丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 地方審議会を開催するときには、地元の意見も十分参考として聴取していただけるんでしょうか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 防衛庁さん、よろしゅうございます。 これは大蔵大臣にお聞きしたらいいのか、あるいは銀行局長さんと証券局長さんに先に聞いた方がいいのか、読売に、けさ、「すさまじい論戦」として「銀行」、「証券」と、こう大きく出ております。これはそれぞれ言い分があるんですが、銀行局長さん、銀行側の言うようにバンクディーリング早めてということはできないんですか、どうなんですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 逆の方がおもしろいと思ったんだけれども……。
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 証券局長からお答えあったんですが、それじゃ銀行局長、別な質問の仕方をします、そちらの方でお答えやすいように。 実は、先日、予算の公聴会で京都へ参りまして、京都の銀行協会の方からいろんな説明がございました。そのとき、私は中期国債ファンドが通知預金に影響が出るんじゃないかと、こう私自身の考えだったんですがね、そういう可能性も考えられるものですから、聞きましたら、いや余り影響出てない、通知預金に対して余り影響出ていないと、こうい…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 現場ではもう始まっているんですがね、そういう形の銀行に対する切り込みは。まあ、それでもそういうことは心配ないというならそれはそれで……。 ただ、大臣、こういう争いというか論戦が行われている、まことに日本の証券、金融業界としては平和な内輪争いなんですがね、いまいわゆる貿易摩擦中心にした外圧。で、まあ物の点では農産物に直撃していますよね、幾らにもならないところに何であんなに農産物だけ文句言われるのかと思うくらいね。 ところが、…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 いや、そう言うけれども、たとえばこれはまあ新聞の記事ですが、証券業界の会長さんは、「「銀行さんのお手伝いを受けなくとも、十分わが業界でやっているので、手を出してもらいたくない」と反撃」しているというんだよ。 もう一つ、今度は逆に、今度金利の自由化の問題なんです。これも外圧としては相当大変なんでしょう。これを今度は、証券業界の方では、早くやれと言っているんだね。それから金融業界の方はもう少し慎重にと。こういうふうに外圧のかか…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 はい、わかりました。まあしっかり頼みます。 それで、また同じ京都の公聴会で聞いたことで、その後私も調べてみたんですが、中小企業の相続関係の問題なんです。中小企業基本法では第一条で、とにかく「中小企業者の自主的な努力を助長」するために云々ということが言われておるんです。しかし、実際にいまの相続税法ですと、中小企業基本法の政策目標に付してきわめて逆行しているというような具体的な例が随所に出てきている。私もその具体的な例を京都で…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 抜本的というとなかなか大変な面もあるんで、それはうんと遊休財産持っている人たちは別ですよ。店屋さんなんか底地まで時価主義でもって評価し直されたんではかなわないんで、少なくともある一定限度の、二百なら二百平米くらいまでの居住用財産も含めて、店屋さんだとかそういうものに対しては農業相続に準ずるようなこういう制度をつくること、とりあえずできませんか。それやらぬと、抜本的にと言って税率から何からまで言ってたら、またこれいつのことに…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 全然理解できないんだよ、それでは。そのことはあたりまえの話であって、しかし実際にはもう清算しなきゃならないような、たとえばいま全体で何ぼありますか、法人、百四十万くらいですか。あなたの言うように上場株だとか、そういういわゆるいろんな税の恩典を受けるような会社の方が数少ないんですよ。小さな、それこそ魚屋さんから八百屋さんから、そんなものあなたの言うようなその中に入らないのがたくさんあるの。私はそのことを言っているんで、りっぱ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 それから、延納制度にしてもそうなんだ。これは仕方がないから延納制度に乗っていますよね。こういう場合の利子、少し高過ぎませんか。要するに、聞いたところ、公定歩合と連動して銀行並みで取っていくというんでしょう。原価ただの税金の延納に、銀行並みの金利をつけるということはおかしいと思いませんか、大臣。
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 いや、つけるのはいいよ。
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○丸谷金保君 その現行の制度のとおり答弁されたらそのとおりなんですよ。現行の制度で困っている人がいるから、予算の公聴会あたりで、京都でも中小企業の団体の人たちから具体的な、時間がないから具体的に言えないけれども、切々たるいろんな要望があったんです。それで調べてみたら、なるほどこれは、小さな小売屋さんだとか小さな事業主というのはこれじゃ大変だと、死んだらおしまいだなというような制度なんですよ。だから、中小企業庁の方でもたまりかねて、制度を…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○丸谷金保君 最初に、実は今回のこの一連の改正案、十年の節目で出てきたわけですけれども、それにしては前回のあれをそのまま踏襲していくということで、新味といいますか、十年たった業績を踏まえて今後の十年間にどうあるべきかというふうな理念がどこにも見当たらないんです。これは私こんなことでいいのかという点をつくづく実は心配しているわけでございます。本来なら十年目ですから総理が出てきて進んで考え方ぐらい明らかにしてもいいと思うんですけれども、政府…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○丸谷金保君 私の質問したいというのはそういうことでないんです。 この十年間は、とにかく当初の措置法ができたときには、沖繩における本邦の諸制度の円滑な実施を図るため、まずとりあえずの十年ですね、そういうことであったと思うんですね。しかし、これ十年たったんですから、やはり本土復帰というのは一体何なんだというふうな、沖繩島民、県民の心のよりどころになるような柱は何なんだということが新たに十年間の節目の中ににじみ出てこなければならぬのではない…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○丸谷金保君 どうもちょっとかみ合わないんですが、私が聞きたいのは、政府の姿勢としてまず第一に道路だ、こういうふうな話が出てくるでしょう。もっと沖繩県民の、バックボーンになるような精神的な支柱に対する配慮、こういう点についての施策が予算の上からも法律の中に流れる意気込みからも酌み取れないということを言っているんです。 たとえば具体的な問題で申し上げましょう。まあ復帰十年になります。県立の文化施設としての琉球政府の時代からあった博物館あり…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○丸谷金保君 どうもちょっとかみ合わないんであれなんですが、これ法案の審議の上で一番大事な基本だと私思いますのであれですが、伝統文化の振興というふうにいま御答弁されておりますけれども、伝統文化の振興というふうなことでないんですね。その伝統文化をずっと育て上げてきた底に流れている心を、南島文化圏というふうなものの底に流れている心をどういうふうにして沖繩人の誇りの中に保たせていくか。 たとえば具体的に言いますと、歴史民俗資料館というふうなも…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○丸谷金保君 ちょっと何か後の方がよく聞こえなかったので、もう一度ひとつ。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○丸谷金保君 そういう御答弁なんですよね。じゃ、五十七年度の予算の中でそういう考え方で当てるとしたらどこが当たりますか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○丸谷金保君 予算書ずっと見ると、そういう角度の予算といいますか、配慮というか、そういうものは下からないからということのようですが、地方には沖繩行ってみるとあるんですよ。ところが吸い上がってこないんです。そういうものをどうしても残しておかないと、いまのうちにという声はあるわけです。それが吸い上がってこない。 というのは、政府の対応の仕方が沖繩国体だとか国際センターだとかというふうな、常に外に向けていく物の考え方、そのためには道路よくしな…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○丸谷金保君 長官のいまの御答弁でお考えのほどはわかったんですが、ところが予算になりますと、たとえば五十七年度新規で公立図書館あるんです。四億一千六百万ついています。しかしこれは県と市町村というふうな対象ですから、これは何ヵ所かにばらばら分けるし、恐らくこの場合には、もう当然文部省の一つの基準の中でどういうものをつくれという枠組みが与えられちゃっていると思うんですよ。だから上がらないんです、下から。全部こういう形でおっつけになっている。…