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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1989/03/06

114参議院 予算委員会 第3号

○中野鉄造君 今の厚生大臣の発言には二、三の重大な問題点がございますが、この席ではちょっともう時間がございませんので、これからの委員会の席でじっくり今の発言に基づいて私は議論をしていきたいと思います。 最後に、労働大臣と総理に一言ずつ、今回の年金支給開始年齢の引き上げ、そして雇用条件の整備についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/03/06

114参議院 予算委員会 第3号

○中野鉄造君 五十五歳定年から現在の六十歳定年と言われていますけれども、六十歳定年をとっている率というのは今どのくらいになっておりますか。

公明党・国民会議1989/03/06

114参議院 予算委員会 第3号

○中野鉄造君 最後に一つ。 今おっしゃったこの率に到達するまで何年を要したんですか。

公明党・国民会議1989/03/06

114参議院 予算委員会 第3号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 きょうは私は当委員会で質問するのは初めてでございますが、 〔委員長退席、理事林寛子君着席〕 本来、本日は高石氏をこの委員会に召喚すると、こういうようなことを伺っていまして、高石氏に対して、あれも聞きたい、これも聞きたい、こういうふうに準備をしておりましたけれども、来られないということで、思いつくままにお尋ねしたいと思います。 今申し上げましたように、従来までのいろいろな質疑の中であったことと重複する点があるかと思いますが、…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 正式な召喚はしていないということはあってみましても、当委員会で召喚の話が持ち上がっているということは十分に御承知のはずであったと思いますし、先ほど来文部大臣からもいろいろ今回の不祥事を通して遺憾の意を表明されておりますけれども、そこまでいろいろ文部省としても思われているのであれば、高石氏の最近のいろいろな消息ということについては当然把握しておられると思うのが常識なんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 それで、先ほどからの質疑を聞いておりましても、今どこに入院しておられるのか、またどういうような病状であるか、そういう点についても余りつまびらかでない。ここいらが非常に私は何かおかしな気がするんですけれども、本当にどこに入院しておられるのか、どういう病状であるのか、何にもわからないんですか。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 みんな、ああそうだったのか、そうですかという気にはなりませんね。どうしても、そこは知っていながらも何か文部省ぐるみでひた隠しに隠しているというような感じさえ受けるんですけれども。 それからまた、いま一つは、高石さんの秘書か何かを通してのそういうコメントだと思いますけれども、本当に文部省が、大臣がおっしゃっているように、今回の件についてこれだけ教育行政に対する国民の信頼を失墜させたというようなことを痛感しておられるならば、こ…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 幾ら言っても、これはらちが明きませんね。 そこで、本日まで文部省内で高石氏以外に、このリクルート問題で地検から事情聴取なりあるいは参考人としていろいろなことを聞かれた、そういう方いらっしゃいますか。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 そこで、いずれにしましてもこれだけの疑惑をもたらしたわけでございますけれども、高石氏すなわち文部行政の頂点に位した人でありまして、彼が持論として掲げたいろいろな高邁なその著書の内容とは全く裏腹な波の一連の言動を思いめぐらしますときに、彼自身の人格が二重三重に思えてならないわけなんです。皆さん方も御承知と思いますが、この国会には土日以外は毎日のように小中学校の生徒が国会見学にやってきております。私は彼らが一体どういう気持ちで…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 今大臣もおっしゃっておりますよ うに、今日まさに政治に対する国民の不信というものはその極に達しております。この間もテレビでやっておりましたけれども、今日本の中であなたが心の底からばかやろうとどなりたい人たちはどういう人たちですか、こういうような問いかけに、一番多いのが政治家、高級官僚、不動産屋、こういったような順だったと記憶しておりますけれども。この間まで私もさほどじゃなかったんですけれども、もう最近は駅だとかホテルだとか…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 私も全く大臣と同じような今気持ちでございますけれども、その意味からもやはり先ほどの話に戻りますけれども、文部省としてはそういった国民の不信を少しでも払拭していく、そして反省の態度を示していくということからもこうした公の場に高石氏をまずは招喚して、そしていろいろと釈明の場を与えていくということが大事じゃないかと思いますが、先ほどから、冒頭やりとりをしましたように、何らその努力の跡というものが文部省として見受けられない。そうい…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 そこいらが非常に私は消極的に思えてならないんです。もう彼は文部省の人間ではない、一般のいわば民間人だ、だからこちらからそういう半強制的に拘束することも何もできない、だから彼の良心にまつしかないといったような、そういう消極姿勢が私はどうも納得しがたいんですが、これだけの教育行政に対する不信感、これから先の行政を施行していく場合の、その支障になるような信用を失墜した。本来ならば、もう大臣にはもとよりのこと、後輩の皆さん方に対し…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 そこで、少し問題を変えたいと思うんですが、大学審議会発足当時、高等教育局長であった現在の阿部事務次官は、かつて大学審議会委員の人選についてこのように言われております。その人たちの人選については私のところでつくった案そのままであるということをこの前の委員会で阿部次官答弁しておられますけれども、そして大学審議会委員の江副氏の選任については高石氏関与は全然なかったということを肯定して、まあ暗に高石氏をかばった形での表明となってお…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 先ほど同僚議員の質問の中にももろもろの委嘱委員が約千二百人いらっしゃる、こういうように聞いておりますけれども、これらの委員の選任についての、その基準といったようなものはどういうものでありましょうか。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 どんなエキスパートの人であったとしてみても、やはりそうしたいろいろの回を重ねて行われる審議会に出席するということが一番大事なんですね。 そこで、そういういわば欠席の常習者ではこれはしょうがないわけですけれども、まず精励でき得る委員というのがこれは第一条件のはずじゃないかと思うんですが、ところが、江副氏の場合六十年九月当時、高石氏が初等中等教育局長であった当時、教育課程審議会委員に任命されております。しかし、これがその後一年…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 それは大学審議会になってからは彼はもう積極的に来ていますよ、魂胆があったんだから。だけれども、その前はそれだけの欠席常習者なんです。そういう人を何ゆえに大学審議会委員として再選したのか、それを聞いているんです。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 そういうことから、事ほどさように文部省と、あるいは率直に申しまして江副氏と、あるいは高石氏との関係が通常の関係であったと言われてみても、どうしてもいろいろなものがにおってくるわけなんです、そこは。それに対して、いや、そうではない、こうこうしかじかの理由で大学審議会委員にも任命しましたというような明確な納得できるような説明はつかないわけなんですね。これを突き詰めると、今おっしゃったようにそれはその出席状況までは把握していなか…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 言ってみれば、次官自身の出張等についてはもうその次官自身の良識に任せるというようなことなんですね。 そこで、高石前次官が在任期間中に三十六回にわたって出張していると聞いておりますけれども、大臣は何回ぐらい御本人から報告を受け、どのような点をアドバイスされたのか、その点をお尋ねしたい。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○中野鉄造君 そうすると、大臣としては高石次官が出張されるその回数はなんですけれども、その内容等については余り御存じなかった。 〔理事林寛子君退席、委員長着席〕 またそして、非常に行く地域が偏っておったとか、その出張の目的あるいは内容というものが把握できないままであったと、こういうことなんですね。