中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中野鉄造君 いよいよあすに迫ったサトウキビの価格決定につきまして、これは非常に私ども関心を深くするわけでございますが、鹿児島県と並ぶサトウキビの生産地でもあります沖縄県では、これはもうサトウキビをつくる以外に生きる道がないと言っても過言ではないように沖縄農業の根幹をなしているわけなんです。当面このてん菜等の畑作物とは切り離されて決定されるサトウキビの価格は、これはもう御承知のように、営農環境がほかとは非常にきわめて厳しい中で生産される…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中野鉄造君 最後までひとつ大臣の温かい御配慮を期待しておきます。 サトウキビの作付は収穫作業の省力化がこれはもう緊急な課題であるわけですけれども、先ほども申し上げましたように、非常にそうした機械化というものもおくれているわけなんです。高能率収穫作業体系確立事業という面から、この点について、この計画事業の概要というようなものがあったらお聞かせ願いたいと思うんですが。
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中野鉄造君 御承知のように、沖縄の特例法が五十六年度でこれは期限切れになるわけですけれども、先ほどから申しておりますサトウキビの価格を見ましても、またそれに関連するところのいろいろな灌漑排水施設、圃場整備、農道の生産基盤整備事業等のこれは促進もしなければならない、そういうところから見まして、本土と比較いたしましてもこれはおくれはもうどうしようもないいまの現実でございますが、冒頭申し上げましたこの特例法いかんによってはますますその格差が…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中野鉄造君 では次に、最近の砂糖の消費減退、これが生産者、生産業者にもこれは与える影響は多大であると思いますけれども、サトウキビ政府支持価格の決定も生産力減退というようなことにやっぱり連動していくんじゃないかと思うわけなんですけれども、この砂糖の生産力減退もさることながら、砂糖の一人当たりの消費量も五十三年度から見ましても五十三年度では二五・七九キログラム、五十四年では二四・六三キログラムと微減状態であるわけなんです。今後もこの傾向は…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中野鉄造君 ですから、いま申しましたように六十五年までの国内産糖のそういう自給率の低下とその生産性の意欲を欠くというようなことでそれが崩れることはありませんか。
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中野鉄造君 もう時間がなくなりましたので、最後に一つだけお尋ねいたしますが、農水省は昨日二十八日に米の作柄状況を発表されましたけれども、このたび重なる台風の襲来による風水害と九月の中旬以降の低温がたたって、水稲の全国平均の作況指数は九六とやや不良になっております。これは特に東北、北海道の落ち込みが大きく作用していることになりますけれども、昨年に引き続きこうした二年連続の不作でありますし、その点を十分考慮されて、特に北海道、東北に対して…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中野鉄造君 終わります。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 私は今日の交通行政についてまずお尋ねをしたいと思います。 すでに御承知のように、今日わが国のモータリゼーションの巨大な波は、六輪車時代と言われるような新しい新語が生まれるほどマイカー・プラス・セカンドカーとしてのバイクが非常にふえております。これは何と申しましても、わが国の道路事情といい、また価格の面あるいは省エネというような面からもこれは必然的なものでもあろうかと思いますが、こうした傾向は昭和五十二年ごろから次第に始まっ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 いまの御答弁では、教育に重点を置いて今後指導を強化していくということなんですが、果たしてそれだけでいいものかどうか。いまも申しますように、件数から言っても、昨年が原付で二万八千三百五十五件の事故の発生件数でございますし、前年度と比べると実に千二百九十六件の増でございます。その率から言うと四・八%、死亡事故発生件数では五百七十二件の増、こういうようなことになっておりまして、これが先ほどから申しますように今後ますます急増してい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 バイクの運転者に関連いたしますけれども、いまもちょっと御答弁の中にもありましたように、今後わが国は急速に高齢化社会が進んでいくということはもう数年前から言われていることですけれども、私も地方に行けば行くほど目につくのが、老人の方がバイクに乗ってもうあっちこっち走り回っている。地方に行けば行くほどこの光景は多く見受けられるところでございますが、老人の方がバイクに乗って走っているあの光景を、それこそカメラか何かでずっと追跡して…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 いまおっしゃったように、確かにお年寄りにはお年寄りのプライドがあって、そういう変な、年寄りだというようなマークをつけられるのに自分のフライドが傷つくというような面もあるかと思いますが、また一面やはりおっしゃったように、歩きなれた道だからといって歩いておって事故に遭うというようなこともありますので、ある面においてはそういう変なマークをつけてまで乗る気はないといったようなことで、またお年寄りのそういう運転もあるいは多少は減って…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 運輸省。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 建設省。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 もう私の持ち時間がありませんので、もう少し質問したいところでございますが、この積み荷事故に関する今後の事故続発というようなことがないように、ひとつ大いにこの点は取り締まりを強化していただきたいと思います。 次に、最後でございますが、最近の海外での旅行者の死亡事故というのがとみにふえているような気がしてならないわけですが、最近のまだまだ耳新しいところでは、この間の台北での遠東航空の事故だとか、少しさかのぼりますと、五十四年十…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 午前中来のいろいろな質疑答弁を聞いておりまして、本年度の諮問米価について、これはもうとうてい納得のいくものではございません。米価据え置きを正当化するためのこじつけの答弁、そういうようにしか私には聞こえないわけですけれども、端的に申しまして、御承知のように生産資材を初めとする諸物価及び労賃のアップに加えて、大規模減反、さらには昨年夏以来の冷害、そして霜害、雪害、こうした自然災害による農作物被害等々、未曾有の危機に直面している…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 いまも申されました算定方式をいろいろ苦慮して、考慮したあげくのことだとおっしゃいましたけれども、その算定方式なるものがこれはなかなかまた納得いかないわけでございますが、政府の毎年の米価がいかに欺瞞的なものであるかということはこれはもういま始まったことじゃないわけでございまして、なぜならば、ことしの諮問米価は一万七千六百八十九円となっております。しかし、昭和五十五年産米の政府買い入れ価格と同じ方法によって算定した場合の本年産…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 どうも納得しがたいわけなんですが、この近年の米価抑制がいかに矛盾したものであるかということは、先般の農水省発表の米の生産費調査による原生産費と決定米価の比較を見るとこれは明らかであります。すなわち、昭和五十三年度までは決定米価が原生産費、当然第二次生産費を指すものですけれども、それを上回っておったわけであります。五十四年、五十五年度においてはこれが逆転いたしました。ことに五十五年度の場合は冷害の影響もあって、第二次生産費が…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 じゃ、次に参りますが、午前中来、もういろいろ論議されておりました、今回の米価据え置きの最大の理由といたしまして米の過剰ということが言われておりますが、米が非常に余っておると、だから米価を抑制しようと、一応のこれは理由はそれで理解できるといたしましても、しかし、では米の過剰責任は、これは政府の需給計画の誤まりに起因するものじゃないかと、こう思うわけです。しかも稲作農家はこれは大変な犠牲を払いながら政府目標を上回るところの減反…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 それと、この過剰と財政逼迫ということが大きな理由になろうかとは思いますが、この国の財政が逼迫している現状下にあっては、これは当然国民全体がお互いに耐えるところはこれは耐え、忍ぶところはこれは忍んでいかなければならないし、これは道理であります。しかし、財界等が最近特に近年の農業に対する批判を強めておりまして、特にこの米価についても据え置けとかあるいは引き下げろとか二段米価を導入すべきだと、こういった注文をつけておりますけれど…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中野鉄造君 いまのお答え聞いておりましても、全然実効あるようなことはいままでやってないわけなんですね。その証拠に、どんどんそうした生産資材、肥料初め上がっていっておるわけなんですが、片やこうしたお米の値段については抑えつけられる、非常にこれは片手落ちのような気がしてならないわけなんです。 それと、私こんなこといまさら言っても始まらないわけですけれども、米審のあのメンバーの方々見ても、常に大体毎年余りかわらない、しかも生産者の方はあの中…