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日本維新の会参議院
総発言数
3,009
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,009 20 を表示
日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 その関係省庁の中で一番はやっぱり農水省ではないかなと思うんですが、私、今年の通常国会で農水省の野村大臣にアニマルウエルフェアの質疑をかなりさせていただいたんですけれども、野村大臣も非常に重要であるという答弁をいただいたんですが、所信にアニマルウエルフェアという言葉がないということで、今回の臨時国会、大変私期待していたんですけれども、やはりアニマルウエルフェアという言葉がなかったんですね。 私は、やっぱり環境省というのはオー…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 この所信の中で、動物愛護管理等にも取り組んでいくという、大臣、書いていただきました。これは二〇二一年の三月の、そのときの小泉環境大臣、それまでは所信にこの動物愛護管理という言葉が一度も入ったことがなくて大変不満であると申し上げましたところ、次の国会から入れていただけるようになりました。 伊藤大臣にもこれを入れていただいているということで大変感謝しているんですが、ほかの文言に関しては具体性があるんですけれども、動物愛護管理等…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 今、日本は、子供の十五歳未満の数が千四百三十五万人、対して、犬や猫の飼育頭数は千五百八十八万頭ということで、これは一部民間団体の試算なんですけれども、子供の数よりも今犬や猫を飼育している家庭というのが多いというのが現状であります。 そして、皆さん、やっぱり家族として同じように迎え入れているということで、大変関心が高いというのは私は言っていいと思うんで、政府ももっとこれ関心高めなきゃいけないと思うんですが、一方で、この動物愛…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 人数も十数名しかいないし、犬、猫だけじゃなくてあらゆる動物、特にアニマルウエルフェアというような畜産関係までも全部含めてこの所管しているのが総務課のところの室で、組織図にも出てこない。世界を見ると、動物に関する扱い方って国としても非常に重視しているわけですよ。日本として、ちょっと軽視し過ぎているんではないかと。これ、超党派の動物愛護議連というのがあるんですが、皆さん、やはり党派を超えて、ちょっと政府としても格上げをしていた…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 相談ないんですよ。環境省の方がこれは問題じゃないかということを指摘していただかないと、今年もウサギが次から次へと死んでいきましたという報告を私も受けていますし、それは普通に考えたらば、十八度から二十四度が適正なウサギが四十度にもなる、そして今、犬や猫もエアコン効いていないとなかなか大変だということが国内でも周知されているような時代に、ウサギだけ外飼い、それも、夏休みとか土日とか誰が面倒見ているんだという話なんですね。それで…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 次に、警察庁にお聞きをしたいと思うんですが、今、猫が段ボールに入れられて捨てられているというのが非常に日本の国内でも多く行われていて、そのままにしていれば死んでいってしまうというのが非常に多く、特に国内において今一万四千頭が殺処分されているんですね。ガス室だとか毒の薬を注入されて、国民の税金使って殺処分されているわけです。 こういったようなことをなくしていこうということで、動物愛護管理法の条文にもあると思うんですが、この段…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 一般的には、個別案件には適用していくということはそのとおりだと思うんですが、今言ったように、段ボールの中で生まれたばかりの子猫がいれば、それはもう生存するのは大変ではないかということで、一般的には遺棄に該当するのではないかなというように思っているんですけど、それに対して、警察がこれ犯罪であるということで捜査したり、あるいは何かそれが、犯人を見付けるのは非常に大変かもしれないですけれども、犯罪であるということで捜査を開始して…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 本当に、捜査を開始しているということが第三者から見ても分かるような形でやっていただければ、世の中変わっていくんじゃないかなというふうに思っております。 次に、環境大臣、こういったような動物愛護法の改正を、管理法の改正を幾らしても、現場がしっかりとそれに対して立入りをしたりとか検査をしていないという声非常に多くいただいているんですね。これが一つの課題でもあると思うんですが、環境大臣、この動物愛護管理法をしっかり改正、議連でも…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 そういうことの中で、一方で、やっぱり繁殖が増えることによって殺処分というのが行われていくということになると思うんです。 今年の予算委員会で、岸田総理にTNRの質問をさせていただきました。避妊、去勢手術をした後で元の場所に戻すという、こういうことによって、一代限りの状態ではありますけれども、殺処分をせず、そして繁殖も増やさないというのが今、日本国内でも非常に行われています。これに対して岸田総理も、支援していくというような答弁…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 一方で、災害が非常に日本中起きてきました。そのときに、家族同然の犬や猫が一緒に避難できなければ自分も避難しないという国民も非常に多いんですね。私も避難できないんじゃないかなと思うんですよ、残してまでも。 そういう意味では、同行避難というのは動物に対する生命尊重だけではなくて人命尊重にもなると思うんですが、今、全国の同行避難ができる、これ環境省が推奨していることなんですけど、全国で今、災害が起きたときの同行避難ができるという…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○串田誠一君 そういうその調査をしていないがために、地方自治体の中では同行避難できないところってすごく多いんですよ。 それは、結局は、何かあったときには自分たち避難しないという決断になりますよ。やっぱりしっかりと、推奨している限りは、どの程度、これ地方自治体に聞けばいいだけの話ですから、確認をする、そして、それがすぐにホームページでも、どこに避難すれば、犬や猫たち、家族同然の動物たちと一緒に避難できる場所はどこなのかということが分かるよ…

日本維新の会2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。 今日はどうもありがとうございます。 酪農に関して、海外から輸入を十三万七千トンですか、していて、日本の牛を殺しているということで、おかしいんじゃないかという声も私いただいて、この委員会でも質問させていただきましたし、ほかの委員会からも質問があったんですが、これに関して、金谷参考人と齊藤参考人に、現場の声ですね、今日、政府の方々も聞いていらっしゃると思うので、現場の声として、この輸入はずっとして…

日本維新の会2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 ありがとうございます。 是非、政府の方でももう検討、再検討していただきたいなと私自身としては思っているんですが。 新村参考人にお聞きをしたいんですけれども、私もこの委員会でアニマルウエルフェアを取り上げることが多いんですが、この資料の中でアニマルウエルフェアの問題は不可避と書いてあるんですけど、この不可避というのはどういうことが前提としてこのような文言になっているんでしょうか。

日本維新の会2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 先日、NHKで「闘うタマゴ」という番組がありまして、親子で、お父さんがバタリーケージで子供が平飼いというのをやっていて、たまたまその番組の中では子供の方がその売上げが上がっていたというようなことがあったんですけど、売上げが上がったということは消費者の認知度が高まってきているのかなと思うんですが、それでもこの資料によると日本はアニマルウエルフェアの認知度が非常に低いという感じなんですが、欧米とアジアを比較されているということ…

日本維新の会2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 先日、伝統行事ということで、三重県の多度大社の上げ馬神事というのをちょっと質問させていただいたんですが、例えばスペインのバルセロナだと闘牛が二〇一一年にできなくなったということで、伝統行事に関しても動物福祉というか虐待はなくしていこうというのもありますし、韓国では動物園・水族館関連法が昨年改正されて、イルカショーが今年の末から見られなくなったということもあって、欧米とアジアと比べているんですけど、アジアの中でも日本はかなり…

日本維新の会2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 その点では、大人がちゃんとそのアニマルウエルフェアを理解してやっていかないと、それを見た子供が認識していないまま成長してしまっているのが今の日本かなと、ちょっと私は感じております。 金谷参考人にお聞きをしたいんですが、先ほどの話の中で、廃業するということが多いということなんですけど、廃業するかしないかという分岐点というか、周りの同じ業者がいらっしゃると思うんですけど、相当な覚悟と、まあ自死という話もちょっと出て、本当につら…

日本維新の会2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 ちょっと個人的な質問になってしまうんですが、金谷参考人は今三代目ということなんですけど、お子さんがいらっしゃるんであれば、四代目に同じ仕事をさせたいと思いますか。

日本維新の会2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 そのためにも、しっかり政府が支援してほしいなというふうに思うんですけど。 小林参考人にお聞きをしたいんですが、北海道にこの酪農が四割ということなんですけど、これがうまくいかない場合に廃業したりするところが増えてしまうということは、北海道としてはその後どういうような地政的なというか、地域的な問題が発生すると思われるでしょうか。

日本維新の会2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 質問はこのぐらいにして、大変参考になりましたし、政府としても、是非この緊迫した状況を必死に、やっぱり解決できるような支援にしていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2023/05/25

211参議院 農林水産委員会 第12号

○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 ずっと質問の中にも出てまいりましたが、遊漁船の事故で一番多い形態というのはどういうものでしょうか。