中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 社会保障予算というのは、今日の著しい高齢化の進行で、もう年々相当額の当然増がこれは見込まれていくわけですけれども、財政再建下の社会保障予算は基本的にどのように編成されるべきであるとお考えでしょうか。この辺のところを厚生大臣と総理にお尋ねいたしますが、総理は、過日の衆議院の社労委員会においても、「やはり福祉というものは、国民の皆さんが生活をしていく上に、安心あるいは安定の源泉になると私は思っておるのであります。」と、このよう…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 そうしますと、六十年度の概算要求の中でもちょっと出ておりますけれども、六十年度六千五百億の当然増というものが見込まれております。しかし三千四百億の枠しか認められていないわけですけれども、そうなると残りの三千百億円というのはどのようにしていくお考えであるのか。総理にお聞かせをいただきたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 今総理の御答弁の中にもありましたように、厚生省でかなりの努力をしていただくと、ちょっとそこが私は非常に気がかりなところでありまして、厚生省のなされるその努力というのが、本当に抜本的な見直しをしなくてはいけない薬価の見直したとかもろもろの、そうした医療行政の上でやることがたくさんあると思うんです。ところが、そういったようなことが先送りにされて、ややもすればとかく弱い立場の庶民にその負担がかかってくる、この法案に象徴されるよう…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 ただいま議題となっております健康保険法の一部改正案が秋の総理の改選と絡んでよく論じられているということについて、総理はどのようにお考えになっているのか。私どもから言わせるならば、こうした問題がややもすればそうした政争の具にされるということはこれはまことに遺憾なことでありまして、国民にとっては甚だこれは不幸なことだと、こう思うわけですが、総理、いかにお考えですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 こうした論議を余りやっていますと、時間もありませんので、もうここいらでやめにしておきますが、総理は今国会の冒頭の施政方針演説の中でもおっしゃっておりますが、「老人や障害者等社会的、経済的に弱い立場にある人々に対してきめ細かい配慮を行ってまいります。」と、こう言っておられますけれども、今回のこの医療保険の改革、これはまさに病人やそれを抱える家族に負担が大きくのしかかってくると、こういうように私は思いますがどうでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 そこで、厚生省は今回のこの改革による負担増をサラリーマン一世帯七千五百円、月にすれば六百二十五円でコーヒー二杯分だと、このように説明しておられますが、総理は、この医療費の負担をこのように平均化した数字で国民に誤った説明をすることを、これは妥当だとお考えになっておるのかどうか。この医療費の自己負担、これは病気をした患者、それを抱える家族だけが負担をしていくわけですけれども、総理もこの厚生省の説明と同じように、平均すればコーヒ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 私は、先ほども申し上げましたように、政府は、そうした国民にしわ寄せをする前にもっともっとやるべきことがたくさんあると思うんです。そういったようなものを先送りにして、こうした取りやすいところからというか、やりやすいところから手をつける、こういうことには私ども非常にこれは反対でございます。そのことを最後に申し上げて質問を終わります。
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中野鉄造君 我が国における原爆被爆者対策行政を推し進めていく場合に、厚生省当局が絶えず念頭に置いていただくべきことは、基本的にはもう昭和五十三年三月三十日付の最高裁判決と昭和五十五年十二月十一日付の原爆被爆者基本問題懇談会で示されている基本理念であると私は思います。すなわち、この最高裁判所の判決と基本懇の両者に共通して読み取られるものは、被爆者対策は、その質量の特異性から、ただ単なる社会保障施策でもって対処すべきではない。つまり、国家…
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中野鉄造君 今大臣の御答弁の冒頭にもありましたけれども、気持ちにおいてはと、そこのところが私非常にひっかかるわけでございまして、申し上げるまでもなく世界唯一の被爆国、そして、これら原爆被爆者の人たちは世界人類の中でそれこそほんの一握りの方々なんです。ですから、先ほど私申しましたように、財政的ゆとりがあるとないとにかかわらず、このほんの一握りの方々こそ、これはもうそれこそ特別扱いして、聖域扱いで、これはもうひとつ特段の御配慮をいただきた…
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中野鉄造君 具体的な問題に触れてみたいと思いますが、現行のいろいろの諸手当については、医療特別手当及び原子爆弾小頭症手当を除きまして、所得の状況により支給制限が行われておりますが、先ほどから申しておりますように、国家補償の精神からすればこうした所得制限の撤廃をすべきである、また、していただきたいという声が強いわけでございますが、この点いかがでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中野鉄造君 被爆に起因した疾病等による特別な出資のために支給される医療特別手当及び特別手当並びに家族介護手当を生活保護法運用上の収入認定から除外してほしい、こういう要望が広島市等から盛んに起こっているわけでございます。 ところで、ここでその特別措置法と生活保護法の関係で、収入認定の関係で、本来高額であるべきはずの特別手当が本人受領分の段階になると一万六千二百五十円と保健手当の二万五千六百円より少なくなって逆転現象を起こしておるわけです…
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中野鉄造君 ちょっとこの件については通告をしていなかったんですが、今わかりますか――わからなかったならば後ほどお答えいただきたいと思いますが。
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中野鉄造君 次に、広島の原爆病院についてでございますが、これも先ほどの質問に出てまいりました。昭和五十八年度末の累積赤字が七億四千六百万円、こういうところから、これは先ほどから申しておりますように、特別な計らいをもって助成措置を講じていただきたいということを私も要望しておきたいと思います。 次に、被爆者の方々もいよいよ本格的な高齢化を迎えるわけでございますが、したがって生きがい対策というものが非常に重要になってまいりますが、現在原爆養…
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中野鉄造君 本年七月の十五日付の中国新聞を見ますと、原爆の日を一カ月後に控えた七月六日のことですが、失対事業で働いておられた広島市内の被爆者でお年寄りの御婦人の方が、太田川という川に飛び込み、入水自殺をされたということが載っております。この自殺の原因としては、関係者は、来年から六十五歳以上の失対就労は中止とするという高齢者打ち切り決定、これが原因ではなかったのかと、将来を悲観してといったような、そういう記事が載っております。 現在広島…
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中野鉄造君 今の御答弁は、原爆被爆者の方々は非常にお気の毒だとは言いながらも、非常に観念的でありまして、一般の高齢者と原爆被爆者という方々をただ横並びにしてしか考えていらっしゃらない、こういう感じがいたします。 先ほど、厚生大臣にも私申し上げましたけれども、原爆被爆者という方々は、これはもうそれこそ世界人類の中でほんの少数しかいらっしゃらない特殊な方々なんだから、そういう特別の計らいをしていただきたい、特段の考慮をはらっていただきたい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 本法案に対する審議はもう回を重ねておりまして、各委員の方々からいろんな質疑が出されまして、その内容は共通した面も多々あるようでございまして、私もまた、今まで出された質疑と重複するような点があるかと思いますけれども、私は私ですので、ひとつ懇切な御答弁をお願いしたいと思います。 まず最初に、厚生大臣にお尋ねいたしますが、昨日六十年度予算の折衝が、大蔵大臣とその詰めが行われましたけれども、結果的に見てどうでしょう。さらに高齢化が…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 この社会保障というのは、申し上げるまでもなく国民の将来の安心、安定の源泉になることでもありますし、どうかひとつ、せっかく大臣の今後の御健闘を期待しております。 そこで、次に参りますが、衆議院における審議の段階において、政府は本人二割負担ということを完全に払拭するということではなしに――私、この二割負担ということを既成事実化させようというような感にも受け取れるんですが、この二割負担を強いる政府の当初概算要求額は三百六十三億円…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 その波及効果を入れたとか入れなかったとかいうことですけれども、例えばこの計算方法の中身には、やはり受診抑制のとらえ方で国庫負担の額が変わってくるんじゃないかと思うんですが、仮に一割負担の場合、百人に対し受診抑制はどのくらいになるのか。二割負担の場合同じく百人に対して受診抑制というものがどのくらいに計算をされるのか。それはどういうことになりますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 必ずしもその計算どおりにいくかどうかということが極めて疑問ではございますが、長瀬方式というものもこの中に入っているんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 では次に、保険給付率について、厚生省は将来は八割程度に統一したいという考えを示されておりましたけれども、この件についていつごろどういう手法で統一をされるのか、その目途というものはいまだに明示されておりませんけれども、大臣いかがですか。これが一つ。 それと、そうなった場合に、例えば地域は地域、職域は職域という形での一元化というか統一というような、そこいらのお考えをお示しいただきたいと思います。