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出入国在留管理庁次長参議院衆議院
総発言数
708 件
直近の所属会派
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直近の役職
出入国在留管理庁次長
直近の発言日
2024/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

708 件中 20 件を表示
出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 民法第七百九条では、故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負うと規定されております。また、刑法第三十八条第一項では、罪を犯す意思がない行為は罰しないと規定されており、この罪を犯す意思が刑法上故意とされております。 一般論として申し上げますと、法令の個別の文言につきましては、当該法令の目的のほか、具体的な条文の趣旨や内容…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 改正法案第二十二条の四第一項第八号の故意にとは、公租公課の支払義務があることを認識しているにもかかわらず、あえてその支払をしない場合をいうこととしております。

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 今般の永住許可制度の適正化は、適正な出入国在留管理の観点から、永住許可後にその要件を満たさなくなった一部の悪質な場合について、その在留資格を取り消すことができるとするものでございます。 御指摘のようなケースが、まさに故意ではなく過失により公租公課の支払を怠ったような場合を指すのであれば、故意に公租公課の支払をしないには該当しないと考えております。

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 その点につきましては、まだ、よくよく整理してガイドライン等でまた公式なものはお出しすることになろうかとございます。 現時点の私の認識を申し上げますと、例えば、例えば私がその債務者、払わなきゃ、税金を納めなきゃいけない人間だといたしまして、例えば、自治体等からも督促状が仮に来ていて、来ていることも認識していると、かつ自分の財政能力を見ると払える余力はあると、だけど私は払いたくないというよう…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 現時点ではそういう仕組みがございませんので何とも申し上げられないんですけれども、仮にこの法案を通していただいて、仮に自治体等から御通報いただいて取消し手続が開始したといたしますと、意見聴取の手続を開始いたしますので、その際に、本人がどういう認識をされていたのか、払わなきゃいけない自覚をお持ちだったのか、あるいは自治体等からどういう連絡が来ていたことを承知されているのかどうかとか、そのよう…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 改正法案の第二十二条の四第一項第九号で永住者の在留資格の取消し事由として規定された一定の刑罰法令違反とは、例えば刑法上の窃盗、強盗、傷害などの一定の罪で拘禁刑に処された場合をいいます。これらの刑罰法令には道路交通法は含まれておらず、また、その刑罰法令違反には過失による犯罪である過失運転致死傷罪等は含まれておりません。 もっとも、道路交通法違反等により一年を超える拘禁刑の実刑に処された者に…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) 最後申し上げましたのは、道路交通法違反などにより一年を超える拘禁刑の実刑に処された者については入管法第二十四条第四号二の退去処分に該当することとなると申し上げたものです。 また、今御指摘ございました危険運転致死傷罪につきましては、今回新設します一定の刑罰法令違反の中に一部含まれているところでございます。

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 現行の入管法第二十二条の四の規定においても、在留資格を取り消す対象は別表第一又は別表第二の上欄の在留資格をもって本邦に在留する外国人とされており、入管特例法に基づく特別永住者は含まれておりません。 このように、特別永住者はそもそも在留資格取消し制度の対象とはされておらず、今般の改正法においてもその点に変更はございません。

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) 申し訳ございません。ちょっと私、事務当局から御答弁させていただきます。 委員御指摘の点につきましては、先般、仁比議員からも御質問がありました、二十一年の法改正のときにも若干そういう、そういった検討条項ということをいただいております。定着性等に鑑みというように入れていただいておりまして、なかなか、どこでどういう線を引くかというのはなかなか難しゅうございまして、まだ結論が出ていないところでございます。 現時点にお…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 総理の答弁の内容でございますが、直接ヒアリング等を関係者からしたことはございません、この関係。ただ、第七次出入国管理政策懇談会の中でこの永住者の問題について御議論いただいたときに、外国人の方、メンバーの外国人の方であるとか弁護士の方、有識者を含めいろいろ御意見をいただいたと。その中の御意見というのは、永住者等の立場も踏まえた様々な御意見が含まれていたというふうに認識しているということでご…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 私の記憶等、まだ今回、確認した範囲内で申し上げますと、当時、永住者について政策懇談会で御議論をいただきました。それは、地方自治体の声もあり、あるいは世論調査を、結果も出ましたので、そういったところで一度有識者の御意見を聞こうということでセットされた、設定したような記憶がございます。 その中におきましては、合理的な、永住者を仮に取り消すという制度をつくるとすると合理的な理由があるのではない…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 私どもとしてこの数字をお示ししていますのは、これは永住者の子供さんが生まれたときの在留資格の永住の取得申請のときにいただいた書類でございます。ということは、当該永住者の方は、永住許可を取る時点では、そういった公租公課含め、公的義務を履行されていたから永住許可を取られた方でございます。その方たちが永住許可後にどうなった、どういう対応をされているかと知る場面が、この子供さんが生まれたときに書…

出入国在留管理庁次長2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 我が国に在留する外国人への生活支援の観点から、日本で自動車を運転する際の任意保険を含む自動車保険につきましては、在留外国人向けの生活・就労ガイドブックに記載し、入管庁のホームページに掲載するなど、周知に努めております。また、技能実習生に対しましては、自動車保険については特段の周知は行っていないものの、技能実習生の保護の観点から、日本で生活する際の交通ルールを技能実習手帳に記載し、周知に努…

出入国在留管理庁次長2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 御指摘の性犯罪につきましても、無期又は一年を超える懲役若しくは禁錮の実刑に処せられた者については、入管法第二十四条第四号二の退去強制事由に該当いたします。また、一年以上の懲役若しくは禁錮又はこれらに相当する刑に処せられたことのある者は、入管法第五条第一項第四号の上陸拒否事由に該当するところでございます。なお、退去強制事由と異なりまして、当該上陸拒否事由には、刑の執行が猶予された場合や日本…

出入国在留管理庁次長2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 今回提出しております育成就労法案におきまして、法令上は、国の出先機関でございますとか地方公共団体等に参加していただく地方協議会を設ける予定となっております。 ただいま委員御指摘がございました、それよりもっと身近な人たちとの交流といいましょうか、情報、意思疎通というところでございます。この地域協議会の仕組みなのか、あるいは、もっと、どのような形ができるかということは施行までしっかり検討して…

出入国在留管理庁次長2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申します。 本法案では、技能実習法と同様、育成就労外国人の報酬の額が日本人が従事する場合の報酬の額と同等以上であることその他育成就労外国人の待遇が主務省令で定める基準に適合していることを育成就労計画の認定要件と定めております。 当該主務省令で定める基準につきましては今後検討することになりますが、少なくとも、育成就労外国人は労働関係法令が適用される労働者であり、労働基準法上、労働者の国籍等を理由として、賃…

出入国在留管理庁次長2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(丸山秀治君) それでは、ちょっと大臣の御説明を補足させていただきますと、育成就労計画自体は育成就労機構で認定いたしまして、その際、同等報酬の要件が満たされているかどうかという資料の提出を求めて判断していくことになります。

出入国在留管理庁次長2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 鉄骨製造業は、本年三月二十九日の閣議により新たに特定技能一号の受入れ対象として追加されております。 育成就労制度の受入れ対象分野については、技能実習二号移行対象職種のうち対応する特定産業分野が設定されているものについては、育成就労制度においても原則として受入れ対象分野として認める方向で検討する方針でございます。 したがいまして、御指摘の鉄骨製造業につきましては、技能実習二号が行われており…

出入国在留管理庁次長2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 特定技能制度につきましては、人手不足分野において、一定の専門性、技能を有し、即戦力となる外国人を受け入れるという制度趣旨から、政府基本方針において、特定技能外国人の技能水準に係る要件として、各分野の分野別運用方針において定める試験への合格を求めております。 特定技能評価試験は、一定の専門性、技能を要する業務に即戦力として従事するために必要な知識又は経験を測るに足る水準である必要があり、そ…

出入国在留管理庁次長2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 育成就労制度は、就労を通じて特定技能一号の技能水準の人材の育成を図るものであり、特定技能制度と同様、日本人の雇用機会の喪失や処遇等の低下を防ぐなどの観点から分野ごとの受入れ見込み数を定め、これを受入れの上限として運用することを予定しております。 当該受入れ見込み数につきましては、分野ごとに定める分野別運用方針において各分野の受入れ見込み数を定めるものとし、同方針を作成するに際しては、育成…