中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 まあ予算額が多けりゃいいというものじゃないんですけれども、これは役場じゃないんだから、一国の一つの事業というものに五百万円だなんていうのは、ビジョンに盛られているそういう文言から見ると、何ともあの文言がそらぞらしく感じられるわけなんですよね。そこで私はあえてこの予算の額というものをお聞きしたわけですが、では、この医薬分業というものをいつごろを目途としてビジョンに盛られているのか。いかがですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 現在世界の先進国で医薬分業が定着している国はどのくらいですか。 それともう一つは、現在我が国でこの医薬分業がされている医療機関と申しましょうか、薬局といいましょうか、その数はわかりますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 そこで、この問題については午前中も他の委員から御質疑がありました。私もきょうこのことをただしていこうと予定しておったんですけれども、本法案が成立したときに、この間衆議院で修正可決されて当院に回ってきております一部定額負担の問題ですね。これはどういうことになりますか。というのは、今言うように、医療機関でも百円払った、そしてそこで出された処方せんを持っていって、また薬局でも百円払う、こういうことになるのか、そこのところをお願い…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 はっきり申しまして、非常にわかりにくい、そういう気がいたします。 医療というものは、薬屋のためでもない、医療機関のためでもない、結局病気にかかって苦しんでいる病人を本位として考えるべきじゃないかと思うんですけれども、あの修正案が出されたその経緯をたどってみても、何かしら医師会との話し合いで、糊塗的というか、そういうような感じが非常に強いわけでして、今非常にわかりづらい答弁いただきましたけれども、じゃ、端的に言って、薬品とい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 物であるならば、医薬分業の場合、先ほども申しましたお薬屋さんが受け取る百円なら百円という、そのお金の性格というのは、それは何でしょうか。薬代ですか、それとも技術料ですか。技術は別にお薬屋さんは直接下していないわけですが。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 これはいずれにいたしましても釈然としない問題ですね。私がそう思うように、これがもし実施されたときに、一般国民はそういう矛盾というか、疑問を感じて、これはいろんな問題が派生してくるということは十分予想されますよ。その点に対する何かフォローしていくというような、そういうお考えはないんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 今、これはまだ実施されないわけでして、それといま一つは今おっしゃったように何か起こってからと、これはちょっとおかしいと思うんですね。それともう一つは、ビジョンの中にも盛られている分業への推進ということとリンクした場合に、非常にこれは矛盾を感じます。 ですから大臣、この問題、だれが考えてみたってこれは矛盾ですから、それをどう説明されようと、説明されればされるほどわからなくなってくる、これがもう正直なところじゃないかと思うんで…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 この件については、私どもとしてもまた十分に大いに検討をしてみたい、このように思います。 では、次にまいりますが、私、戦中派でございますので、皆さん方の中にもかなり私と同年配の方いらっしゃると思いますが、戦時中よく標語に、ポスターなんかが町に張られておりまして、「まず健康」と、こういうのがありました。まず健康、やっぱり人間というものは、いろいろなことを言ってもまず体が丈夫でなくちゃいけない。これが一番大事じゃないかと思うんで…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 地方に参りましても、今保健所というのがございますけれども、県民、市民の健康維持、健康保持のために保健所といったようなところがどれだけ機能しているかということを見るときに、これはちょっと疑わしいんですね。それと相まって、本当に国民の大半の人たちが健康診断を受けるようなそういう態勢をつくっていくべきじゃないかと思いますが、今はいわば、何といいますか、自然の形というか、自然のまま受けたい人は受ける、そうでない人はもう十年でも二十…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 それに関連しまして、つまり乳幼児の、就学前児童の医療の公費負担についてお尋ねいたします。 この就学前児童の生理的特殊性といいますか、それに発病の因果関係については、過日、我が党の高桑委員が専門的見地からその必要性をるる強調しておられましたが、健保の中にもこのことは明記しておりますように、乳幼児の医療費というものには国から、本当にこれはこれからの我が国を背負って立つ人材としての生育、それを保護するという意味からも当然じゃない…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 その優先順位から考えた場合に、だからこそ乳幼児というものの特殊性というものを非常に強調されたわけでございますが、この席で私は、将来に向かって、就学前のそうした乳幼児に対する特段の配慮を強く要望いたしておきたいと、このように思います。 もう時間も迫ってまいりますので、次に移りますが、被保険者の拡大についてお尋ねいたします。 五人未満の事業所の数がどのくらいあるのか。さらに、五人未満のこれら事業所は、政管健保の適用を受けられる…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 今の御答弁のような状況であるならば、今日のようなこういう大きな改革をやろうとするわけですから、この際、これについて明確に法制化して、強制加入などの積極的措置をとるべきじゃないかと思いますが、大臣いかがですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 次に、国保の問題に移りますが、国民健康保険の加入者、被保険者数、市町村と組合に分けてお願いします。 それと並行して、高額保険料支払い者がどのくらいおられるのか、その点もひとつあわせてお尋ねいたします。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 次に、国保の保険料を平均して非常に高く納めさせられているところ、そういう自治体、それと今度は逆に非常に安いところとこういうふうにあるわけですが、その中で国保の保険料の収納率というのもおのずとここにいろいろ変わってきているわけですが、全体的に見てこういう安いところ高いところ、この差はどういうところから出てくるんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 そこで、この保険料ですか、先ほども申しましたように、かなり滞納の額もここで出てくるわけですけれども、それが年々少しずつではございますけれどもだんだん滞納の額がふえていっておる。そこで、五月二十九日だったですか、厚生省は都道府県に、収納率向上のための実施要領を出されたと思いますが、その後の状況はいかがですか、まだ日にちはたっておりませんけれども。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 それで、国保の国庫補助が、医療費ベースに直しますと約三八・五%、金額で一千五百四十四億円ぐらいの削減になるわけですが、国保の補助率が四五%から三八・五%に引き下げられることで、これはもう当然市町村の財政にかなりの負担がかかってくる、ために保険税がはね上がってくる、こういうおそれがあるわけです。 先ほどから指摘しておりますように、国保の保険料の未納世帯がふえつつある、こういう現況から見て、負担をより重くするようなことになって…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 いま一つ私ひっかかるのは、この国庫負担が市町村及び組合によってその率が公平であるかどうかということなんですが、どうもそこのところが、必ずしも公平であるというようには思えないような節があるんです。 それで、実はこのことをいろいろ質問するに際しまして、国庫負担の補助額の出し方というか、非常に高額なものを出しているところと少なく出しているところ、そういったようなところの実態を知りたかったものですから、資料要求をしたんです。ところ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 国保について最後にお尋ねいたしますが、国民皆保険と言われている現在、それでも今日なお未加入の人たちがいらっしゃるわけですが、この方々に対してはどのような手を今後打たれていきますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 以上で終わります。
第101回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○中野鉄造君 本日は、公述人の方々には、お忙しい中を一日さいていただきまして、本当に御苦労さまでございます。 午前中は、有意義なお話をいろいろ聞かせていただきましたが、私は、それに基づきまして二、三お尋ねをしたいと思います。 まず初めに、木村公述人にお尋ねいたしますが、我が国の医療費総額は約十五兆円にも達する額となっておりまして、しかし、まだまだ薬価には実勢価格と薬価基準の間にはかなりの乖離があるようでございまして、よく耳にする言葉でご…