丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 十年後にはこの特別会計の上がりでシステム化は完成するから、そうなったら少し楽になると言うけれども、実際にはそんなに人員が減るとかなんとかということになかなかならないんですよ、行政サービスの方に回すから、今までのあれからいいますとね。 それで、今のおたくの原則論はわかります。ただ、国会の附帯決議でももう数回にわたって――これ見てびっくりしたんです。昭和三十四年以来ずっと質の向上、人員の増加、これだけ飽きないでよくやったと思う…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 大蔵大臣から今御答弁のあったように、まさにその時期ふえて、それから全然ないんです。そしてむしろだんだんと年齢も高くなりますし、補充の方がたくさん補充しないので、どちらかというとそういう点で非常に今また同じように苦しいところへ差しかかっている。こういう状態でございますので、そのことはひとつ御理解をしていただきたいと思います。 それと、今申し上げましたように、審査官というのは特殊な仕事でございますから、それなりの権限もあるわけ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 通産大臣は衆議院で、川俣議員から、あなたはわからないのだろうからと。通産大臣は何も特許のことわからないと、こう言っているんですよね。この人が言ったのはまだ許せるんです、わからない人なんだから、特許のことを。ところがよくわかっているあなたも同じことを言っているんだよ。これは染色体の問題のところで、今ペンディングになっていると。こういう問題については農水省とよく話をすると。ここでもしかしおたくは具体的な事案については言ってない…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 ところが、衆議院のいろんな議論を聞いていると、五十二年の種苗法改正の当時に取り交わした合意メモがあるんで、植物新種の問題は特許でなくて品種登録でやるんだというふうに誤解している人がたくさんあるんですよ。一々僕は議員の論議の反論はいたしません。しかし、そういうふうに思って質問しているところが各所に出てきてますわね。あなたたちそれを黙って聞いていて、いやそれは間違いですとは答弁してないんですよ。そんなことございませんと言わぬで…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それで、実は五十三年のときも私はその問題について、これは新しいバイオテクノロジーの技術導入がもう目の前に来ている、早くこの問題について二つの法律の間で調整規定を設けておかなければ大変なことになるということを申し上げて、そういたしますというふうな大臣の答弁も出ているんですよ。改正法を論議しているときに、この不備なところは速やかに直しますという答弁、当時の中川大臣は随分渋ったけれども最後にはそういう答弁をしていますわね。 今長…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 五十三年のとき、私はいろいろ権限の問題でも申し上げましたし、それから今も長官そういうふうにおっしゃっていただければそれでいいんですが、物すごい間違った考えのもとに大きなキャンペーンが行われている。それぞれ主観的には皆日本の農業、日本の国のことを心配してるんです、立場の違いはあってもですね。しかし、この種の問題になりますと、これはもう新しい理念ですね。染色体が違うんですから一種の創造なんです。雄雌かけ合わせたそういうあれとは…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 ロイヤリティーの問題になりましたら、アメリカなんかは契約の中で自家採種はよろしいですよという契約をすることによってこなしていますでしょう。だから農民がそういう場合に全く使えなくなるような意見も出ていますが、そんなことにはならないんですよ。できないんです。例えばこの何とかヨモギですか、これなんかの場合、私のところでダイオウという薬草を池田町だけつくっています。こういうものは逆に契約栽培して一定のところにつくらせなければならな…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 ちょっと納得できないのです、それ。どういう権利だと聞いているの、法的に。私たちはそれはそういう保護を受ける地位、要する にそういう面では権利の反射としてと、当時。というのは、そうしないと法的に整合性がないので、この整合性でぶつかるので、特許法と。当時、権利ということを慎重に表現を変えて使っていたんです。いいですか。そして、種苗法から権利と読み取れる文言ないんです。それなのに法制局長官が「権利」と言っているのですよ。法制局長…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 ちょっと時間があれなんだけれども、したらこれもう少し、あしたかあさってやらせてもらえますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 はい。もう一つ……。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 はい。 それじゃUPOVの条約との関係で言いますと、そのときも、例えば私はこの法律の読み方では、UPOVの条約の第二条の翻訳の仕方が違うんじゃないかということで指摘いたしました。「ヌ」というフランスの言葉は否定語なんだと。「ヌ・ドア・プレボアール・ク」、こういうフランス文の条約の本文を農水省は肯定語に訳して我我のところに資料を出してきた。それは違うと言ったのだけれども、そのとき外務省の小林俊二さんという説明員は、フランス語…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 なぜあのときの説明と違うような条約を約束したのですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 時間がないのでこれでやめます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○丸谷金保君 これは質問通告していなかったんですけれど、ちょうど時期になってきたので、一つだけ要望を兼ねて御質問したい件がございますので、それをひとつ長官に。 国立及び国定公園の中の道路の閉鎖、それから開始、こういうふうなのはこれは環境庁が所管するか何かそういうあれがあるのでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○丸谷金保君 知床横断道路、具体的な問題なんですけれども、あれは毎年冬になると閉めて春になるとあけるんです。それは何かやっぱり環境庁の方が関係しているような話を前にちょっと聞いたことがあるんですが、どうなんでしょうか。余りあれですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○丸谷金保君 これは要望なんで、あるいは環境庁と直接関係がないのかもしれませんですが、毎年何日からあけるというふうに決めてやっているのです、それは雪の多い年も少ない年も。ことしのように雪の多い年は当然遅くなる。遅くなるというよりも、五月の初めだったでしょうか、というふうなことでいいと思うんですけれども、全く雪がなくていつでも通れるときでも閉めている、こういうことがあるんで、これはやっぱりそういった問題については地元の町村長の意見をできる…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○丸谷金保君 前回に引き続いての御質問になるんですけれども、先日環境庁から、兵庫県の水質の状況あるいは環境の状況等の調査したデータをちょうだいしたんです。その中でBODの基準値が出ておりましたんですが、あれは一・二とか一・一というふうな数字で出ておったんです。四百九十ページから四百九十二ページにこれは出ておるということでちょうだいしている中で、BODの毎月の調査の結果が出ておるわけなんです。BODというものなんですが、私たちし尿処理場を…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○丸谷金保君 実は、我々はし尿処理場なんかから排出する基準としてたしかこのBODを使っておったんですが、ちょうだいしたこれによると、河川そのものからくみ取った中での検出が出ているんですね。そうすると、随分汚れているんだなというふうな感じを持つんですが、ここにある数字のこれからいくと基準としてはそれほど心配するものではないんですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○丸谷金保君 今BODとCODと水質基準で二つのとり方があるというふうなあれなんですが、今水道水の場合は基準としてはどちらの方で……。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○丸谷金保君 それで、BODの調査に過マンガン酸カリウムですか、日本はそういう方式をやっているけれども、諸外国はクロム酸カリウム。そうすると検出される量というんですか、こういうものが過マンガン酸だと非常に弱くしか反応しないというふうに言われておるんですが、そのとおりなんですか。