丸川珠代
会議録に記録された「丸川珠代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2021/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会19 件・19%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(丸川珠代君) これ、セキュリティー上の理由から、個別の病院、そこに書いてあるのはあくまで立候補ファイルの時点でございまして、今、組織委員会がお決めになる話なんですね。それで、立候補ファイルは東京都が作るんですが、組織委員会が今決めるんです。で、構造上、これ組織委員会と東京都とIOC、IPCで御議論されるものでして、私どもはあくまでそれをサポートさせていただく立場であります。これ、東京都の下で組織委員会がやっているわけですけれ…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(丸川珠代君) 御質問ありがとうございます。 東京大会に参加するアスリートの人数については、組織委員会によりますと、これ上限の数で、しかも、済みません、国内外合わせてということでございますが、オリンピックは一万一千九十人、パラリンピックは四千四百人ということです。それ以外については、現在、組織委員会において精査をしているところということです。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(丸川珠代君) 私が五者協議で承知している限り、そうした話題が出ておりませんでした。記者会見で武藤総長が、そのまま言葉を借りますが、東京大会に関わる人は大会関係者、一般的な観戦をする人は一般観客という整理に基づいて対応していくとおっしゃったと承知しております。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(丸川珠代君) 海外で販売されますチケットは全て公式チケット販売代理店を通じて販売されているとのことで、それぞれの約款に従うところになります。各国でキャンセルポリシーは異なるとのことです。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(丸川珠代君) キャンセルの取扱いについては、販売元であります各国・地域のNOC、NPC又は公式チケット販売事業者が判断をすることとされております。 なお、組織委員会は、セット販売されたホテルや航空券のキャンセル料については払戻しの対象とすることは考えていない、つまり、観戦のチケットのみ払戻しの対象であるというおっしゃり方をしています。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(丸川珠代君) 東京大会の経費全体を見なければいけないということになりますが、これはまず開催都市契約を締結されている主催者である東京都、組織委員会とIOCの間で御議論いただくことになります。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(丸川珠代君) チケット以外のこともまだこれからでございますので、まだ分かりません。
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(丸川珠代君) 五者協議の前にも橋本会長とお会いをしまして、その件で橋本会長からは、これまでチームでつくり上げてきたものがあるので、開会式の姿を引き継いでということをお伺いをいたしました。 私としても、記者会見の中でも橋本会長もそのように発言されておられましたけれども、これまでチームとしてつくり上げてきたものをよりすばらしく世界に向けて発信できるようにということでお取組をいただけるものと理解をしております。
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(丸川珠代君) 開会式までもうあと四か月というところになってこういう状況になったというのは、本当にもう残念としか言いようのないことだと思います。 その出来事が起きたのが一年前でございますので、そのときどういう状況だったのかというのは今から詳細を確認するすべもないわけでございますけれども、いずれにしても、橋本会長という新しい体制になって、改めてジェンダー平等という取組も進めていただいております。 理事会の女性比率を引き上げるとい…
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(丸川珠代君) 開閉会式については組織委員会の中でもかなりのオープンにされない部分でございまして、私も実は佐々木さんの謝罪文を読んで初めて知ったことがたくさんありました。 いずれにしても、佐々木さんが、御自分がLINEの中でこのように表現したとおっしゃっている部分については全く不適切なものでありまして、あってはならない発言だと思います。 今日の十二時から組織委員会が会見を行うそうです。私もそれまでに何か対応をまだ聞いておりませ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○丸川国務大臣 おはようございます。 御質問ありがとうございます。 笠委員におかれましては、日頃よりオリパラ推進議連幹事長代理というお立場で御指導を賜っておりまして、誠にありがとうございます。 このIOCバッハ会長の会見での発言の件でございますが、私ども、御指摘のとおり、事前の調整も全くございませんでした。突然のことでしたので大変驚きました。と同時に、その後、結局、私どもが直接何かコミュニケーションを取る機会がございませんでしたので、そ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○丸川国務大臣 委員御指摘のとおり、オリンピック憲章には政治的中立ということが書かれております。まさに、オリンピック、この精神を政治的に利用してはならないというのがこの趣旨だと思っておりますので、オリンピックに関わる全ての方たちがこれを貫いていただかなければならないと思います。 また、IOCが今後どう取り組むべきかということは、IOCの中、またそれらを構成するそれぞれのNOCからまず声を上げていただくことが必要かと思いますけれども、事北…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○丸川国務大臣 前回の五者協議のときに、三月中に海外からの観客の皆さんをどうするかということを決めましょうという期限を切ったわけでございまして、橋本会長は聖火リレーの前にという希望を再三おっしゃっています。 実は、五者協議の日程はまだ動いておりまして、私、週末出勤することも視野に入れて今調整をしているところなんですが、いずれにしても、バッハ会長も、IOCの総会後の会見で、日本側の決断を尊重するとおっしゃっていただいておりますので、是非、…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○丸川国務大臣 ありがとうございます。 まず、前回の五者協議の際に、IOCの側から何かスポンサーにまつわるゲストの話というのは一切発言がございませんで、私どもとしてはまだ聞いていない話という状況になっております。 今のところそのテーマに触れるというような前もってのお知らせもいただいておりませんので分かりませんが、仮にそういうお話があったとしても、私どもが即座に何か判断をできる状況に今ないと思っておりますので、これはお預かりして、いつ結論…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○丸川国務大臣 委員の御指摘のとおりでありまして、私どもは、やはり国民の皆様をお守りするという大切な責任を担っております。この点、前回の五者協議でも、私も、慎重な判断が必要ですという形でお伝えさせていただきましたけれども、引き続き、状況はどんどん変化していきますので、最終的に、大会のコンティンジェンシープランという意味ではしっかり更に詰めていきたいと思いますけれども、私どもも、五者のステークホルダーの意見の調整を進めながらも、しっかりと…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 男女共同参画推進のためにも様々な取組が今まで進められてきました。法制度もかなり進んではきたものの、やはり男女共同参画いまだ道半ばという思いがいたします。その背景には、長年にわたって人々の間に形成された固定的な性別役割分担意識、また性差に関する偏見、固定概念、無意識の思い込み、アンコンシャスバイアスと言いますが、こうしたものがあるということが挙げられています。 第五次男女共同参画基本計画、…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(丸川珠代君) 内閣府等の世論調査でも、男女平等と感じているかという答えは、男性に比べて女性の方が男女平等ではないと感じている方が多いというような結果もございますので、意識の上でも、また実際に社会で起きていることに関しても、まだまだジェンダーイクオリティーを含むダイバーシティー社会の形成と言うには少し道のりがあるなという印象を持っております。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(丸川珠代君) 私ども政府として、二〇三〇年代には誰もが性別を意識することなく活躍できる社会を目指しておりまして、これは男女共同参画なので、その途中の道のりとして、私たちは二〇二〇年代には指導的な立場にある女性の割合を三〇%程度に引き上げたいという目標を持って進んでおります。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(丸川珠代君) 開幕に向けて準備しております。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(丸川珠代君) 済みません、ちょっと早口でよく分からなかったんです。