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出入国在留管理庁次長参議院衆議院
総発言数
708 件
直近の所属会派
—
直近の役職
出入国在留管理庁次長
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

708 件中 20 件を表示
出入国在留管理庁次長2024/06/11

第213回 参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 技能実習生や育成就労外国人の日本語能力につきましては、職場で勤務して育成を受けるために必要というだけでなく、安全に業務に従事すること、正当な権利主張、地域社会との共生といった観点からも重要と考えております。 この点、就業開始前の試験合格等が原則的要件として必要となるA1相当の日本語能力とは、基礎段階の言語使用者としてごく基本的なコミュニケーションができる段階とされております。当該日本語能…

出入国在留管理庁次長2024/06/11

第213回 参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 育成就労制度では、日本語教育の質の向上を図っていく観点から、育成就労外国人の日本語教育について、令和五年の通常国会で成立した日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律に基づく認定日本語教育機関や登録日本語教員の仕組みを活用する方針としております。 お尋ねの相当する日本語講習の具体的内容につきましては今後検討することとなりますが、A1に相当する日本語能力が…

出入国在留管理庁次長2024/06/11

第213回 参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 今後の話もございますけれども、今年の四月から認定日本語教育機関の認定が始まっております。その中では、従来ですと留学生向けというようなコースがメインでございましたけれども、今後はやはり生活者ということでは就労コース向けのようなことも設定していくと、認定日本語教育機関の中でそういうお話もございますので、そういったものを今後、育成就労制度が始まるまでに十分整備していただいて、そういうものを是非…

出入国在留管理庁次長2024/06/11

第213回 参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 育成就労制度、特定技能制度においては、継続的な学習により段階的な日本語能力の向上を図るため、育成就労制度での就労開始前に日本語教育の参照枠において示されている日本語能力A1相当以上の試験合格又は相当講習の受講、特定技能一号移行時にA2相当以上の試験合格、特定技能二号移行時にB1相当以上の試験合格を原則的な要件と定めることを予定しております。 また、育成就労制度では、受入れ後一年経過時、育…

出入国在留管理庁次長2024/06/11

第213回 参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 育成就労制度においては、特定技能制度と同様に、国内労働市場への悪影響を生じさせることのないよう、生産性向上や国内人材確保に向けた取組を行った上で、なお人手不足が生じていることを受入れ分野設定の前提としております。 外国人の受入れに当たりましては、育成就労制度と特定技能制度それぞれで分野ごとの受入れ見込み数を定め、これを受入れの上限として運用することとしております。 当該受入れ見込み数の設…

出入国在留管理庁次長2024/06/11

第213回 参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 御指摘の生産性向上の取組の判断方法に関しては、まずは分野を所管する省庁においてそれぞれの分野の特性などを踏まえた取組状況を確認し、法務省を始めとする制度所管省庁においても確認を行うこととなります。例えば、介護分野では、生産性向上のための取組として、介護ロボットやICT等を活用した業務の改善や効率化、ワンストップ型の総合的な事業者支援窓口の各都道府県への設置などを行っているものと承知してお…

出入国在留管理庁次長2024/06/11

第213回 参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 表の見方としては、今委員御指摘のとおりでございます。

出入国在留管理庁次長2024/06/11

第213回 参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 一般論として、外国人が雇用契約を締結した後、外国人の上陸許可や在留資格変更許可を受けるまでに一定の期間を要することから、これらの許可を受けた後、受入れ機関と外国人との間で実際の雇用開始日を調整する必要があると考えております。 そのため、入管庁のホームページに公表している特定技能雇用契約書の様式では、委員御指摘の、雇用条件書に記載の雇用契約期間は実際の入国日又は許可日に伴って変更されるもの…

出入国在留管理庁次長2024/06/11

第213回 参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(丸山秀治君) 申し上げます。 一般的に、情報提供としまして、各分野を所管する省庁等に対して、特定技能制度の適正な運用に資する情報に関する周知を行っております。 その上で、個別事案につきましては、一部の省庁との間では特定技能制度の適正な運用を図るため情報連携の枠組みを構築しており、必要に応じて所管省庁とも必要な情報共有を行って対応したいと思います。

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) まず事務局からお答え申し上げます。 確かに自民党の提言もございましたけれども、有識者会議の報告書に一年としつつも経過措置を設けるべきとかという御意見もございましたので、特段有識者会議の報告書と方向性が違うような政策決定、最終的な政府案になっているものとは認識しておりません。

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 本法案の内容につきましては、令和六年三月十五日に法案が閣議決定されたことを受け、田中座長に対し、速やかに法案に関する資料を送付しております。 なお、永住許可制度の適正化につきましては、令和六年二月九日に関係閣僚会議決定された「技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議最終報告書を踏まえた政府の対応について」にも内容が盛り込まれているところ、その内容については、同日、田中座長に…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 法務省におきましては、従前から、永住許可を受けた一部の者が永住許可後に公的義務を履行しない例があることを地方自治体の声などを通じて把握しており、問題意識を有していたところでございます。 そして、法務省としましては、国会における、平成三十年でございますが、附帯決議や、世論調査、政策懇談会における議論などを経て、永住許可制度の適正化について検討を進めたところでございますが、今般法案を提出する…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 現行の技能実習制度におきまして、監理団体は、職業紹介費、講習費、監査指導費など、監理事業に通常必要となる経費などについて、実費に限り、あらかじめ用途及び金額を明示した上で監理費として受入れ機関から徴収することができるものであり、その額は監理団体ごとに異なることから、委員お尋ねの三年間で要する監理費額をお答えすることは困難でございますが、その上で、令和三年に外国人技能実習機構が行いました監…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お尋ねのございました状況につきましてでございますけれども、育成就労外国人に対する妊娠、出産等による不当な取扱いは、男女雇用機会均等法で禁止されているところでございます。 そして、現実に、先ほど技能実習生について委員から御発言ございました。現在の技能実習生の取扱いとしましては、人道上配慮の観点から例外的に、特に日本で生まれた子供さんについては、特定活動という在留許可を出すような運用もございます。 ですので、育成…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 本法案が成立すれば、入管庁では、入管庁は、第六十二条の二第一項の規定により、国又は地方公共団体の職員から在留資格の取消し事由に該当すると思料される永住者について通報を受けることになります。そこで、入管庁としましては、施行までに、国又は地方公共団体の職員が故意に公租公課の支払をしないことに該当するとして通報の要否を検討する際に参考としていただくため、在留資格を取り消すことが想定される事例に…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、公租公課の支払や永住許可制度の適正化に関する規定の趣旨及び内容などについて、本邦に在留する外国人やその関係者に周知、広報し、不安を払拭することは重要であると認識しております。 この点、衆議院による修正後の附則第二十四条第四項において、政府は、本邦に在留する外国人に係る社会保障制度及び公租公課の支払に関する事項並びに新入管法第二十二条第二項及び第二十二条の四第一項の規定…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、外国人が我が国の税や社会保障などの社会制度を理解し支払の義務を履行するよう、政府が地方自治体などと連携して取り組むことが重要と認識しております。このため、外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策などに基づいて、関係省庁が連携し、税や社会保障などを含む、在留外国人が我が国において安全、安心に生活、就労できるようにするために必要な基礎的情報をまとめた生活・就労ガイドブッ…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 どのような場合が取消し事由に該当するのかは、個々の事案の個別具体的な状況等を考慮して悪質性を判断するものであるため一概に申し上げることは困難でございますが、その上で、一般論として申し上げますと、一度入管庁におきまして在留資格の取消しを行わないことを決定したのであれば、その後、基本的に、再度通報を受けない限り、当該公租公課の支払義務が残っているかなどを入管庁において把握することは想定してお…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 永住許可後に許可時の要件をあえて満たさなくなった者については、その在留状況が良好であるとは評価できず、この点は改正法案の施行前後において変わるものではございません。そのため、永住許可後から施行日以前に故意に公租公課の支払をしていないことが本法律案の施行後に判明し、改正法案第二十二条の四第一項第八号の在留資格の取消し事由に該当したと認められた場合は、在留資格の取消し等を判断するための事情と…

出入国在留管理庁次長2024/06/06

第213回 参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 現在イメージしているものでございますが、更に今後詰めたいと思いますけれども、各地域の地方入管局、労働局、各省庁の地方支分部局、地方公共団体の機関あるいは育成就労機構などの関係機関で構成し、その構成員が相互の連絡を図ることにより育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に有用な情報を共有し、その構成員の連携の緊密化を図るとともに、その地域の実情を踏まえた育成就労の適正な実施、育成就労外国…