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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 そうすると、それは法律で規制することでなくて契約によって決めていくことだというようにして、国はそういうことには干渉していかないと、これは非常に大事なことなんで、そうしますと、張り切ってそういうことを、一生懸命に指数を考え出そうと。今度は逆に言うと、あるいはいい意味では刺激することになるかと思いますけれども、それが行われて新しいこういう商品を開発したからどうだ使わぬかと、そして取り扱い料を幾らにするというふうなことがどんどん…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 想像されることとしては、特にバイオテクノロジーの関連株指数なんていうのはほかのものと別個に非常にニーズも出てくるだろうし、いろんな点で別個の歩き方をしていくという実は要素が非常に強いと思うんです。ただ、それだからニーズもある、ヘッジもできる、しかし取り扱いの手数料に対する使用料は、ニーズが強けりゃ高くなりますよね。だけど、その使用料が高いということだけが、そうした商品の認可をしない理由には大蔵省としては考えていないというふ…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 きのうの参考人の意見開陳を聞いておりまして、証券と金融業界と非常に違った意見だったと思うんです。特に金融業界の代表の方の話を聞いておりますと、いろんな参考人の話はございますけれども、今までもいろいろ聞きましたが、間接話法であれだけはっきりわかるように反対されたという記憶はないんですよ。この間の調整がどうなっているんですか。その後、金融と証券の壁が、この審議会、例えば金融先物の審議会の方でもそれはやっぱり壁を設けるべきだとい…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 その二年間たったら見直していこうというふうなことは、今そういう考え方だというふうなことは今まで私たちのもらっている資料のどこにも読めないんですけれども、そういうことはどこかに書いてありますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 その取りまとめの最後のところというのは私たちはまだ拝見していませんわね。それでちょっとわかってきたんですが、おとといですか、金融関係の代表の方が、御当局の深い思慮に出たものと考えて了解した、これ何だろうと思ったんですよ。こういうふうに今二つに分けて決めたということも。大変丁寧な言葉で、さすが銀行マンだなと思ったんですが、御当局の深い御思慮に基づいて、こうあるんで、これは一体何のことを言っているんだと思ったらそのことですね、…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 大蔵大臣は金融、財政の該博な知識と当代一流のそういう点では見識を持っておると思うんですが、ですからいろいろ外国のそういう例をおっしゃいましたけれども、私たちの単純な頭で今お聞きしていることは、そういう該博な御意見でなくて、金融の自由化ということは壁をなくすることでしょうと聞いたんですよ、大臣の御提案している。だから、余り何というか学問的に言わないで、私たちのわからないことに単純にお答え願いたいと思います。 〔委員長退席、理…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 それはいろんな国際的な流れ、そういうふうなことを御説明なさって間接話法でわかれということかと思いますが、これは大臣の提案理由の中に出ているんですよ、金融の自由化というのは。だから、金融の自由化って何だと聞いたら、こういうことだと。それがそのまま即すすっと進むか進まないかということは別な問題で、この意味を聞いているんですよ。金融の自由化ということは壁をなくしていくことなんでしょうねと、ここで言う金融の自由化というのは。意味を…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 そうすると、大臣の言う金融自由化というのは、要するに大蔵省がいろんなことで規制しているものを外していくということで、証券と金融業界との壁を外すということとは金融の自由化ということの表現は違うと、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 私の質問に対するあれとちょっと違いますので、具体的な例で言いますと、戦前は——戦前の話になって恐縮ですが、大臣は私とたしか同じ年ですから戦前の話はわかると思うんです、銀行で生命保険業務なんかもやっていたんです。今できませんよね。こういう規制をなくしていくということが金融の自由化の一つですかということにはお答えできますね。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 だんだんわからなくなってきました。金融の自由化というのはちっとも自由化のあれが浮かんでこないんですよ、自由化というのがね。バンクディーリングなんていうのもやはり金融自由化の一つなんだというふうに理解してよろしいですか。これはもうやっちゃったやつだからお答えしやすいと思いますが、国債の窓飯。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 銀行局長さんね、お言葉返すようなんですが、従来認められてなかったと言うけれど、戦前は国債のバンクディーリング——窓飯だとか、銀行が直接個人に売ったり買ったりという制度があったんですよ。これはまああ局長さんは戦前のことおわかりにならないけれども、大臣、そうでしたよね。ありましたよね。戦時公債なんかあれは国債です。あれ、私は窓口で売った経験があるんでね。だから局長さんね、それはちょっと御答弁変えておいた方がいいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 ちょっと、こういうことをやっているとあれなんで、もっと聞きたいことたくさんあるんです。先物取引所の数はどれくらい想定していますか、それから場所は。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 これは当然衆議院でも聞いていることだろうと思うんですけれども、証券取引所は八つありますよね。そうするとその程度の数は、ある程度金融取引所についても法案を提出する側としては、想定はしておるんですか、どうなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 例えば、取引所つくる場合の会員の資格の中のものがどの程度その地域にいるかとか、いろんなそういうことを結局後で政令かなんかで決めていくんですか、そういう基準を。そういうことですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 資格は法律であるけれども、そういう資格を持っているような人が何人くらいいなければだめだとか、こういうことがちょっとわからないんですよ。そうしますと、東京はもちろんあれでしょうが、東京、大阪というふうな多極分散型の国の政策と反対の集中型の政策がこの法案によってまた一つふえるんじゃないかという懸念があるものですから、それであえてお聞きしているんですが。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 これは法律によれば個人はだめなんで、そういう銀行とかあるのは、私のお聞きしているのは、そういう有資格者が相当の数いなければやはりそう簡単に認められないという方向になるのではないかというふうに想像しますと、さしあたって東京と大阪くらいかなと。そうすると、今の国の政策の多極分散型というのとはこれ別な角度になってしまうことにもなるんですが、大蔵大臣、これはちょっとそこら辺は少し今の国の政策とこの法案でできてくる取引所というふうな…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 この取り扱う商品の種類にもよると思うんですが、例えば金融先物取引所で扱う通貨は大体当初はどんなような予定をしておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 始まりはやむを得ないかもしれませんけれども、それこそ外国の例を言いますと、随分各国の通貨を扱っているところが多くなってきていますわね。考え方としてはそういう方向に持っていくというふうに大蔵御当局は考えておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 ちょっとそうなりますと、リスクをヘッジしていくという考え方で取引所をつくっていくということも言われておりますけれども、 なるたけその点では分散した方がいいのに、どうしてもドルにリンクしなければ都合が悪いというふうな現状を何とかしていかなきゃならぬと思うんですが、そういう点はいかがなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 先物の場合でも商品が多様化した方がやはりヘッジできるんじゃないんですか。どうでしょう。