丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○丸谷金保君 それから、今度は農林省。 水俣病患者が、四十八戸、自分たちは被害者だと、だから被害者が加害者になっちゃいけないということで無農薬の栽培のグループをつくって始めたんです。これはこの間大臣にもお見せしたんですが、食べていただけたかどうか、大分古くなったんであれですが。その水俣病の患者がやっている、それに対して農林省は何か補助措置なり何なりで応援しておりますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○丸谷金保君 大臣、以上のようなことなんです。ことしは五十トンほど余っちゃって困っているんですよ、うまく売っているというけれども。余ったのを我々も分けて売ったり私たちも買ったりしてやっているんです。こういう認定を受けた患者に対しても、環境庁長官としてひとつ農林省にも、何にもやってくれていないんですから、環境庁長官の立場で強く要請していただけませんか、面倒見てやれというふうに。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○丸谷金保君 そのことは気がついたんですけれども、別に悪意あって言ったわけじゃないと思いましたので、その事実をただす必要もないので黙っていましたが。 それで、この間もミカンのときに申し上げたんですが、なかなか熊本県に行かれなければ、せめて映画でもつくっているから見てくれと言いましたが、それはどうなりましたか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○丸谷金保君 手配というのは購入するということですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○丸谷金保君 それはいち早く対応していただいて評価いたします。何でもそういうふうに早くやってくれると非常にいいんですが。 あと実はチッソの応援体制の問題があるんですが、時間もわずかしかなくなってあれなんですが、一つだけ通産省にこのことで。 チッソは何か今子会社をつくって、そちらの方の株を相当チッソも持って、もうかりそうな仕事はそちらの方に移しているというような「エコノミスト」の記事があるんですが、これらの実態について通産省知る限りひとつ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○丸谷金保君 この「エコノミスト」の記事によりますと、八一年から八五年の期間中の設備投資総額は三百七十億だが、その配分は水俣工場が百七億、主要子会社が二百六十三億ということで、子会社の方にウエートがかかっている。今のお話では、子会社も賠償責任の系列の中に入っているというふうに理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○丸谷金保君 投資額もそうだし、この間における年商売り上げは、八一年度チッソ全体で千二百億、そのうち水俣工場は四分の一程度。「千葉県五井にあるチッソ石油化学がチッソの主力工場になっていることはたしかである。」こういうふうな記事なんです。そうすると、どうも資本を子会社の方に移し、そちらの方に設備投資も余計やり、主力がそっちに行くことによって最終的にチッソ自体が計画倒産というふうなことになりかねないんじゃないですかな。そういう点については通…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○丸谷金保君 時間が参りましたので、まだこのほかに、実は運輸省にもおいでいただいて、水俣湾の堆積した汚泥処理の問題、これが六十四年までかかるんです。そういうふうな問題等もいろいろ残っております。これらにつきましては、ひとつ長官の方でこれらが万遺漏なく進むように運輸省の方とも話を進めていただきたい。非常にこれ時間がかかって、十五年くらいかかるんでしょうか、というふうなことのようです。 いろいろ調べてみますと、環境庁自体のおやりになることも…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 最初に提案者にちょっとお聞きいたしたいんですが、長官はおくれていてまことに御迷惑かけているというお話ございましたけれど、衆議院で、「水俣病にかかった者の迅速かつ公正確実な救済のため、」というのが当初第一条に修正案として出されて加えられたという経緯は御存じでございますね。それで実際にこの「迅速かつ公正確実な救済」、この「迅速」の方が上なんです。迅速に行われているというふうに提案者としてお考えですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 それで長谷川さんにお聞きしたいんですが、衆議院で馬場委員の質問に対しまして「私どもは認定業務が現在のような形で、いろいろ努力いたしておりますけれども、おくれておるという実態に対しましては、これは患者さん方の救済という観点から見れば申しわけない、」云々とありまして、「県ともその後もさらに連絡をとりながら、一緒になってきめ細かな配慮をしてやっていこうというぐあいに今いろいろ計画中でございます。」これは四月六日にこういう答弁をあ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 そうしますと、ここでとにかく検診、審査体制の強化ということにつきましては今いろいろ計画中だというのは、その程度のことなんですか。もう少し具体的だかと思って期待しておったんですが、この記録を見て。いいですか。あなたは検診、審査体制の強化についてと言っているんですよ。これどういうふうに強化するんですか。今のお話じゃ何にも強化、例えば何人人をふやして、どれだけの予算規模をこれだけつけてと、それでなきゃ強化にならぬでしょう。そうい…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 大臣、今理事さんたちの御了解をいただいてミカンをそちらにお配りしたいのですが、これは水俣病の認定患者たちが、被害者である自分たちが農薬をまいて加害者になったらいけないということでグループをつくってできたミカンなんです。被害者が加害者になってはいけないと。そしてこれはなかなか苦労して売っております。私も二箱買って食べたんですが、なかなかおいしいんです。で、水俣の問題というのは、まさに私はそういう点で、昔から言われておりますけ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 あなたいつも少な目に言うんだよ。ここでさえも十八回やったと言っているんです。十回くらいということはないと思うんですよ。この間ブドウをその後調べましたか。七回、八回じゃなかったでしょう、山梨。同じことなんです。そうして、そういう農薬がばらまかれるために被害者が加害者になっちゃいけないといってこういうミカンをつくり、そして一生懸命努力しておる人たち。一方では十回も二十回も農薬を、これは決してナツカンだけじゃないですが、ばらまく…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 そしてそのハゼは、大体九一・四ppmといわれるようなCNPが残留しているのがわかったというふうなことを水産庁御存じですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 大臣、水俣病というふうなものをしっかりやはり我々考えていかないと、日本国じゅう至るところで、この程度ならこの程度ならということが進んでいくんです。 それで、私はやはり水俣病の対策というのは大変大事だし、それから大臣はしばしば県と相談してということを言っておられますが、いろいろ希望があってもなかなかおいでになれないようです。で、この人たちのグループが映画をつくったんです、一時間足らずの映画。一月の末にできております。東京でこ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 わかりました。まあ映画くらい見てやってください、まず。 それから、今も起債の関係の話が大分出ておりました。この起債は交付金なんですか。いや交付金ではないですわね。どういう性質の起債ですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 そうすると、これはいわゆる一般公共のような起債と違って、企業債のような特別債ですか、この起債は。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 一般の地方債でもいろんな性格がありまして、枠だけを決めれば市中金融機関からでも借りられる起債もございますわね。それと国の資金運用部からと。この場合六〇%は資金運用部を通じて出ているようですが、あとの四〇%は県がそれを独自の起債を、金融機関から借りる、そういう方法で賄っているんですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 そうしますと、チッソが破産して熊本県がこれをしょわなければならなくなった場合に、国が一〇〇%見るという新聞報道も出ておるんです。この見方なんですが、県の基準財政需要額の中に組み込んで交付税で見るのか、あるいは特別の交付金にするのか、どちらなんですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○丸谷金保君 大臣、閣議でこれ決められているんですよね。そうすると、財源措置は現行の法的規制の中において財源措置をしなきゃならないんです。そうするとちょっと考えられる方法が私見当たらないんですよ。一般単独なり何なりの補助起債にしたって、少なくとも起債枠は認めて一〇〇%充当するというのはないんです。九九%というのはありますよ。それから、特に県が独自に起こす、金融機関等から借り入れる枠だけ決めてやる特別債、これの場合には基準財政需要額に入れ…