丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○丸谷金保君 最後に、両大臣、まことにいいことずくめの今度の協定のように思えますけれども、とんでもない話なんです。例えば技術供与、今度の協定ができますと、それからSDIもそうですが、これらの権利は全部アメリカですわね、知的所有権はアメリカに属するんです、SDI研究なんかも。そうすると、日本の研究技術もアメリカの方へ行くわけです。これらは全部今度は日本でも凍結されるわけです、防衛目的というふうなことになってですね。民間では今いろんな技術が…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○丸谷金保君 委員長、やめようと思ったんですが、こういう答弁されるともう一問お許しください。 公開されるまでにどれだけかかります、日本の特許法で。公開するまでに、公告でないですよ、出願から公開までに一年半という時間があるんです。あなたは瞬間タッチで公開されるような今の答弁、そういうごまかしの答弁はいけない。私はその一年半ある問題を言っているんだから。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 この財確法、何か何年もやっているうちに、このこと自体が大変異常な事態なんだという感覚が麻痺してきているというような気がしてならないんです。 それで先日に引き続いて財政再建の問題。大臣は、それから事務当局の方でも、これは臨調が言った言葉で、大蔵省としては財政再建というもののめどがどこだというふうなことを全然言ったことない、こういう御答弁があったと思うんですが、そうでございましたね。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 それで大蔵大臣は、八七年十二月二十二日の記者会見でこういうことを言っているんです。「財政再建と内需拡大という一見、二律背反する命題にともに答えた内容になった」と。ここでやっぱり財政再建にこたえた内容だと言っているんですよね。そうすると、これは財政再建が何かというめどがなくては財政再建にこたえた内容の予算、大蔵原案ができたということにならないんじゃないですか。いかがですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 まあ、そうだと思うんですよ。そうだと思いますがね。 そこで、私がもう何年もこの特別措置法案が出てきていることによって、これは非常に本来は悪い法律でこういうものはもうできるだけ出すべきでないんだ。財政法の建前からいえばこれはいけないことなんだけれどもやむを得ない、こういう当初の一つの何といいますか提案者側の気分が、何か赤字債の発行さえしなくなればもういいんだというふうな関係に、要するに六十年の償還期限を延長して四条国債と同じ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 大臣ね、六十五年に赤字新発債をなくするということの一里塚だと、これが一つ財政再建の命題にこたえた内容になってきつつある予算案の大蔵原案だと、こうおっしゃって、いかにも何かそういうムードになってしまうことを私は恐れるんです。 問題は、建設国債だろうが赤字国債だろうが、国債残高がどんどんふえていくという形、これは私は財政再建に対しては逆行するもので、特に赤字債の場合、繰り延べしてまだ残っているんですよね。新発債は六十五年には出…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 大臣、本来は十年で返していくという建前のものを、万やむを得ないということで延ばしたやつが六十九兆円にもなっているんですよね、赤字債が。これを全部整理したときに、例えば地方自治体の場合、やっぱり赤字団体になりまして、再建債というので借りることがあるんです。私たちもその経験があるんですが、これはいわゆる一般の公共事業の場合の起債と別に、借金を何とかしていかなければならないための経常経費に対する借金です。ですから、これは赤字債、…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 だから、大臣、記者会見でこういうふうに表現しますと、これは何かもう、六十五年新発債なくなったら財政再建のめどは立ったんだというふうな印象を与えてしまいます。だからここで、しかしまだ実際には、本当は十年で払わなきゃならないはずであった赤字債が六十九兆円も残っているんだから大変なんだということがどうしてここに一言出ないか。それを財政のツケ回しでいろいろやっていくところに、私はやはり今日的な一つの大きな国の財政としての問題点があ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 だから一里塚はわかりましたから二里塚。二里塚をどうですか、ここら辺で置いてみたら。宮澤財政の中で二里塚の設定もしていきましょうや。我々もこの法案を毎年毎年審議してきて、六十五年度で終わったからいいというものではないんだということぐらい、この委員会ではっきりしておく必要があると思うんです。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 六十五年というと、もうあと二年しかないんですよね。そろそろ一里塚が見えたから二里塚を考えようというんじゃなくて、大体、財政再建元年ということでスタートしたんですよね。それで一里塚が見えてきた。一里塚を越えてから二里塚なんて言ったら困りますよ、それ。そうでしょう、どっちの方向に行くんだかわからなくなっちゃう。一里塚がもうそばまで来たときには、今度はやっぱり二里塚が見えていなきゃならぬ。しつこいようですが、どうですか。 赤字債…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 ひとつよく考えてください。 それで先日、大体この法案というのは予算関連で、予算と同時に審議していかなきゃならない問題だ、もっと早く審議すべきだということを申し上げたんですが、今度はもう一つ逆な立場になりますと、また別な問題もこれは出てくるんです。例えば、一応限度額の御提案がございますわね。しかし、六十二年度の決算のめどがまだ立っていないんですね。本来は、六十二年度の剰余金のめどが立たないと、実際に財政運営に必要な財源がどれ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 五月の十日になりましてまだ何も持ち合わせていないなんて、そんなばかなこと、それはございませんよ。そんなばかなことは私ないと思うんです。一応、税収の確定したものは確定していますし、法人税にしても酒税にしてもある程度の見通しなり計算はしておりますでしょう、四月末で。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 そうすると三月末の徴定数字は出ておりますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 収納済みを聞いているんじゃなくて、徴定額を聞いているんです。要するにそれまでに確定している税額ですね。納付済み額じゃなくて納付予定額をお聞きしたいんです、三月末で。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 そういうふうになりますかね。例えば所得税、三月に申告して、これの納入期限はいつですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 おおむね順調じゃ全然わかりませんので、今出ている法案は、財政運営にこれだけはどうしても年間必要だと思うので、本来赤字債なんというのは出したくないけれども出しているんだから、毎年毎年これは議会の承認を得なきゃならないんだということですわね。そうしますと、今私が質問したのは、長々と御答弁されたけれども、三月申告した所得税の納期限はいつですかと聞いたんです。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 三月十五日から納税する権利はありますよね、税金を払う。受け取らないというわけにいきませんわね。しかし、三月十五日に払わなくてもいいでしょう。例えば延滞金等がかかる期限はたしか五月末ですね。一応それは納期限というふうに理解できるんじゃないんですか。ですから、国庫振りかえなりその他の方法で四月に入ってから収納しても、それは納期内納税ということになるわけなんでしょう。私の聞いているのはそういうことを聞いているんです。 例えば所得…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 大臣、何がしかの剰余金は出るんですよ。 それじゃ、歳出の方で大体不用額の予定はどれくらいになりそうですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 大体、歳出の方はあらあら出てくるんですよね。毎年不用額なんというのはそう各省庁無理にはたくさん出しませんからね、特別なことがない限り。 そうすると、やっぱり歳入なんです。その剰余金がどれだけのめどが立つかによって、この法案の審議の仕方が変わってくるんですよ。変わらなきゃならないんです。一体どれだけ出るか。剰余金がたくさん出たら、これはちょっと多いじゃないかというチェックをしなきゃならぬでしょう。剰余金がこんなに出る見通しが…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○丸谷金保君 例えば、大臣、自然増で三兆円以上の黒字が見込めたら、これは特例債を出さないでも、何とかやっていかなきゃならぬという気になればできるんですよね、特例債を出さないでも。そういうことになりますでしょう。三兆円以上の税の増収が予定よりもふえたとなったときには、まず特例債を出さないことというこういう姿勢、私最初から申し上げているのはそういうことなんです。まず特例債出さないことだ、そして六十九兆円の特例債の繰り延べも消していくことだと…