…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 そういうことになると、私も、私自身が現場にいたんだからはっきり申し上げるけれど、シュプレヒコールはしていません。絶対にしてないよ。まだ終わってなくて、安井団長はマイク持っていた、いいですか。それから再三警告したと言うけれど、全然聞こえないんだ、そんなものは。後で聞いたら、小ちゃな何かこんなハンドマイクかなんかで言ったと言うんだけどね、そんなものは聞こえるはずない。われわれ議員団だれも聞こえないよ、そんなもの。そこにいる者は…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 それは私も対馬委員も現場でもってもみくちゃにされたんで、それはでたらめだよ。そんな大きな放送でもってみんなに聞こえるように、それなら国会議員七人とも全部に聞いてみましょうか。だれも聞こえていません。十九人の道会議員も聞こえてない。われわれはびっくりしたんだ。そのときにはそんな大きなのでやってないということもわかっている。それから、われわれがあいさつしていたというのは、高いところでメモとっていた警察官もいるんで、君メモとって…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 この問題、これ以上やっても、この場所で筋違いの論理になるし、私たちとしては非常に遺憾だったということだけ申し上げておきます。 それから問題は、こういう公開ヒヤリングのあり方について大臣にひとつお伺いいたしたいんですが、その後の新聞も全部こういう表現です。「”独演会”いつまで 定着しない原発公開ヒアリング」朝日新聞、「゛賛成劇゛ひたすら 緊張感も初めだけ…傍聴人には居眠り組も」、「ポーズの「ヒアリング制度」合意作りは住民投票…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 大臣は通産大臣は初めてでございますね。たとえば、河本通産大臣のときに、お隣におる対馬委員の質問に答えて、公開ヒヤリングをやる条件の地元のコンセンサスということについては、まず用地問題、補償問題、これらが済んだ段階を言うということについては、当時のエネ庁長官もそうですということが記録にも残っているんです。今回まだ済んでいないんですよね。 それから、前の田中通産大臣も、来年三月くらいまでには、いまの公開ヒヤリングの制度というも…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 問題は、こういうことでやって、これが発電に踏み切る免罪符になっているところにも一つ大きな問題があるんです。次の日になると直ちに北電は難問はもうないというふうに新聞記者会見して言っているんです。とんでもない話で、残る用地を急いで買収すればいいと、冗談でない、まだ二部落、茶津だとか、堀株なんというふうな部落が、全然用地関係話ついていないんですよ。それから漁業補償も、まだ二つの漁協組合ついていないんです。これでも公開ヒヤリングだ…