丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 リベートの問題ですね、例えば一〇〇%米でつくってて、原料が相当高くなっているところはやりたくてもやれない。むしろリベートを出さないでも売れているという現状です。三倍増醸酒の方が、あれは原価が安いからできるんだなと、こう私は思うんですけれどもね。 あとビールで都島さんに一つお伺いしますけれど、止渇飲料だと言うんですけれども、日本のビールはアルコール度数が高いんですよね。どうしてもう少し本当に止渇飲料だと言われるような度数の低…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 清水さんにお伺いいたしますが、実は見えない税金、これもこの間本会議で私取り上げたんですが、物品税法の四十二条で必ず税金を表示しなさいという法律があるんですよ。これは御存じだったでしょうか。 それからもう一つ、LPGのガスの問題なんですが、おっしゃるとおりだと思うんです。ただ、例えば田舎の大して売れないところで配達するにしても、小さな一キロボンベが専門の地域、それから業務用を含めて十キロボンベがどんどん出る地域、これは一概に…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 お三方、御多忙のところありがとうございました。 終わります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○丸谷金保君 樋口先生にお伺いしますが、今人権を踏まえての反対の論議をお伺いしたんですが、実はきょう脱税にも供述拒否権ということで犯則法の方の判例が出ました。これを見ますと、今度の通則法の百十六条も何か裁判所の判断に属することを税法でもって抑え込んでしまう、こういう危険性が非常に多い、違憲の疑いもあるんじゃないかというふうに感じられるんですが、法律の御専門家としてここいら辺の見解をひとつ教えていただきたい。 それから民訴の百三十九条です…
第101回 参議院 本会議 第8号
○丸谷金保君 私は、日本社会党を代表して、酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法、石油税法、物品税法の各改正案に対し質問を申し上げます。 まず第一に、円が急騰しました。円高が定着しますと石油価格に影響します。石油税法の課税客体である石油価格の算定基準は、ドルに対し円を幾らに見て計算したものであるか。 第二、円高傾向が続けばさらに原油の引き取り価格が下がり、五十九年度増収予測に狂いが生じます。この場合には再度、税率改正を行うのかどう…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 きょうは、テーマを物言わぬ強迫、こういうところに焦点を当てて御質問いたしますんで、その点ひとつ十分御留意いただきたいと思います。 まず最初に、税の問題なんですが、この共済の共済金を受け取った場合に、これが全部所得に算入されます。家畜の場合には算入されないで農業共済の場合には算入される。それは一体どういうわけなんでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 共済掛金を決めるときの掛金の算定について、家畜の場合、水稲の場合、それから小豆の場合と三つに分けて、共済掛金の算定の方法というものを御説明いただきたい。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 私の御質問申し上げているのは、家畜と言ったんで悪かったので、肉牛としましょう。肉牛、水稲、小豆、これの掛金をはじき出す計算の基礎、こういうことでこれだけの掛金を共済組合が徴収するのだということをこの三つについて具体的に教えていただきたい。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 いや、そこまではわかるんですがね。例えば水稲の場合でも、掛金を決める場合には、二十年なら二十年でもいいですが、平均単収が幾らで、大体価格がどれくらいで、それに対してどれだけの補償をするのだというふうなあれがあるでしょう。ただ支払った金額それだけでなく、どういうあれで支払うのかという、その支払うそこから先なんです。支払いをしますね。その支払いをするというのはどういうあれなんだ。おたくが支払ったのはこれだけだから、それから割り…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 この補償価格はどうやって決めるんですか。家畜の場合ですと、肉牛の場合でも一頭ずつ違いますね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 水稲。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 いずれもこの場合は基準収穫量が基準でございますね。 それから小豆。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 今、私は肉牛を聞いたのに乳牛を答えられたんですが、これはいいです。 問題は、水稲、小豆、いずれも基準収穫量に対して掛けますね。そうすると、水稲の場合は基準収穫量によって基準金額が決まるんです。決まりますね。水稲の場合は、反当収穫量が決まれば、それで幾らという基準の収入が決まります。それから小豆の場合は、基準収穫量で決めるといっても、基準収穫量は金額でないんで、価格と基準収穫量を掛けなきゃならぬでしょう。その価格の算定はどう…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 一般的でなくやってちょうだい。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 それで、農家の手取りというのはどこで決めるのですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 この取引価格は非常に変動が激しいですね。そういう場合は過去十年でとるのですか、五年でとるのですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 十年ですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 それで、家畜共済は市場価格、それから水稲は国の指示価格でございますね。それから小豆は取引価格。こういうふうなことで保険の金額が決まってくるわけですね、保険の掛金が。掛金はそういう基準収穫量にそうした基準の価格を掛けたもののそれに対する七割なら七割補償ということで、過去十年なら十年間のトータルで割り返したものからようやくその年の共済掛金が出てくると、こういうことになるわけですね。 で、この水稲の基準価格を出す場合に、これは生…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 私の聞いているのは、その米価を決める基礎になるのは所得補償方式ですねと。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 米価は生産費所得補償方式なんで す。小豆の場合には要するに農家の最終手取り価格ですね。それから乳牛の場合には市場価格と、それぞれ違いがあるわけです。 この問題ひとつ置いておきまして、米の問題に移りますが、この基準価格を今度ちょっとお聞きしたいと思うのです。現在の基準価格のとり方というのは、四百八十九キロ平均単収、そういうことですね。