P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○丸谷金保君 十六日に、おたくは私に対する答弁でそこのところを、後で感心したんですが、極めて微妙な表現を使ってそれは特許庁に関係があるような答弁をしておるんです。例えば日本の特許出願様式に転換されて出願される、その出願されたものは特許庁に来るわけですと、私の防衛庁に最初通知が来るんではないかというのに対してこういう答弁をしています。私の質問には答えていないんです。私はその判断の問題を、まず協定出願の書類は出願様式に転換されてから特許庁に…

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○丸谷金保君 協定出願が出されて、それが防衛目的で出されてきた場合に、「通産省公報」によりますと、出願許可書の様式が公報で発表になっておるんです。これによりますと、準協定出願の場合に「本出願により公になる協定出願 事件の表示 発明の名称 出願人の氏名」というのが出ておりますね。これは特許庁は知り得ないでしょう、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○丸谷金保君 防衛庁はこれは知っておりますね。

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○丸谷金保君 協定出願提出書という様式があるんです、特許庁長官あてに。その中に、本出願により公になる協定出願が出てくるんです。これは防衛庁に出願人が聞きに行かなければわからないでしょう、特許庁の方では。しかし、特許庁はそれがついてこなければ様式審査の段階で不受理になります。ですから防衛庁はこれを出願人に教えて、添付書類として特許庁に出させるということになるんじゃないですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○丸谷金保君 それで、ここのところが非常に大事なところなんで、要するに準協定出願を特許庁へ出すとき、あなたはこの前私の質問に対して、そういう様式を整えて出すのは特許庁だ、こう言ったんです。私がこの間聞いたのも、様式を整えるまでの間に防衛庁は介在しなきゃならぬでしょうということを聞いたんだけれども、すらっとずらしちゃった。それで今度はそこのところをもう一回聞かざるを得なくて今聞いているんです。 しつこいようですが、準協定出願を出す、そうす…

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○丸谷金保君 出願の内容を審査するのはそれは特許庁でしょうけれども、しかし、協定出願がついてくれば封をして審査は普通はしないんです。それで、やはり防衛目的は何かということの判断が、この協定の、そしてアメリカの真のねらいは何かということを十六日に私申し上げましたけれども、むしろ日本のハイテク産業、汎用技術というものをアメリカが持っていって、協定出願という形の抑え込みに二条を生かして使うんじゃないかという心配があります。しかし、このわずかな…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 まず、大臣にひとつ見解をお聞きしたいことがございます。 実はこの法案は、特に金融先物等についてはこの間レクをやったときにも、今度の法改正は昭和四十年以来の大きな改正だということを言う人もおりましたので、それは違う、証券取引法の方はそういうことになっているけれども、金融先物の方はこれは神武以来初めてできる機関を設置する法律なんだから、これはとんでもない、あなたたち自身の考え方は違うよと。証券取引所の一部につくるんじゃないんだ…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 できるだけ早く取引法をつくらなきゃならないという客観的な理由はわかるんです。逆にその点で言いますと、例えばシカゴその他に比べてこういう制度ができるのが十年以上もおくれている。遅きに失したくらいなんです。 逆に、御質問申し上げますけれども、なぜこんなに日本だけが遅くなったんですか。先物のあれが諸外国はどんどんどんどんシドニーにまでできているというような、あるいはイギリスやアメリカ——大体イギリス、アメリカがやれば、日本もそれ…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 大臣、私は外国がやっているからやらなきゃならないんじゃないかというふうなことを御質問しているんじゃないんです。外国では早くいろんな制度が進んでいったのに、日本がこれだけおくれた。おくれて、今度は急いで決めてくれということでしょう。それだからおくれた理由は何だと、どうして日本はおくれたのか。もろ刃の剣だから十年間いろいろな角度で検討したということではわかるんですけれども、そういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 そうしますと、会期末わずかという時期に出して、もろ刃の剣であるというふうないろんな問題もある、これらを十分国会の中では審議する時間が必要なんじゃないですか。 そうすると、大臣の言うように十分審議会その他でもいろいろ検討した、これは政府の中のことですよね。そっちの方は随分やったんだけれども、我が方だけは早く通してくれというのはおかしいじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 政府の方で慎重に検討に検討を重ね、審議会等でも議論したんだから速やかに御賛同くださいということだと思いますが、どうも私はわからないところたくさんあるんです。ですから、わからないことを聞くので、こんなことわからぬかというふうに笑わないでひとつ御答弁を願いたいと思うんですが、例えば金融先物取引法案の第一条、「金融先物取引所の制度を整備するとともに」とある。これは答申の方でも「金融先物取引の整備について」とありますから、これを受…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 だんだん余計わからなくなってきたんですが、読みますと、「金融先物取引所の制度を整備する」とあるんですが、制度があれば整備できるんですよ。金融先物取引所という制度は これからつくるんでしょう。金融先物ならわかりますよ、いろいろあるから、金融先物取引所の制度を整備するんですから。まだ制度がないのにどうやって整備するのか、ここがどうもね。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 ちょっとわからないんですが、わからないけれども、それ以上の答弁はないようですから。 それから、同じところに、この答申の中にもあるし、法案にも出てくるんですが、指数のとり方なんです。これはたしか証券の方にございましたね。二条の十四項ですか、「有価証券指数等先物取引とは、」とこうある。「当事者があらかじめ有価証券指数として約定する数値」と、こうありますね。あらかじめ有価証券指数を決めておくということだと思うんですが、そうなんで…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 すると、結局これはあらかじめ大蔵大臣の承認を得てそういう指数を決めるということですね。 それで、例えばこの答申の方を見ますと、この指数の決め方、例えば「一九八〇年代には、S&P五〇〇株価指数に代表されるようないわゆる指数物が上場される」とこうあるんですよね。ところが、これは必ずしもここに言う五百社の指数で決めるということでなくて、例えばダウ平均だって指数の一つでしょう、いろいろありますわね。そうすると、これだけ読んだのでは…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 そうすると、これは金融取引所なり証券取引所が自分たちでこういう指数を使うというのが出てきたときに判断する。したがって、商品としてはこれからいろいろ出てくる可能性がある、こういうふうなことなんですか。まだそれは出てこないからわからない、出てきたときに考えるということですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 ダウ平均指数というのが商標だとか公共性があるとかというて前に裁判ありましたね、あれはどうなったでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 そうなんですけれども、それを商品として取り扱う場合の基準にする場合に、ダウはおれが考えたんだから勝手に使っちゃいけないということで、たしかシカゴですかどこかで裁判があって、もうそれは終わっているころだと思うんですがね、随分前の話ですから。それはどうなったか御存じないですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 私は裁判の結果がどうなったかを聞いたので……。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 そうしますとね、これはあらかじめ法律ができる前にこういうのを使うということがわかっていませんと、例えばいろんな指数ができますよね、バイオ関連の指数だってありましょうし、今現在使われているので住宅着工指数ですか、住宅債券か何かのね、そういうのはアメリカで行われておる。だから、いろんな指数というのは、そうするといろんな商品ができてくるでしょう。 そうしますと、例えば私がこういう指数ということで新たなバイオテクノロジー関係の指数…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○丸谷金保君 そういう場合に、契約が成立したとしますと、手数料というか何といいますか、その使用料ですか、そういうものを例えば何%とか〇・〇〇何%とかというふうな、そういうものについてはどの程度までで抑えるというふうな政令なりあるいは何なり考えていく、そういうお考えございますか。