丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 つまり、今のところ、また刷る必要はないということだと。うなずいていただいていますけれども。 今、流通量については一億枚程度だと。非常に少ないなと、聞いて驚いたんですけれども、これはそもそも必要なのかという議論も一つあると思います。 何か、聞いたところでは、沖縄では、二千円札、結構流通されていて、ATMとかでも普通に出てくるという話なので、なるほど、沖縄の方にとっては、表、守礼門等を含めて、非常に関心のある紙幣なんだと思います…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 政府としては流通させたいということでございますね。 ただ、とはいえ、これはもうそろそろ二十年たってしまうんじゃないかなと正直思うんですけれども、先ほど大臣のお答えでも、二十年ごとにこれをきっちり偽造対策から考えるという話ですが、二〇〇〇年に決まって、二〇〇四年ぐらいからですかね、流通というのは。とすると、もう十五年。そろそろこれだって新紙幣のデザインを考えなきゃいけないタイミングだと思うんですけれども、これを入れなかったのは…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 偽造防止の観点が第一だという割には、ちょっとそこは若干気になるところかなと思いますが、理由は今、政府の考えはわかりました。 今少しお話しされましたけれども、在庫が大量に残っているという話、これは本当なんですか。どこに、国立印刷局でいいんですかね、そこに大量に残っているということなんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 今のお話だと、八・八億枚刷って、一億枚流通していて、廃棄とかもあるので、ただ、恐らく数億枚ぐらいは、言えないが、日銀は持っていると。同時に、廃棄とかもあるけれども、そこまでではないと思うので、やはりその数億枚が余っているからこそ新たに刷ることはないということなんです。 流通促進だったら、これはもっと何かしら流通させることを考えるか、若しくは、偽造の観点から見たら、犯人にしろ、要は相手方からしたら二千円札の偽造だって十分あり得…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 かなりの枚数分、刷れる分が残っているということでよろしいですか。億単位で刷れる分が残っているんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 まあ、残っているということだと思いますが。 ちょっとどっちつかずになっていると思いますので、偽造対策の関係から、やはり刷新すべきはしなきゃいけないと思うし、されないという判断であれば、流通させるという意思だと思いますので、この在庫も含めてやっていただきたいと思いますが、ちょっと中途半端になっているなというのは、伺って思いました。 同時に、二千円はちょっと、間の紙幣ですけれども、高額紙幣を発行するかどうかというのはたびたび議論…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 経済効果の点でも伺いたいんですけれども、紙幣を刷新することでの経済効果というのは政府として何かしら試算されているんでしょうか。同時に、前回切りかえたときの効果についてはどのような数字があるのか、お伺いできますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 政府としては趣旨と少しずれるので試算はしないけれども、民間のデータは妥当だろうということで今挙げられたということだと思いますが、今御自身でおっしゃった、一番大きいのは自販機、ATM、こうした部分を全て刷新しなきゃいけませんし、銀行のお金をカウントするやつとか、幾つか直接考えられるのはありますし、きのうも、発表した途端、関連の企業の株価が軒並み値上がりしていましたので、そういった意味では、これは厳密にいつ変えるかとかいう発表は…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 しっかりやっていただきたいと思います。 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私もるる質疑していきたいんですが、まず最初に、前回、少し最後に申し上げました堺市長の件なんですけれども、動きがありまして、大阪は今、ダブル選挙という形でいろいろ取り沙汰されていますけれども、堺市長が非常に政治資金の関係で不透明な動きを、不記載で出てきます。 政治資金は複雑な数なので、しっかりチェックして問題のないようにやらなきゃいけないんですけれども、一方で、何かしら、人間ですからミスが…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○丸山委員 仮にそういう場合には金融庁は指導するという話ですけれども、これは経緯が、また新しいものが出てくる可能性もあるのでしっかり注視していきたいんですけれども、本当にりそな銀行が残高証明を間違っているというのなら、絶対にりそな銀行にも来ていただいて、若しくは全銀協の方にも来ていただいて、こんな事態でいいんですか、どういう状態でこうなってしまったのか、ほかのことでないのか、ほかの事態で万が一あったら取引だっておかしいことになっていきま…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○丸山委員 かなりの巨額の増資ですから、これはしっかりと、日本の国益になるような交渉をいただきたいというふうに思いますが。 大臣、一つ気になるのは、以前、二、三年前ぐらいの財務金融委員会のときに少し話題になっていました、トランプ政権になってから保護主義がひどいんじゃないか、それに対して麻生大臣はしっかり言っていくという御答弁を当時されていた記憶がありますけれども。 一方で、このIMFCはいつも保護主義に対して、基本的には、最後のコミュニ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○丸山委員 前回の質疑でも、大臣から、日本の新幹線等々を含めて、日本も借りてきて、その中で日本の復興があってという話もありました。そういった意味で、次は日本が果たしていくんだということはすごく同意しますし、やっていかなきゃいけない責務の一つでもありますし、同時に、先ほど来申し上げたような国益を追っていくという、非常にこのバランスが大事だと思うんですけれども。 とはいえ非常に多額でございまして、一方で我が国も財政が厳しい、厳しい、消費税も…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○丸山委員 万博もSDGsで訴えていますし、しっかりそれに向けても我が国としてやっていかなきゃいけないと思いますので、そういった観点もよろしくお願い申し上げたいと思います。 そういう意味では、ただ、出資額としてこれが正しいかどうかというのは一つの議論があると思います。では幾ら出せば、若しくは、順位では、IBRDに対する出資は、この間の議論でも、アメリカに次いで二位でという話だった。投票権のシェアが増資される額を含めた出資額で決まっていく…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○丸山委員 昔、流行語になったのかはわかりませんが、二位じゃだめなんですかという、たしか蓮舫議員だったと思うんです、まあそういう話もあったと思うんですけれども。逆に、二位じゃなきゃだめなんですかという逆の話もあると思うんですね。二位だけじゃなくてもいいんですけれども、二位等上位でなければならないという。 今のお話だと、基本的にはできる限りしていきたいという話をされました。私もこれはやっていくべきだと思うし、きちんと日本としての責務を果た…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○丸山委員 それは私もそう思いますし、同意します。しっかりそういった意味ではやっていかなきゃいけないと思います。 その中で、以前も、たしか緑川委員だったと思うんですけれども、中国の話を前回もされていましたが、非常にやはり我が国としても注視しているところだと思います。投票権シェアが伸びてきて、その中で、恐らく次は中国が日本を抜くんじゃないかという話まである中で、この点を政府としてどう捉えていくのかというのは、相対性という意味でも非常に大事…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○丸山委員 期待しているだけじゃなくて、しっかりそれも行ったときに言っていただきたいと思いますし、我が国の国益を追求していただきたいと思います。 質疑を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも大臣に、若しくは役所の方にもろもろお伺いしていきたいと思いますが、まず最初にお伺いしたいのは、ギャンブル依存症の対策でございます。 先般の国会でいわゆるIR法案が成立しまして、今、もろもろの細かいところを詰めて、役所の方でやっていただいているところだと思います。それに当たって非常に大事なことが、やはりこのギャンブル依存症対策だと思います。 我々維新の会としても、IRの前にお願いし…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○丸山委員 今、七十万人という一応政府としての見解、それが二十八年から三十年の二十九年の中間発表、そして次は三十二年にやる予定だということで、これは、定期的に今後も数年ごとにはかっていくという認識でよろしいですね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○丸山委員 しっかりと、少なくとも三年以内の間にはかっていただきたいというふうに思いますが、これは、数字をはかるだけじゃ意味がありませんね。その対策をやるためには、やはり目標を決めて、しっかり政策も打ち出していかなければならないと思いますが、数の目標値、まずどれぐらい減らしていくのか、このあたりはどのように考えているのか、お答えいただけますでしょうか。