中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 石炭の現状と将来とのバランスをいろいろ考えてみますと、とりようによってはこれ以上なお国民の血税をこれにつぎ込むということがいかがなものかというような考え方も出てくると思いますが、この点についてどうお考えですか。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 海外炭に比べて国内炭はその競争力においてとても問題ではない、こういうようなことを踏まえても将来にやはり期待を持つ、したがって二千万トン体制は堅持していく、こういうことですか。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 じゃ、次いきます。 もうすでにいろいろ前の方々からお話が出ましたけれども、現在残っていらっしゃる千人近くの方々の離職者の再雇用の問題がいまの重要課題でございますけれども、大半の方々が四十五歳以上の高齢の方々である。ただでさえもなかなかこういう方々の再就職というものがむずかしい事態にあるわけですけれども、先ほどから言われております職業訓練所の開設の問題だとか、またそれに呼応して、七月の十二日に労働省では五項目の緊急対策を決定…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 先ほどもお話がありました、現地に職業訓練所を開設してほしいというような要望もあるようですけれども、これは全般的な問題ですけれども、職業訓練所というのがいまでも全国にたくさんございますけれども、その実態を見まと、職業訓練所の教科内容というものがいまの時代に即応しない、きわめて俗な言葉で言いますと、日曜大工に毛が生えた程度の教科しかやっていないというのが実態でございます。職業訓練所を出たからといって、必ずしもそれを受け入れるよ…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 もう時間がありませんので、最後に一点だけお尋ねいたしますが、先ほど労務債のことについて質問があっておりました。私ちょっと聞き漏らしましたのですが、これの期限が九月末ということになっておりますけれども、この取り扱いについて具体的にひとつお答えいただきたいと思います。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 車社会の多様化に伴いまして、先ほどから話題になっております運転代行会だとか、それから最近は交通反則金に関する保険業者の横行が新聞紙上をにぎわしております。私は個人的にはこの種の業態にはきわめて好ましくないことだと、こう思っておりますけれども、この業態の現況と、そして当局のこれに対する今後の考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 次に、交通事故による負傷者の救護についてお伺いいたしますが、以前当委員会でも若干この件について私お伺いしたことがございますが、交通事故を起こした場合、救急車が現場に到着する十分前後の間、現場にい合わせた人たちの適切な応急手当ての重要性が昨今非常に強調 されております。すなわち、生死決する事故後の数分間、こういうことがよく言われるわけですが、この事故現場での応急手当て、応急救護についての御見解をお聞かせいただきたいと思います…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 ただいま御答弁がありましたように、現実には確かにそうだと思います。事故を起こした当事者としては動転してなすすべを知らないというのが現実じゃないかと思いますが、一方道交法の第七十二条には、事故を起こした当事者は負傷者の救護をするよう義務づけてあるわけですけれども、実際はなかなかいまおっしゃったように何をどうすればいいのかわからないというのが現実ではないかと思いますが、また冒頭私お尋ねいたしましたように、生命を本当に、まあ助か…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 実際問題としていまおっしゃった程度のことをやるのが精いっぱいじゃないかと、こう思います。しかし一面、西ドイツあたりでは、このドライバーに対する救急の場合の救護法といったようなものを習得させるというようなことも非常に盛んになっているようですし、この点についてのひとつ前向きな姿勢をとっていただきたいと思います。 ところで、救急隊の業務についてお尋ねいたしますが、現在、救急出場件数と搬送人員の推移、また交通事故の占める割合という…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 現在、救急隊員の行う応急処置というのは、昭和五十三年に基準が制定されて今日に至っておりますが、これは現場の対応として果たして十分なものであるかというふうに考えますが、たとえばその対応もさることながら、先ほどから申しておりますように、一刻も早く現場に救急隊の隊員なりそういう人がはせ参じる、それと一刻も早くそうした医療機関に搬入するというのが大事じゃないかと思います。 現在、フランスのパリあたりでは、近年の交通の渋滞の激しさに…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 私も清水谷の宿舎におりますけれども、それこそ夜あたり、救急車がマイクで、先の走っている車もう少しよけてください、そういったようなことを言いながら道をあけてもらうようにして急いでいるのを見ると、本当にあれが現場に到着するのはずいぶんかかるだろうな、大変だろうな、そういう気がしてならないわけですけれども、そういうことから考えると、やっぱりそれが二輪車の場合だと車と車の間をすり抜けて一刻も早くまずは到着できるというようなことがあ…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 交通安全対策基本法第三十四条には「国は、交通事故による負傷者に対する応急手当及び医療の充実を図るため、救急業務に関する体制の整備、救急医療施設の充実等必要な措置を講ずるものとする。」、こうあるわけですから、これがひとつ死文化しないように、先ほど言った二輪救急車のそういう採用等も含めて、ひとつ十二分に検討をしていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 それと、救急告示医療機関についてお尋ねいたしますが、全体で人口十万に対して四・五と、こういうようになっておりますけれども、各県別に見ますとこれが非常にばらつきがある、こう思います。たとえば沖縄県で〇・六、山形、福島県で一・七と非常に少ないわけでございまして、反対に石川県等では九・八と、こういう状況でありますが、こういったようなばらつきというものを少しでもひとつ改善すべきではないかと思いますが、この点についていかがお考えです…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 次に、交通事故防止の重要な柱として交通教育が先ほどから当委員会でもいろいろ論議されておりますけれども、幼稚園から高校における交通教育の実施の現況というものについてお尋ねいたします。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 先ほども本岡委員の質問に対してきわめて抽象的な答弁があっておりましたけれども、どうもそういうことではなしに、もっともっとより具体的な、何か本当に幼稚園の園児であれば幼い子供が、あるいは中学生、高校生の人であれば間もなく暴走族に入るような適齢期にあるわけですから、その人たちに強力に何か印象づけられるような、いろいろなスライドだとかそういったようなものをもって、ひとつ交通事故の恐ろしさだとか、そういう交通のマナーだとか、そうい…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 青少年の交通事故による死者の増加と相まって、特に最近老人の死者の増加が問題となっておりますが、急速に高齢化社会へ移行しつつあるわが国といたしましては、今後ますます老人と交通事故の問題ということが深刻になっていくのが予想されます。 そこで、この対策が急務になってまいりますけれども、いろいろ私調査してみましたら、老人の死亡事故で、これは建設省にお尋ねいたしますが、道路の幅員が七・五メートル未満での老人の死亡事故といったようなも…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 次に、老人が第一当事者の事故並びにそれによる死者というのもふえつつありますが、これも高齢化社会の一現象であるわけですけれども、これは交通弱者としての老人が反対にいまの交通システムでは加害者にもなりやすいことを示しているわけでして、こういう傾向に対して何か対策というものがございますか。 私は、かつて当委員会でも、免許証に定年制を設けるということはこれはできないにしても、何か一つの、たとえば盲目の方々が白いつえを持って歩かれる…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 終わります。
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○中野鉄造君 私の質問のために昼休みを返上しての時間でございますので、できるだけひとつはしょってお尋ねいたしますので、また、答弁も簡潔にお願いいたします。 労働大臣の所信に対する質問は先ほどから行われておりまして、重複する点もございますので、はしょってお尋ねいたしますが、労働大臣は、現下の厳しい雇用失業情勢に適正かつ機敏に対応する雇用対策について述べられております。総理府の労働力調査では、本年冒頭からかなりの失業率の上昇が報告されており…
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○中野鉄造君 かつての石油ショック時において、特定不況産業などでは大量の雇用調整が行われましたが、その後引き続き、本工はふやさないで臨時、社外工と、こういう人たちの増加の傾向にございまして、また、製造業から第三次産業へと労働需要が移行しておる、こういうのが現況ではないかと思います。あわせて、労働者派遣事業が急速に増加しまして、いま申しましたような社外工がだんだん拡大するといったような不安定雇用労働者の拡大が目立っておるわけです。こういう…