丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○丸山委員 今の御意見は非常に示唆に富んでいます。 行政同士は紋切り型になりがちで、本当にそうした制度をつくったときにでも、果たして被害を受けた方に寄り添えるかどうかというのが非常に大事で、そうした制度設計をきちんとしなければ結局救われないという形になりかねないなというのは今のお話でお伺いしましたし、しっかり今後の議論に生かしていきたいというふうに思います。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも三十分間、るるお伺いしていきたいんですが、最近、財務金融関係の記事、いろいろなものを見ていて気になったのがあったので、また、昨今パブリックコメントが終わりましたギャンブル依存症基本計画、これも、パブコメが終わりましたので、四月中に閣議決定だというふうに聞いております。この辺も含めてお伺いしていきたいんですが、何の記事だったかというと、銀行に対する役所からの指導で、多重債務の方、特…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 まずはしっかりやっていただきたいんですけれども、問題は、なかなかここじゃわからないんじゃないかなというのが正直なところですが、ちなみに、これはちょっと通告が漏れているので、わからなきゃいいんですけれども、このマニュアル等があって、それで何かしら解決につながったとか、連携がとれて通報があったというのはあるんですか。わかりますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 しっかりこれは追っていただきたいと思いますし、恐らく結構厳しい、現場でも見つかるというのは非常に厳しいんじゃないかなと思いますので、しっかり数字を追って、PDCAサイクルを回していただきたいというふうに思います。 同時に、こういうギャンブル依存症の方というのは、余り、銀行で借りるというよりは、どちらかというと、やはり消費者金融等々、いわゆる銀行業以外のところでお借りになることが多いんじゃないかなというふうに想像がつくんですが…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 これも通告はしていないので、数字はぜひ追っていただきたいですし、しばらくしたら、私、通告をして確認したいと思いますので、きっちりこのあたり、事実確認もしながら、一人でも少なくなっていくように、しっかり確認していただきたいと思います。 今回、審議官、いろいろ対策をまとめていただいて、パブコメをかけて、閣議決定に向けて、今もう最後の調整をされているところだと思うんですけれども、この依存症対策、例えばパチンコの全遊連からは、実施済…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 計画で具体的な数字というのはありますか。どれぐらい減らすか、これはどのように考えていらっしゃいますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 もう話にならないですね。目標も決めずに計画を出すというのは本当に逃げだと思いますし、三年後にしっかり数字が出てきますから、よもやふえていることはないと思いますけれども、減り方に関しては国会でもしっかりとチェックをしていかなきゃいけないなというふうに思います。 何を言っているか。打ち手としてこれは絶対やるべきだというのが、計画の中ではやはり検討になっちゃっているんですよね。 例えば、今からお話を聞きたいATMの設置ですよ。 パ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 本当にやる気がなさそうな、大臣の久しぶりな御答弁ですけれども。いつも前向きな御答弁がある大臣にしては、すごく残念です。 ATMの部分は、今回、検討条項ですが、一応文言は入っていますので、しっかりこれはさせてほしいですし、万が一、さっき申し上げたようなことを業界が言うようであれば、これを検討していかなきゃ、もっと本当に国会でがりがり言っていかなきゃいけないなというふうに考えているところですけれども、ほかの点でも幾つか、実質的に…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 今回の法案で、このギャンブル依存症とセットでIR法案なわけですよね。IR法案の方のカジノの方は非常に厳しいチェックをするわけですよ。それに比べて、現行のギャンブル依存症の方をあまた生み出している、ほとんどだという統計も出ているパチンコ、パチスロに対して、余りに甘いんじゃないかなというふうに思いますね。これはしっかり、ぜひ前に進めるように業界の後押しを警察等でもしていただきたいですし、オリンピックもあるわけですよ。 現行で、今…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 十二件なわけがないと思いますよ、業界の詳しい方の話、また、いろいろな話を聞いていたらね。 これはちゃんとチェックしてくださいよ。明らかな違法行為を野方図に置いておいて、オリンピックで海外からお客さん、歓迎するんですか。万博で世界じゅうからお客さんが来るわけですよね。町じゅう、駅前にいっぱいあるわけですよ。現行でこんな状況でいいんですかね。しっかり確認していくということでいいんですか。 〔藤丸委員長代理退席、委員長着席〕
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 これは、チェックしていますので、警察の動き、しっかりやっていただきたいですし、それこそ駅ごとにあるような今の日本の状況ですから、そうした中で、こうした管理、明らかに違法行為ですからね。三店方式に関しては非常に巧妙に理論を積み立てられていますが、ここのくぎに関しては明らかな違法行為なわけですよね、今も答弁されたように。しっかりチェックしていただきたいですし、それがギャンブル依存症の方をなくしていくことにつながると思いますので、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 差し控えるという話ですけれども、本当にこれは利用されているんですかね、今の現状で。 容易に思いつくんですけれども、本当に依存症の方は苦しんでいらっしゃるわけですね。その方は、行きたくなるときは行きたくなるわけですよ。そのときに、今申し上げたようなざるのような状況で、果たして本当に機能するのか。もうちょっときちんと、ウエブがどうこうとかそういう話じゃなくて、本筋として、防いでいくような制度が要ると思うんですよ。 その意味で、財…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 実質、業界団体さんがたばこの方は動いたんですけれども、パチンコが動かないのなら、規制していかなきゃいけないと思うんですよね。 カジノは、現に、入場のときにIDを見せさせられるわけですよ、パスポート等々を。当然だと思いますけれども、どうしてパチンコ店でこうしたものが前に進めないのか。免許証でもいいと思いますし、個人番号カードでもいいと思いますけれども、確認の義務化、これは一つの大きな分岐点、今後の未来を考えていく上で大事なライ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○丸山委員 これも、結局、検討し、なんですよね。業界団体は何と言っているかといったら、ほとんどもう実施済み若しくは進行中の案件だと言っているわけですよ。現にそんなチェックがなされているかといったら、ほとんどなされていないと皆さんおっしゃっていますよ。本当に未成年者のこうしたものを防いでいく、同時にギャンブル依存症を防いでいくときのために、やはりある程度こここそ行政が規制していかなきゃいけないところだと思いますし、そうしないと、本当の意味…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも、健康保険法等の改正案、質疑させていただきたいというふうに思います。 るる皆様からいろいろな論点で議論がありましたので、私からは、不正の受給というか、不正にこの保険のサービスを受けられている状況について、やはりしっかりとそうした部分は確認していかなきゃいけないということで、今回、その部分に触れていきたいんです。 今回の改正で、生活の拠点が日本にない親族の方までが健康保険の給付を受…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 把握をしていないのに改正が必要というのは、いまいち説得力に、つまり立法事実として説得力に欠けると思うんですけれども、そもそも、これをどうしてやろうと思ったのか。そのデータもわかっていないのに、どうして変えようと思ったんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 国内の要件を設けるべきだと私も思いますけれども、しかし、立法するときに、立法事実として、やはりこういった基本的な部分の調査はあってしかるべきだと思いますし、やられる前にできる限り、どうしたらこういった部分がわかるのか、こういった現状があるというのは示していただかないと議論にならない可能性があるんですね。方向性としてはやっていただきたいですが、今後、しっかりこういった部分も、減る額がわかるわけなので、そうした部分もまた確認して…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 ずっとうちの党は言っていますけれども、何でこういうときにマイナンバーカードをしっかりひもづけでも活用してやらないんだ。顔写真がついている、しっかり機能もひもづけちゃえば、しっかりこうした部分は防げるじゃないですか。全然やらないですし、去年も、外国の移民の話、労働者の話のときも、交渉のときに、このマイナンバーをうちはこだわったんですよ。こだわったんですが、残念ながら法文に、検討条項としてはあれでしたけれども、なかなかそれの検討…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 厚労省さんはふだんは、これやれ、あれやれ、これしかだめだという規制が多いんですけれども、何でこれだけこんなにゆっくりで、いつまでにこれをやるから、この間に変えてくださいねで、紙幣だって発行の日は決まっていますけれども、当分併用ということですが、入れかわる、ああいう方法じゃなくても、厚労省さん得意の、もうやるなと決めてしまって、やったらいいと思うんですけれども、言ってもここは平行線ですから。ただ、方向は徐々にでは、我々としては…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 ぜひそれをやっていただきたいんですが、同時に、医療機関に基準をお示しするんだから、医療機関にもヒアリングをしてほしいんですよ、本当にこういうのがあるのかどうか、疑いがあるのかどうか、身分証を持っていなくて困ったことがあるのかどうか。ぜひそれも一緒にやってもらいたいんですけれども、可能ですか、そういうのって。