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日本維新の会参議院
総発言数
3,009
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,009 20 を表示
日本維新の会2025/04/09

217参議院 決算委員会 第2号

○串田誠一君 両大臣からすばらしい答弁をいただきました。どうもありがとうございました。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 今日は締めくくり質疑ということで、予算の中でもう少しこれは力を入れていただきたいという要望を込めて今日は質問させていただきたいと思うんですが。 日本は国土の六六%から七〇%ぐらいが森林で覆われているという大変森林の多い国でございます。その森林の中で人工林というのはどのぐらいの割合でしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 実に四割が人工林ということなんですが、その人工林というのはどんな木が占めているんでしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 この時期は花粉症が委員の方にも多いと思うんですが、杉は大体ピークが過ぎて、これからヒノキが今ピークかなというような状況でございます。 この人工林というのが、手入れが十分なされていないと水害にも関係する。今、山火事もありますけど、水害にも関係するというふうにも言われています。現在の日本の人工林の管理状況、十分と言えるのか、これからはしっかりとやらなきゃいけないということなのか、認識をお伺いしたいと思います。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 その花粉症なんですけれども、日本の花粉症の発症率、例えばアメリカと比べるとどの程度の割合になっておりますでしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 アメリカと比べると、日本というのはかなり発症率高いんですね。 ロート製薬が調査したところによりますと、この花粉症によって重症化するというのは、若年であればあるほど重症化するということで、特に二十代というのが大変苦しんでいるということでございます。 そういう意味で、人工林というのは、我々大人たちが、この日本、本当に国土の七割を覆っている、そこに四割という人工林、そしてそれが杉が四割、ヒノキが三割、まあ非常に花粉が発生しやすい…

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 日本は非常に樹木が種類の多い、千種類以上が日本はあると言われているんですね。そういう多くの樹木があるからこそ、生物もいろんな、この木にはこういう生物が、この木にはこういう生物がと、千種類も木がある。 ところが、人工林は、杉が四割、ヒノキが三割、非常に単一樹林なんですよ。そういう意味では、生物多様性というのは、生物ができればいいだけではなくて、多様な生物ができなければいけないというような状況の中で、単一の木が四割もこの日本を…

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 環境というのは、その環境あるいは生物とか、それだけじゃなくて、経済とも非常に強くつながっているということを世界的にはやはり認識をしていて、こういうようなものを、枠組みというものを世界がつくっているということでございます。 ところで、この杉が人工林として面積が多い県というのはどこでしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 杉などの針葉樹はドングリができますでしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 ミズナラとかコナラとか、まあミズナラが一番熊が大好きな大きなドングリなんですけれども、そういう意味で、秋田県というのは昨年度も大変熊が市街地に出てきたというようなことでございます。そういう意味で、この秋田県というのは杉が一番多いところなんですね。 そういう意味で、秋田県の中で熊がどれだけ生息されていたのかということの予測数というのはどのようになっていますでしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 秋田県に熊は四千四百頭いるというふうに推定されていたんですね。 令和五年、令和五年度の一年間だけで秋田県という中で熊が捕殺された、殺された数というのは何頭になりますでしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 秋田県での生存数というのの予測数が四千四百頭、一年間だけで二千三百頭が殺されたんですよね。このペースでいったら、それはいなくなりますよね。 先ほど、熊本県の話が随分出ました。くまモンがたくさん見られるということでありましたけれども、九州はもうとっくに熊は絶滅をしてしまいました。四国ももう十何頭で、もう絶滅は時間の問題ですよね。そういう意味では、本州はまだまだいるんじゃないかと言いながら、もう一年間だけで半数以上も殺してしま…

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 この前の予算委員会で石破総理は猫が大好きということで、今回も熊のことを守ってくれるのかなと思って質問させていただいたんですけれども。 熊は、日本に対して四十万年から六十万年ぐらい前に来たということで、人間よりもずっと前にすんでいるわけですよね。人工林でなかったらば人里に出てこなかったかもしれないし、今、太陽光パネルや風力発電なども含めまして、森をどんどんと破壊しているのは人間なわけですよね。出てこなかったらば熊は静かに暮ら…

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 石破総理とは考え方というのがだんだん近づいてきたのかなという気はするんですけど、そういう意味で、どういうシチュエーションに熊がいるのかということがすごく大事なことだと思うんです。 そうだとすると、その熊自体が危険鳥獣という名前のレッテル貼りを付けること自体が、そういういろいろなシチュエーションというものでいろんなことができるというようなことをなくしてしまって、殺してしまうという、殺さなきゃいけないんだと、危険なんだからとい…

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 やはり、猫好きの石破さんに戻ってくれたなというふうに思うんですけれど。 ただ、私、猟友会の支部長ともお話をしているので、ちょっとその法律上の説明を聞かせていただきたいんですが、物損に関しては保険が適用されるという話なんですけれど、人身事故の場合、民事、刑事、両方共に問題が出てくると思うんですが、この点についての法解釈はどのように整理されているでしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 今非常に大事なことを言っているんですけど、国が責任を負わない、市町村が負うと。これ、支部長が環境省に聞いたらば、いや、最後は国が責任を負うんだよという説明を受けたと思うんですが、国が責任を負わないというのをもう一度確認させてください。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 環境省の民事。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 人身事故の場合なんですよ。人身事故の場合に、今のような言い方はすごくトラブル起きますよ。最終的には国が国家賠償の責任主体として支払う義務が発生するということですか。どうでしょう。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 交ぜないでいただきたいんですよ。物損は保険だというのはお話聞いているんですが、人身事故に関しても保険適用があるということなんですか。それはちょっと、じゃ、明言してください。

日本維新の会2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○串田誠一君 その保険は国が責任を負うということでいいですか。