中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中野鉄造君 では次に、各種公的年金に国庫補助金がついておりますけれども、五十九年度と六十年度予算ベースでこれは計上されておりますけれども、国民年金、福祉年金、厚生年金、船員保険、国家公務員、地方公務員、私学教職員、農林漁業団体、これの受給者一人に対してどのくらいの国庫補助金という計算になりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中野鉄造君 私、これは過日のある新聞で見たんですけれども、今おっしゃった数字、これはかなりの違いがありますが、これは恩給が入っているのかな。——地方公務員、国家公務員、これは幾らになっていますかね。もう一遍言ってください。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○中野鉄造君 では、残余の質問は保留します。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 私は初めに、通告の質問に入ります前に、極めて今日的な問題ではございますが、イラン・イラク戦争の状況についてお尋ねいたします。 本日の報道によりますと、現地の生々しい状況が詳しく報道されております。その中で現地日本人にも負傷者が出ているというようなことも言われておりますけれども、このことにかんがみまし て、外務大臣並びに総理はこの事態をどのように見ておられるか、お尋ねいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 今後の外交折衝にまつということでございますが、救援の時期というようなことについては今のところ皆目わかりませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 では、初めに財政の問題についてお尋ねいたしますが、昭和六十年度予算の編成方針の冒頭に、「我が国経済の着実な発展と国民生活の安定・向上を図るためには、引き続き財政の改革を強力に推進し、その対応力の回復を図ることが緊要である。」と、こういうふうに述べられております。ところが、財政改革の正念場だとも言われておりますこの六十年度予算においても、補助金一括法による歳出削減の手法にしてみましても、高率補助金の補助率を六十年度に限り引き…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 それでは、いま少し具体的に申しますけれども、政府が毎年提示しています財政の中期展望を見ましても、ただ単に現在の制度や施策をもとに六十五年度に特別公債からの脱却を図ろうとすれば、六十一年にはこれだけ、そして六十二年にはこれだけ、六十三年にはこれだけと、こういった各年度の要調整額が三兆円になりますよとか、五兆円になりますよとか、こういったような試算を示しているにすぎないわけなんですけれども、そうして盛んに財政状況の厳しさを訴え…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 今の大蔵大臣の御答弁の中で、ちょっとかいま見るような思いがいたしましたけれども、財政当局の気持ちの奥底には、六十一年度以降においては電電株の売却によるそういう収入によって、多少なりともそうした繰り越しになる負担の軽減といったようなものがあるんじゃないでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 では歳出削減に絞って伺いますが、臨調第一次答申が五十六年七月に提示されまして以来、今日まで四回の本予算が編成されましたが、そこで臨調答申に基づいてどの程度予算が削減されたか、いろいろな見方があると思いますが、五十六年度以来財政の中期展望との比較でお尋ねいたします。中期展望による次年度の一般歳出予定額、それと実際の予算編成による一般歳出との比較をお願いいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 かなり歳出予定額を下回る歳出水準に抑制されていると思いますけれども、これを投資部門と経常部門に分割した場合の削減状況はいかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 今の御答弁のように、問題は二つあると思うのですが、一つは歳出削減の中に公共事業等の投資部門がかなりの金額を占めているということじゃないかと思います。この投資部門の要調整額を毎年はるかに上回る削減をしている。これは投資部門を削り過ぎていることになるのではないかと思いますが、と同時にまた、言葉をかえれば経常部門での削りにくい部分を投資部門を削ることによって補っている、このように考えてもいいのじゃないかと思いますが、いかがでしょ…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 じゃ、これをさらに具体的に申しますと、例えば五十七年度の中期展望に比べて予算の一般歳出が一兆九千八百二十一億円削り込まれておりますけれども、そのうち行革関連特例法その他等で四千四百七十一億円の繰り延べがあっておりますけれども、こういったようなものは先ほどから申し上げておりますように歳出の繰り延べということでございますので、決して本当の歳出削減にはなっていない、結局将来の負担を軽減させるということにはならないのじゃないかと思…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 またちょっと問題を変えてまいりますと、中期展望で歳出として見込まれながら削減されたものに、行革関連法等による年金の国庫負担や住宅公庫の補助金繰り延べがあります。今大臣おっしゃったわけなんですが、この二つで幾らになりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 この行革関連法は、申し上げるまでもなく本来五十九年度までの措置であったわけですけれども、六十年度も継続する予定、こうなっておりますね。これはいつまで削減措置を講ずるわけですか。もう本当にこの六十年度限りでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 厚生大臣、この件についてはどういう御見解ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 大蔵大臣、また重ねてお尋ねいたしますが、今のところはそうだ、しかし今後の協議のいかんによっては必ずしもそうはならない場合もあり得る、こういう含みの御答弁でしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 仮に六十一年度以降、今私がお話し申しておりますようにもとに戻るといたしますと、年金関係の財政歳出がふえるのは当然ですし、しかもこれまでの金利負担、そういったようなものも含めて支払うことになりますので、当該予算の歳出に対し国は逆に従来の繰り延べ措置で将来に大きな負担を抱え込むということになるわけですが、これはお認めになりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 論点を変えてさらに伺いますが、六十年度予算編成の段階ででも論議を呼びました高率補助金の一割カットの問題ですが、結果的に六十年度は地方への高率負担金の一割カットでどの程度削減したことになりますか。これは政令事項と法律事項に分けてお願いします。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 今の御答弁のように、生活保護等が含まれておる法律事項が圧倒的に圧縮が多いように見受けますけれども、これは先ほどからも論議しておりますように、六十年度単年度限りの措置である、こういうことをもう一つ確認したいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 自治大臣は、このことはどのようにとらえておりますか。