丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 しっかり、最初の立法事実の部分も含めて確認していっていただきたいというふうに思います。 もう一回、今回、国内の居住の例外要件も一応求めると。もちろん、日本人の扶養の方で留学に行かれたとか、そういった方も十分あり得ますし、一時海外赴任されているみたいな、こういう方が不便にならないようにしなきゃいけないというのは当然だと思うんですけれども、これをぜひ、できる限り明確そして具体的に定めていただくことが非常に大事だと思います。これは…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 しっかり明確に、一律になるように、不公平がないように基準は定めていただきたいのと、これも本当にエビデンス、立法事実の部分なんですけれども、どれぐらいの数字の方でどれぐらいの額なのかというのがわからないとやはり議論も明確に、きれいになりませんので、こういった部分もしっかり見ていっていただきたいというふうに思います。 最後に、時間がなくなってきましたので、きのう理事懇で御説明がありましたけれども、介護納付金の算定の事務誤りの件。…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 けしからぬ状況ですけれども、大臣、これはしっかり処分も必要だと思いますよ、こういうのが続いてばかりなので。 大臣、この件は処分されないんですか。注意はされたということですけれども、明らかに、二百億のお金ですし、次官にまで報告がないというのは異常な状態だと思うんです。時間がありませんので、最後にこれを伺って私の質疑を終わりたいですが、大臣、きちんとこれは処分までしてくださいよ。どうですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 終わりますけれども、遺憾じゃいかぬので、遺憾じゃだめですよ。しっかりやっていただきたいんです。やっていただきたいということを申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 本日三回目、厚労では二回目の質疑ですが、私の一般質疑できょうは最後だと思いますが、二十分間いただきましたのでしっかり質疑していきたいと思います。 きょうの厚労省の答弁を聞いていても、また最近の自公政権の動きを見ても、やはりちょっとおかしなところもたくさん出てきているなと思います。 きょうだって、国交委員会でアイヌ新法の、通過しましたけれども、見ていても大丈夫かなという内容ですよ。そもそも…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 本当にそればかりですよ。 例えば、じゃ、この旧優生保護法の違憲性についてはどうなんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 きょうも恐らく傍聴で優生保護法の関係者の方が来られていると思いますけれども、今まさに裁判の話をされました。例えば過去の自民党政権でも、小泉内閣でしょうか、取り下げたものだってありました。和解に持っていく手だってあるわけですよ。政府として、自民党政権なんですから、議法だ議法だとか言わずに、政府として決断をするという手もあったと思うんですけれども、これもできないんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 もうそればっかりですし、もちろん、今回の法案をガラス細工で積み上げてくださった多くの関係者の皆さんの御尽力に感謝申し上げたいと思いますけれども、しっかりこういったところにこそ政治のリーダーシップが本当は要る。リーダーシップをやはり一番とれるのは政権、政府という形だと思いますので、こういったところに自民、公明の政権の厚さを出せばいいのに、残念ながらできていないことに、おかしいと思いますし、何よりきょうのアイヌの件も、大阪の選挙…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 これも余り残っていない、どういう経緯でみたいなのがちゃんと残っていなかったんですよね。 同時に、海外の事例を今回るる御説明をいただいて、どうして三百二十かというお話がありましたけれども、ほかにも含めて、同様に、一時金の支給に対して海外でどのように定められているか、こういった事例を厚労省として把握されているのかどうか。もしあれば、その内容もきちんと確認したいので、お答えいただけますでしょうか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 裁判が係属中だという話ですけれども、恐らく、この関係の皆さんが一つ懸念されているのは、裁判で判決が出た場合、この一時金はどうなるんですかと。これは別枠だと聞いているので、そういう理解でいいのか。この辺の、厚労省として現時点で言えることは何かあるんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 結局、こういう形での委員長提案で、なおかつ政府答弁になると、やはりこうなってしまうんですよ。基本的には答えられない、しかもさらに裁判の状況だということで、何ら本当に必要な、未来に対して、過去どういう議論の経緯でこれが出てきたのかなと、正式に議事録に残したいのに、残念ながらこうして出てこないことは私は遺憾だと思いますし、なおかつ、今後、議員立法をやるときにしっかり議事録に残すということも、委員の皆さんに御配慮をぜひともいただき…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 この法の中で、例えばこうした不正があった場合には何かしらの処罰がもちろんあるわけじゃないんですけれども、明らかに詐欺等刑法犯にその場合は当たると思うんですけれども、そういった対応をとる、役所としても。きちんとまず確認していく、そういうものがないようにする、本当に必要な方にきちんとお金が渡るようにする。同時に、万一、確認してその方々が不正だというのがわかればきちんと対処をする。刑事的な対処も含めて、きちんとそこに対しては対応す…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 真に渡るべき方に渡すために、おかしなことに対してはしっかりと対応いただきたいと思います。 同時に、今回の法案は、法の成立後直ちに施行ということで、本当にすぐに施行されるんですけれども、懸念するのは、都道府県で事務を受ける者も多いわけで、そうした中で、都道府県の事務方の対応がばたばたしないかな。そこでミスが、昨今ミスが多いので、そういった意味でミスが生じないか非常に大事ですし、現場の方は急なところもあってなかなかあれだと思いま…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 先ほどお話のあった、法文にも調査と周知の規定がありますので、しっかりこれはやっていただかなきゃいけないんですが、現在まではどのような対応を政府としてとられてきたのか、非常に関係者の皆さんも御意見があるところだと思います。お聞きしたいんですけれども、現在までどういったものを行ってきたのか、そして法施行でどう変わるんですか、このあたりを政府としてどう理解されるのか、お答えいただけますか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○丸山委員 本来、御関係の皆さんが周知をお願いしたいところは本当はそこではないと思いますし、そもそものこの問題のありようから、国としてどう考えていくんだというところも含めて、どう対応していくんだというところも含めてだと思いますけれども。 本当にガラス細工のように積み上げていただいての今回の法案でございますので、もうこれ以上、これに対してぐだぐだ言うことはしませんけれども、しっかり法施行の後には寄り添っていただいて御対応いただけるようにお…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からも、財務金融委員会、一般質疑させていただきたいと思いますが、本日は、きのう発表されました紙幣、硬貨の刷新、この件について、るるお伺いをしていきたいというふうに思います。 いろいろな御意見、いろいろなお話、ごらんになったときにお話が出ています。そもそも、記者会見でもお話しされていましたけれども、改めてこの委員会でもお伺いしたいんですけれども、今回の紙幣、硬貨、これらを刷新された意図に…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 渋沢栄一さんのお孫さんと同級生というのはおもしろかったんですけれども。 そういった意味で、まだまだ、有名な方なんですけれども、ほかの、例えば今までの、一万円札だと諭吉さん、福沢諭吉さんはやはりずっと使われていたので知名度があったというのがあるんですけれども、恐らく、令和六年、発行していけば、国民の皆さんもなれてくると思いますし、逆に、それで知名度が上がることもあると思うんですね。 非常に、そういった意味で、人物、私はすばらし…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 ぱっと見、若いもんからしたらちょっとダサいなという感じの意見もあると思うんですけれども、多分なれていくんだと思いますし、何より、今おっしゃったような重要な、視認性を高める、ユニバーサルデザインだという意図があるということでございますね。 この人物を選んだ選定基準というのが恐らくあって、そして、恐らくこの方々だけじゃなくて、いろいろな方が案で上がっているんでしょうけれども、どうしてこの方々になったのか、改めて、個別に聞こうと思…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 なるほど。写真があって、品格があり、お札にふさわしいかと、あと国民に親しまれているかどうかということでございます。品格がありというのは非常に難しくて、私なんか絶対ないので、そもそも選ばれませんが、その選定からももちろんあれですけれども。 そういった意味で、非常に厳密にいろいろな観点から見ていただいて選んでいるということでございますが、大事なのは、人物がどうこうも一つあるんですが、しかし、偽造防止というのは非常に国家において大…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丸山委員 回転する3Dってすごいですね。ぜひ実物を見てみたいんですけれども。 そういった意味で、非常に最新技術を使っていただいているということです。その中で、ぜひ、この偽造対策、しっかり前に進めていただきたいですし、摘発も含めてやっていかなきゃいけません。当分、恐らく旧紙幣も同時に併用があるので、逆に油断せずに、恐らく、相手の心理を考えれば、偽造する方は、使える間に使ってしまおうというのが当然考えられますし、その期間が非常に危ないと思…