丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 四百七十九キロですね。 それで、この基準価格というのは平均をとるわけでしょう。過去十年間でこの基準価格を上回った年、下回った年、ちょっとお知らせ願いたいんですが。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 私の聞きたいのは基準収穫量、十アール当たりの。これが保険金算定の一つの基礎になりますね。その基準収穫量が五十八米穀年度以前十年間の基準収穫量を上回った年、下回った年、これがわかりませんか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 農林統計のその平年収量というのは、十年間で上下一つずつ削って真ん中の八年間で割り返した数字でしょう。それはわかるんです。 じゃ、実際に出たそれを上回った年が何年あって、下回った年が何年あるのかということです。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 そういうことになるはずですね。それはもう当然のことなんですよね。 それで、問題はそれからなんです。共済掛金が基準収穫量であれする。しかし、この基準収穫量四百七十九キロですか、来年度の転作を考えてみますと、現在の水田の本地面積が二百八十一万ヘクタールと言われておりますが、その中で基準収穫量で計算いたしますと、六十万ヘクタールの転作をして、ことしの場合は、あれでしょう、大体十万トンしか持ち越しがないわけですね、十月の端境期で。…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 ことしの十万トンというのも結局早食いやったり、あれでしょう、五十九米穀年度に持ち越すべき新米を相当消費していますでしょう。そういうことでの十万トンのストックですね。だから、実際の五十八米穀年度としては十万トンのストックにはなっていないんでしょう。どうなんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 結局、保険金の計算のときの基準収穫量というのは、四百七十九キロですか、私四百八十九キロだと思ったけれども、どこかうちの方で計算を間違ったんでしょう。そういう基準単収をもとにしておりますね。それから総体の収穫量についても、基準単収を計算の基礎に置いて、その年の収穫量というのをはじき出しますでしょう。例えば五十九米穀年度の場合も基準単収が中心ですね。そうでしょう。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 四百八十キロでですか。よくわかりました。 基準単収の平年のやつを持っていった場合に、一キロで相当に余ることになるんですか。基準単収四百七十九を四百八十にした場合の一キロの計算の基礎の違いは大体何トンになりますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 十万ヘクタールですか、今度生産調整の枠を緩めましたね。そういうことで需給は大丈夫だ、こういうことになるわけですが、そこで他用途米との関係が出てくるんですよ。ことしの他用途米の割り当てが非常におくれたために——これより先にもう一つ問題があります。 そうすると、需給関係は心配ないと。実は他用途米の問題が出てきたときに農村で心配したのは、一体他用途米をやってもしもお米が足りなくなった場合に、他用途米を使ってくれるのか、一 般の方…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 十万トンあれしたから絶対ということは言えないわけですよね。その場合に、不足になった場合どうするんですか。他用途米には手をつけないと。もちろん輸入なんか絶対しませんでしょう。二者択一の場合にはどちらに手をつけますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 なかなかお答えにくい問題かと思うんですけれどもね。絶対に大丈夫だと。しかし絶対ということは言えないんですよ、農業で。 ですから私は、そういう場合が起こった場合には、まず他用途米に手をつけてもらって、そのときにはいわゆる主食用のお米と同じような価格で買ってもらいたいということをこれは要望しておきます。なかなかお答えいただけないでしょうから。 それで、他用途米の問題なんですが、他用途米の今割り当てが決まりました。ところが実際に…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 そこら辺から物言わぬ強迫が始まるんですがね。確かにお話を聞いているとそのとおりなんです。 ところが、実際農村へ行きますと、いろいろそういうことは言うけれど、結局は五十三年のときも実績主義でやられたと、配分がね。ということで、今度もこの他用途米を割り当ては割り当てでこなさないと、おまえたちは米をつくる意思がないんだろうということで、減反をするときの目つぼにとられると、こういう空気が蔓延しているんですね。それはおたくたちは言っ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 冒頭にお伺いしたように、共済の掛金というのはそれぞれの算定の仕方が違いますね。それが結局二重に取られるんですよ。例えば麦の場合でも、枯れれば共済の対象になりますね。冬枯れしたからといって、後から今度は他用途米をやった場合には、共済対象になってそれから他用途米——これはわかるんですよ。だけど、もう何でもないやつをひっくり返した場合なんか逆になりますね。これはその契約した方が悪いんだといえばそれまでのことなんですがね。どうもち…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 逆に、ことし秋まき小麦をやったからことしは割り当てを受けられない、来年は秋まきをやめて他用途米をやりたいと、こういう人はやれますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 話はわかるんですがね。まさにそのとおりなんですよ。しかし実際は、来年やりたい、ことしは秋まきをやっているからできない。ことしやらなきゃ来年できないんですよ。そうでしょう。いろいろなことをそう言うけれども、結局はそういうことになるんですよね。だから、しようがない、ことし起こしてでも他用途米をやらなきゃならぬ。この状況わかりますでしょう。本当はそういうことなんですよ。そうすれば掛金の問題くらい少し考えてくれたっていいんじゃない…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 それで、市場価格は、生産者は元を取らなきゃならぬですから、元はせめて取れるような価格で売りたいということが一つの価格形成の要素、そのほかいろいろな要素もありましょうがね。 実は、一昨日NHKで朝、岩手県の雫石ですか、立派な肉牛の牛舎をつくって火災報知機までつけた。そして牛は火災報知機が鳴れば驚いて跳んだりはねたりするけれども、戸をあけて出てくるわけじゃない。これは説明によれば、建築基準法と消防法によってそういうことになって…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 大蔵省にお伺いしますけれども、これは予算査定の段階で、こういうところにまで火災報知機をつけることをおかしいとお思いになりませんでしたか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 建築基準法の六条でいろいろそういう規定もあります。これはそれを受けて消防法として火災報知機というふうなことの義務づけがあるわけなんですが、これは自治省がいないとわかりませんかな。私の経験では、こういうのは所轄の消防署長なりなんなりの考え方で、牛舎にまで火災報知機をつけなくても認めてきたような気がするんですがね、相当大きなあれに。どうですか、絶対的な条件ですか。絶対的な条件だとすれば法律の方が悪いですよ、そんなばかな法律。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 そうすると、今まではそういう行政指導はしていないということですね、これからするということは。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 密集地帯なら別ですよ。牧場の中にある大きな牛舎、こういうところまで火災報知機が一体実際に必要でしょうかね。あなたたち実際当たってみて、これは消防法にあるから仕方がないというふうな性質のものじゃないんですよね。そうすれば、消防法がおかしくないかとか、あるいは地域の消防署長の裁量の中でここまではやらぬでもいいという権限はたしかあるはずなんですよね。そうすれば、この間のあのテレビのようなあんなことになるから過保護論が出てくるんで…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 五十六年、五十七年ぐらいに完成した畜産基地の中で、設備の段階でこれはいかにもかけ過ぎているじゃないかというふうな指摘を会計検査院がしているのがあります。そういうのを踏まえて大蔵で今度じっくりやりたいと思いますので、そういうのを調べておいていただきたいと思います。 それから最後にまたもとへ戻るんですが、負担金にこだわるようですけれども、小さい問題のようで、それぞれの農民にとっては大変重要な問題なんです。例えばいま転作畑、これ…