丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 新聞発表の方は、一〇〇%国が責任を持つ、こう言っているんです。しかし五月十七日の閣議決定では、所要の対応策を講ずると言っておりますけれども、一〇〇%とは言っていないんですよね。ここら辺も非常に、これは熊本だけじゃないんです、水俣の問題だとか、それから水銀の公害というのはほかにもあるんです。もともとこれは本来国が責任を持たなきゃならないやつを都道府県に押しつけておいて、後始末を後からやっていこうとするところに問題があるんでな…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 そうしますと、これもその後、非常におくれが今御指摘のあったようにあるんですよね。 実は、行政事件訴訟法という法律があります。その中で「不作為の違法確認の訴えの原告適格」、これは、そういう訴えを行政体に対して行う場合には申請した者に限るという原告の資格要件があります。それから、訴訟取り消しは三十八条で準用規定がございますね。これは御存じだろうと思うんです。ところが、これは、三十七条、三十八条を受けまして、「第三十三条及び第三…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 お待たせ賃訴訟というのは、損害賠償というか、事金銭に関する問題だから、いわゆる不作為の違法というものと違うとおっしゃるかもしらぬけれども、しかし不作為の違法であるということを踏まえて出てきた損害賠償ですね。そうすると、金額の是非を争うという問題は当然これはあろうかと思います。 しかし、少なくともこういう行政機関に対しては、下級審の判決といえども拘束されているんだということを踏まえておやりになっているかどうか。そしてまた、そ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 一生懸命やっていると言いますけれども、これはそれぞれ今までもなくさん言われていることの繰り返しになりますけれども、あえて言わせてもらいます。 読売新聞、「水俣病患者無念の自殺 解剖九か月、やっと認定 申請十年、保留の果て」これ読売新聞です。朝日新聞、「水俣病申請中の死亡急増追いつかぬ解剖 県の認定業務遅れ響く」「自殺後、水俣病と認定 吉永さん「生前なら…」と遺族」。どれを見ても今あなたの言われたような答弁に納得できる状況に…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 長官、今のお答えのように、農地以外に農薬をばらまかれていても全然関係ないんです。やっぱり環境庁がしっかりしてもらわなきゃ、東京湾の江戸前のハゼだって食えなくなっちゃいますよ。その原点が水俣なんですから。水俣病のこの問題について、きょうの御答弁だけでは、一生懸命やっているなんということはどこにも見えないんで、もう少し具体的に聞かしてもらうまでは承知できないことを申し上げて、時間ですからきょうはとりあえず終わります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 最初に証券局の方に、先日の質問のできなかった点について二点。 まず第一点は、非常に高度技術化していく保管業務の中で、磁気ディスクパックだとか、磁気テープというふうなものに記憶させることで、株券等にかわって効力を持たせるというためには、別の法体系が必要で、私はこの制度はあくまで現物の預託というものを前提にしていると解するんですが、それでよろしゅうございますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それで次に、金融機関とは担保取引を中心にした本制度の運用について話をどのよ うに詰めているんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それじゃ証券局よろしゅうございますから。 特許庁長官にお伺いいたします。 再三の答弁の中で、今回の法案が出されることによってこの審査期間というふうなものは十年後には効果を出してくるだろうという、こういう表現で極めて慎重なんです。聞き方によってみると、途中ではふえるんじゃないかというふうにも思われます。それから特許で平均二・四カ月だと、こういうことも言われております。これのとり方なんですがね、例えば平均二・四カ月というのは年…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 これね、平均値をとるから若干延びますという話しているんですがね、実態では延びるのは大変な延び方になっちゃうんじゃないかと、このままでいきますとね、思うんです。先ほど青木先生も実例を出してやっておりましたけれど、私も一つ。これは北海道の池田町が申請したやつなんです。池田町が昭和五十五年六月二十日に申請しました。申請番号が五万百九十四号。そちらの方にもお持ちになっておると思うんですが、これで結局五十八年の十二月二十六日に登録に…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それはいいから、質問にだけ答えて。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それいって、書いてあるんだから。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 そこはいいの。質問に答えて。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 もういいや、それ。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 質問に答えてないんだよ。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 私が今聞いたのは――そんなことで時間をとりたくないからわざわざ書いたのをそちらに渡した。私の聞いたのは……
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 私の聞いたのは、公告決定から公告までに四カ月、料金納付から登録日までに四カ月、単なる事務処理にどうしてこんなにかかるんだと聞いたのです。いつまでこんなことをやってたら時間がなくて何にもできなくなるじゃないの。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 それで、これは商標登録の場合でこうなんですが、特許の方でも具体的な問題でやりたいんです。これは今問題になっておりますヨモギです。衆議院の方でもいろんな角度から取り上げられておりますが、これは期間の関係から言いますと、五十二年の二月の七日に出願されて、同時に審査請求が出ているんです。一年半で五十三年の八月二十八日の出願公開。この間に方式審査もあったでしょう。しかし大体そういうことでここまでは順調なんです。これからが非常にかか…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 二年四カ月かかったやつが二年九カ月になるというと、五年後でもたまらないなという感じを持つんです。しかし実際には、現員の中でやっていくとすれば、この間にコンピューター化していくんでしょう、プログラムをだれがつくるんです。別なところへ頼むんですか、どうなんです。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 そうするとそれは審査官の方ではそういうことはやらないんですか。本当ですか。いいんですか、長官、それで。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○丸谷金保君 そういうことなんですよね。ところが長官の答弁を聞いていると、そこのところを極めてぼかして十年後の話ばかりするわけだ。その途中の五年後は絶対労働過重にこのままでいけばなるんだということが見え見えなのに、そこのところは上手に避けて通って、十年後にこうなります、こうなりますと。だから私はこの法案を見て、それから御丁寧にコンピューターシステムに移るときの図解入りの資料もいただきましたが、あれを見ていて、それは外注しても何でも、あれ…