中須勇雄
会議録に記録された「中須勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中須勇雄君) 御指摘のとおりでございまして、基本的にただいま御指摘のございました暫定措置水域において共同して資源管理措置をとる、それから今回の中間水域におきましても一定のそれぞれの国が資源保護のために必要な措置をとる、そういう問題についても共同委員会で話し合うということになってまいりますし、同時に、ただいま御指摘ありましたそれぞれの排他的経済水域における操業条件の問題、これについても共同委員会で話し合った上でそれぞれの国が…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中須勇雄君) 水産庁におきましては、特に新たな日韓協定の発効、そしてまたことし引き続く日中漁業協定の発効ということで、我が国周辺水域における外国漁船の取り締まりということを実効的に行うため、これまでも特に日韓の漁業協定発効の際には補正予算等を含めまして大変な御支援をいただきまして、取り締まり船の増隻であるとか搭載艇、あるいは放水銃の整備あるいは取り締まり用機材の装備の拡充、こういうことを図ってきたわけであります。 もちろん…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中須勇雄君) 私ども、北海道庁から受けている報告によりますれば、北海道の太平洋沖で操業する中国漁船、主としてアカイカを目的としたイカ釣り漁船というものが大宗を占めているわけでございますが、これがしけの際、緊急避難ということで我が国の沿岸に近づいてくる。その際、北海道の漁業者の敷設してある漁具に被害を与えたと思われる事故が多発しているという状況にございます。もちろん従来からもゼロだったわけではございませんが、韓国漁船が特に操…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中須勇雄君) アカイカの場合には、経済水域内外にまたがって操業するというのが多分実態だろうと思っております。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中須政府参考人 ただいま御指摘のとおり、昨日、一昨日と二日間にわたりまして、東京において長官、局長級での実務者交渉を行いました。新しい日中漁業協定、署名をされてからほぼ二年を迎えつつあります。早期に発効を目指すということで、発効後の相互の操業条件等をどういう形で実現していくか、そのあたりを話し合っているわけであります。 今回の協議に当たりましても、相当突っ込んだ議論は行ったわけでありますが、残念ながら操業条件等について合意には至りませ…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中須政府参考人 ただいま御指摘のとおり、話し合いの中では、北緯三十度四十分以北の水域での操業条件等ということが一つの大きな問題になっております。この水域におきましては、日本と中国の間、いわゆる排他的経済水域の線引きは画定しておりません。そういう水域においてどういう条件を実現するかということをめぐって議論をしている、こういうことは事実でございまして、それがまた一つの焦点になっている、そういう状況であります。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中須説明員 水産庁といたしましては、今回の高潮被害の実態を踏まえまして、現在、熊本県あるいは地元の不知火町と今後の対策の協議を行っております。 私どもとしましては、地元の意向を十分踏まえまして、漁港漁村整備事業あるいは海岸事業によりまして、今お話のございましたような護岸のかさ上げであるとかあるいは水門を設置する、そういうことを含めて必要な対策を講じていきたい、こういうふうに考えております。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中須勇雄君) ただいま御指摘がありましたように、松合地区の災害は満潮時に近いため潮位が異常に高かったということに加えて、気圧低下と風の吹き寄せということが重なりまして海水が浸入して大変悲惨な災害が起きた、こういうことでございます。 私ども、こういった事態を踏まえまして、高潮による災害防止というために、海岸事業を担当しております四省庁、いわゆる私どもと農林水産省と建設省、運輸省でございますが、共同でもって松合地区と自然条件が類似…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中須勇雄君) 若干経緯を申し上げますと、不知火町松合地区の外側の海岸堤防につきましては、もともと江戸時代からあった施設について、昭和三十一年に災害復旧事業が行われ、その後、今御指摘のとおり、昭和四十五年から四十七年にかけてかさ上げ工事を行って上が国道になる、こういうような形をとってきております。船だまりについては、昭和三十八年から昭和五十七年にかけて、主として漁港事業等により増築したものでございます。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中須勇雄君) 基本的に後背地に住宅があるという前提で堤防あるいは護岸の整備を行ったということでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(中須勇雄君) 御指摘のとおり、水産の分野におきましても沿岸漁業就業者の数の減少あるいは高齢化というものが進んでおりまして、若い方々に漁業に参加をしていただく、大変重要な課題でございます。 こういった観点から、沿岸漁業担い手活動促進事業というものの一環といたしまして、県の水産当局と市町村の教育委員会とが連携をいたしまして、少年水産教室というような形で若い小中学生を中心として漁業の実体験をしていただく、こういうような試みを今支援し…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○中須政府委員 私ども水産庁は、漁業を所管する立場でございますので、この水資源開発基本計画、こういうものの策定過程においてはその御相談を受けるということで、本件につきましても私ども御相談を受け、私ども、内水面漁業との調整を図るという観点からいろいろ御意見を申し上げ、最終的に幾つかの事項を確認して了承した、こういう経過がございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中須政府委員 御指摘のとおり、近年、我が国周辺水域におきます魚の漁獲量はかなり減少傾向で推移をしております。 この原因ということでいえば、さまざまな要因があるわけでありましょうが、基本的に、資源に対して漁獲努力、船とかそういうものが大き過ぎるのではないかということ自体に大変大きな懸念を持っております。そういう認識のもとに、今、これから先の中長期にわたる水産の基本問題、基本政策をどう考えていくべきかいろいろ議論をしておりますが、そういう…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中須政府委員 このデータにつきましてこういう場で御説明をするのは初めてでございますので、ちょっとお時間をいただきたいと思います。 今お話のございましたデータは、ことしの四月に私どもが世の中に発表した資料でございます。先ほどお話がございましたように、我が国周辺水域での資源状態がかなり悪化しているということは外からも言われますし、私ども自身もそういうことを言ってきたわけであります。 しかし、率直に言って、事柄として悪化しているということは…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中須政府委員 一つは、これから先の基本政策を考える上で、水産、やはりとる側の再編整備ということが避けられないというのは、私どもも基本的に同様の認識を持っております。 それから、今後のスケジュールでございますが、八月、この夏中に基本政策検討会から御報告をいただくというふうに思っておりますので、それ以降、まず私ども内部で、それを受けて、どこまで一体政策として立案可能なのかという粗ごなしの議論をした上で、その折々の段階で、各先生方あるいは国…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中須政府委員 ただいまお話ございましたように、漁村の場合は約七割がいわゆる離島とか半島等の条件不利地域にございますし、背後に山が迫って、非常に狭いところに住居地域が形成される、条件が厳しいところが多いわけでございます。したがいまして、どうしても、集落排水施設等を初めとした生活環境施設については、都市部に比べて大変立ちおくれているというのが現状であります。 このために、今お話ございましたように、第九次の漁港整備計画の中で、漁港漁村整備と…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○政府委員(中須勇雄君) ただいま先生からお話しございましたとおり、いわゆる藻場というか海の中に藻が生えている、こういう場所は海の生物にとっての生育あるいは成長の場として大変重要な位置づけがなされているというふうに我々は思っております。 残念ながら、今我が国の沿岸海域におきまして、例えば環境庁の方でお調べになった調査でも、十三年間に約六千ヘクタールの藻場が消失しているというふうなデータもございます。その一因として、今御指摘になったいそ焼…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(中須勇雄君) ただいまお話がございました一つの例ということでございますが、人工リーフという工法がございます。離岸堤の一つでございますが、環境保全の観点から沖合の水面下に構造物を人工的に設置する。もちろん波を消波するという効果が大変大きい、そこが主目的であるわけでございますが、同時に実は水面上まで構造物があらわれないためにかなり広い面積をとらなければならない、平面的な広がりを持った施設になる。 そういうことになりますと、この人…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(中須勇雄君) 人工リーフの問題を含めまして海岸域というのは陸と海の接点ということで、そこに波が生ずることによりまして波浪の効果と相まって曝気といいましょうか空気に触れる面積が非常に広くなる、そういうことを通じて例えば有機物の分解というか浄化作用がある、こういうことは古くから言われてきたわけであります。 ただいま先生から御指摘がございました化学物質の分解ということについては、私どももまだ十分な知見を持っておりませんけれども、そ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(中須勇雄君) ただいま先生からお話しございましたとおり、沖ノ鳥島は大変大きな排他的経済水域というものを持っているわけでありまして、現在この沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域におきましては、我が国のカツオ、マグロ漁業というものが操業をしております。 年によりもちろん変動はあるわけでございますが、過去のデータで年間約四千五百トン程度のカツオ、マグロの漁獲量があるということで、大変重要な漁場の一つだというふうに私ども認識しております。