丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 会社の言うように、難問はもうないとは思っていないというふうな御答弁と理解をしておきます。 それで、この制度がいかに形骸化しているか。現地に入りましたので、足で歩いた問題等をこれからひとつ指摘したいと思うんですが、実は、たとえば傍聴券、こういうものは本来申し込みによって傍聴券を出す、陳述人もそうですね。ところが、申し込んでもいないのに、どんとこと傍聴券が今度は回っているんですよ。これは名前はこの場では控えます。「あんたのとこ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 選定の仕方じゃないんですよ、いま聞いているのは。そういう送達の方法があるかと聞いているんです。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 この場合は、通産省の方が一遍この宅へ持って行ったんです。たまたま留守だったということで岩内まで戻って、そこから個人の名義で出しているんですね。こういう簡便な方法で陳述人に送達する、こういうばかなこと、これでいいんですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 こういういろいろ現地へ入って挙げれば切りのないような公開ヒヤリングに対する疑問点、それから住民の中における不信感、この人はたまたま反対派だつたから、こういうばかなことがあるかと言ったので新聞記事かなんかになったんです。賛成派の人で、村八分になるのがいやだと思って口つぐんでしまうようないろんな問題もたくさんある。先ほど申し上げたような何件かは実にひどい。何と言うか、公開ヒヤリングをしゃにむにつくり上げる、そして免罪符にしてい…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 これ旧校舎使ってね、一千万という金額はささいかもしらないけれども、なぜそんなに直さなきゃならないんです。どうしてそのまま使えないんです。また、どうしてそのまま使えるようなところを選ばないんです。 もう一回聞くが、何という予算費目から出したんですか。節まで言ってください。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 もう一回お尋ねしたいんですがね、ちょっと資料として、予算費目の中の借用損料かと思いますけれども、現行の予算費目の目・節までの説明書のついたその部分について提出願いたいと思うんですが、いかがですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 大臣、大変いろいろまだ問題もありますけれども、そういう点で疑点もありますんでね、一応そういう資料を拝見さしていただいて、さらにこの問題については次の機会にひとつ質問を続行したいと思います。どうも予算の出し方その他について、私決算委員として非常に問題があると思います。あわててこれから流用して変な項目つくらないでくださいよ、いいですか。 それじゃ次に、洗剤の問題。 この間、環境庁長官は、私の質問に対して、洗剤と石けんと環境上は…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 そうすると、使用には要するに問題はないと、しかし、環境保全という点はこれは環境庁の方だから、環境庁の方が問題であると言うのは、また別なジャンルの問題だと、こういうお考えでございますね。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 その点はわかりましたが、ただ環境庁から各省庁の官房長あてに、できるだけそれぞれのところでは有燐洗剤は使わぬでくれという通達が出ている。それに対してですよ、そのことをひとつ。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 それで、実は返事を出したということなんですがね、環境庁の方では、そういう返事をもらってないと言うのです、きのう現在で。これはまた調べますが、少なくとも環境庁の官房長から、なるたけ使わないでくれということになれば、それぞれの省庁の予算でやる分は、各省庁だんだん使わなくなっているということのようです。ただ、実はこの毒性とかいろんな関係については、通産省でなくてむしろ厚生省なんですよね。その厚生省の対応がぼくは一番どうも不思議で…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 それはそういうことで、各省庁間の、片っ方へはなるたけ遠慮してくれ、片っ方には堂々と売店で売っていると、これは閣内不統一ですね、これは通産大臣、十分ひとつそういう点配慮願いたいと思うんです。 次に、品質表示の問題で、実はいま通産省では扇谷さんを会長とした委員会ができて、品質表示の問題を改めると。ところが、たとえばいま複合石けんという形で洗剤と石けんが一緒になったやつを売っているんです。ところが、有吉さんの小説が出て、複合汚染…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 それで時間もありませんので、有燐洗剤の問題だけ一つお聞きしたいと思います。 琵琶湖を中心にして滋賀県が条例をつくりました。これは、一方では憲法によるところの職業選択の自由といいますか、こういうものに対する侵害だという業界筋の声もあります。しかし、これはあくまで公共の福祉を守るという立場で、地方自治体が当然の権利だという憲法論議もあるわけです。法制局、一体これどっちを主にすべきですか。というのは、条例で決めていることが憲法違…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 法制局としては、このような具体的な問題については、やはり最終判断は裁判所にゆだねる以外に見解は出せないと、こういうふうに理解していいですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 たとえば地方自治体の条例が憲法に基づいて適法かどうか、条例も必ず法令に基づいてつくりますからね。最終的にもしもそういう、これは地方自治体からこういう条例はいいか悪いかと聞かれた場合には、おたくでなかったらどこが行政指導するんですか、自治省ですか。自治省でちょっと判断できない場合には、おたくでないんですか、どうなんですか。それはおまえら勝手にやれと、裁判所で裁判するまで知らぬと言うんですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 ですから、私は自治省からと言ったんです。自治省には問い合わせうんとあると思います。そうすると当然、自治法に基づく条例制定権ですから、自治法の何条によってこういう条例を成立させると。自治省が判断できない場合にはおたくの方にいくわけでしょう。というのは、いま国がなかなかやらないものですから、各都道府県でそれぞれ環境アセスを中心にした条例制定の機運が非常に多いんです。そうすると、これは必ず大きな問題になって、白黒決めなきゃならな…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 ちょっと大変微妙な御答弁なんですがね。法律関係について、法律に基づく条例、この条例はこの法律に基づいて適法がというやつも判断するということになりますね。前の答弁ではそこがちょっとずれているんで、もう一回。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 もう時間がなくなりましたんであれなんですが、この洗剤の問題について、大臣ね、いま有燐でない洗剤であれば、無燐洗剤であればいいというふうなキャンペーンが盛んに行われておるんですよ。これは前回私の質問に対して、公害対策特別委員会で、公取は非常に誇大広告だということをはっきり認めておるんです。通産省も行政指導の中で、洗剤メーカーに対して十分そこいら辺監視していただきたいことと、石けんがなかなか買えないんですよ、石けんがいいと言っ…
第95回 参議院 本会議 第11号
○丸谷金保君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました老人保健法案につきまして、総理並びに各大臣に御質問申し上げます。 まず最初に、総理に御要望いたします。これは要望です。 いま厚生大臣は、あらかじめ配られた趣旨説明のとおりに、間違いなく朗読してくださいました。ところが、本院規則百三条によりますと、「会議においては、文書を朗読することができない。但し、引証又は報告のためにする簡単な文書は、この限りでない。」というのがあります。…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○丸谷金保君 ただいま教科書の問題が出ておりましたので、最初にそのこと。でちょっと。 教科書の検定は、いま大臣は非常に、事実を書いてなければ値打ちがないということに納得しながら答弁をしておりました。 〔委員長退席、行財政改革に関する特別委員会理事嶋崎均君着席〕 ところが、どうも政府部内の見解でこれはおかしいのではないかと思うのがありますので、実は「農畜産加工」という山口八郎さんという人の書いた教科書、この中で、ビールは麦汁にホップを入れ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○丸谷金保君 いま福田主税局長から後の方までお答えいただいたのですが、こういうふうに書いてあるのもあれば、お米等を入れたという製法の図解の教科書もあるのです。まちまちなんです。これは教科書検定としては、それは詳しい、詳しくないということはありますよ、製法その他は。しかし、やっぱり使う原料について教科書検定でまちまちだというのは、ちょっとおかしいと思うのです。こういう点は間違いを見つけたら、どんどんと直していけるような体質に文部省はありま…